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今月のライブ
2009/01/31 15:22:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
80's Rock Band のライブが、毎月4週目に 有ります(2009 2/28 sat)

 場所:Rock in Okinawa (那覇市、国際通り、高良レコード店二階)
     TEL (098) 861-6394  Rock in Okinawa
 時間:19:00 open20:00~, 21:00~, 22:00~.<3回ステージ予定>
 ¥1500(飲み物代金別)
80年の洋楽曲を中心に演奏いたします
 
Journey, Boston, Rush, Ozzy Ozbourne, Heart. S R V. Twisted Sisters. Van Halen...

選曲の幅も広がりまして、毎月違う曲を演奏いたしますので、充分に楽しいステージをごらんいただけるかと思います。 お楽しみに!

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ギター使用機材 Efector.4
2009/01/14 11:13:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

今まで買い揃えたEfectorで、音が好みではなかったり何かしらの不具合が有ったりといった事で、
表に出ていなかったOD系のEfectが、改良してもらって手元に戻ってきましたので、紹介します。


右端より

Ibanez Tube Screamer:20数年前のもので、輸出品です。一番最初に買ったEfectorで、細かい歪と抜群に伸びる音で家庭用のAmpにつないで弾きまくっていました。
さすがに、この年数なので、SW部分が壊れたのを、復刻版が出た数年前にやっと交換!
今回は、中の部品の総点検でいくつかのパーツを交換して、生き返りました。
高音域のフィードバック時に倍音の甘い音色が心地よく音を伸ばしてくれます。
滑らかな音質に、芯のある音に改良して有りますので、現場復帰近いです。
ちなみに、復刻版との弾き比べもしましたが、ちゃんとこれに近い音が出ていましたので、
買っても良いのではないでしょうか!

Boss Over Drive OD-3:特にとりえの無い音質でジャンル問わずに使えます。優等生の音なのでアクが無く、それが嫌でザラツキ感と音量UPをしてもらいました。
SRV系までの激しさは無いけれど、整った伸びのある音が出ますが、出音はTubeとは違う、トランジスタアンプ特有の、良い意味での乾いた感のあるODです。ノイズの少なさは特質です。

Boss Dual Over Drive SD-2:今回改良はしませんでしたが、2CHでODとDistが切り替えられて便利です。ただ、それぞれ全く別の音質なので、遣い方が難しいです。
Dist側は、マーシャル系の太い歪、OD側は、少し荒い軽い歪の印象です。
Dist側の音色が気に入って使用しています。
どちらかが生きる音をAmpで設定して使用しますが、両方のキャラクターを生かすことは困難だと思います。2台のEfector並べるスペースを1台での発想は良いです。
少し音量アップして、OD側を真空管っぽい細かい歪にした改訂版が出たら良いな!と思います。

写真には、おまけで今年の干支も参加しました!



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Guitar 色々1.
2009/01/11 09:06:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
昨年のカウントダウンイベントより使用しているのが、これ!


Ibanez Road star II Model です。かれこれ20数年前のモデルですが、角の取れたBodyと、持ったときのバランスが気に入っています。

このモデルは、リア側のPUが通常のピッチなので、DiMarzioのAir ZoneワイドピッチのPUに変更しました。Tone Zoneは低音が出るPUで、出力も高めなので、音は伸びるし迫力も有り、音が前に出てきますのでお勧めですが、Air Zoneになると若干の抑え目な感じになりますので、PUと弦との間に紙一枚挟んだ様な感じで、音に少し奥行き感が出ますので、音質的には一歩引いた感じです。

フロントは、もともとのIbanezの59Super Classicで、PUとしては、とても好きなのですが、フロイドローズ系のトレモロのワイドピッチとは弦の間隔が合わないので、リア側は必ず交換しないと、1弦又は6弦のポールピースの上を通らない出音が小さくなります。
Air Zoneとの出力のバランスが良いので、この組み合わせになりました。
ちなみに、リアはシリーズ、パラレルの切り替えがTone Pot(300Ω)のPushで出来ますので、センターでのアルペジオ時に組み合わせると、とても広がりの有る音が出るようになりました。

ちなみに、所有のギターはすべてVolume PotがCTSのBカーブに変更してありますし、Tone PotはAカーブです。
Bカーブは、0〜6くらいまで直線的に音が出てくる感じがありますので、ボリューム奏法や、手元での歪の調整がしやすいです。Full時は全開、少し絞った時には、高音が少し削れて柔らかい音質になりますので、それも気に入っています。
通常のVolume PotはAカーブ仕様が多いですが、Fullから少し絞っただけで急激に音量が下がりますので、所有ギター数本有って、カーブがギターによって違う時は統一したほうが良いです。

古いギターなので音質にこだわって、電気系統は全部交換しまして、ジャックも耐久性のあるSwitch Craftにしましたので、LIVE中のプラグの抜けやガリは一切ありません!

このモデルが、最初にバイトして自分で買った最初のギターなので、慣れているせいもありますが、名器だと思います。写真のギターは所有の同モデルの3台目ですが、TOTOのSteve Lukather や、Gary Mooreのモデルも発売される等の人気シリーズでしたので、うちには、Steve Lukather モデルも有ります。それは、Bodyがきれいな木目でネック材もエボニー指版ではっきりとした音質が出ますが、比べると写真のモデルは、柔らかい音質の出音です。

最初にこだわって買った楽器の形状や音質が、耳に残っていて後々まで同じモデルや音質を追い求めてしまう傾向で影響してくるので、こだわって買う最初の楽器選びは、かなり重要だと思います。 
情報誌やカタログでよく調べて、楽器屋さんで試奏して、納得の行く楽器選びをしてくださいね!

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ギター使用機材 Efector.3
2009/01/10 20:04:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
昨日、今年初のLIVEを行いまして、このセットでの仕様でした



Boss Master Switch psm-5:Efectへの電源供給とチューナーへの切り替えで使用します。これも通すことで音が整います

Cry Baby Wah:オリジナルの仕様で、サンタナ系の鼻ずまり音がきれいに出ます。値段もお手ごろなのでお勧めです。

EBS Over Drive:Drive 10時、Volume 3時Efector.2時、 mode STD 非常に滑らかな歪音と音の伸びがきれいです。Modeの切り替えで音質が変わりますが、STDが好きです。

Marshall Drive Master:Gain 2時、Bass 2時、Middle10時、Treble2時、Volume2時 中の電子パーツを2個のみ変えてもらいまして、歪に使用されているダイオードが貴重品らしく、そのままです。音がはっきり出るのと、独特なコンプレッションが心地よいですので、これもお勧め品です。

Marshall Blues Breaker BB-2:音量アップで使用。Levelの設定のみですが、ソロ用に音量上がりますし、高音が足されますので、抜けてきます。

YAMAHA Dimension Chorus:Depth 1時、Speed 10時、Center Mix 1時、Sterio Mix 12時 広がり感をだせますが、癖がないのでFusion向けです。カッティングでは良いです!

Boss Delay DD-5:Level 10時、F Back10時、Mode 11番 山びこの音がFS-5Uスイッチでコントロールできますので、便利ですが、音が細い感じです。演奏中のDelay音を変えていけるので、BackingやSolo時の変化が面白いです。

コンパクト系のEfectorは、基本的にSW部分がしっかり作られていますので、LIVE時に安心して踏みつけ出来ます。頑丈さが大切です!

アンプとの相性もさることながら、音作りできる耳を鍛える為に色々な音楽を聴いたり、情報誌を片っ端から読んでいくことを忘れないで下さい!
あくまでも、自分の耳が頼りです。

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ギター使用機材 Efector.2
2009/01/05 13:42:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
こちらは、サウンドの違うVerです。Bossを中心にセットしました
(写真はクリックすると大画面になりますので参考にどうぞ!)


(Efectorの乗っている下敷きは、百均で売っている車用の足元敷きです。良く張り付きますのでお勧めです)

 Jim Dunrop Wah Custom:右側にブーストと周波数の切り替えが付いています。onにすると少し音やせしますが、中音域のコントロールができるので、便利です

Boss  TU-2:チューナー。通すことで音が整います

BD-2改良品:Level 11時、Tone 12時、Gain 1時、(音量アップ、低音の調整、中音域の調整)軽い歪ですが音伸びがありますし、DS-1より太い音が出ます
ピッキングの強弱が出やすいので、SRV系のジャキジャキブルースは最高に合います
あらい歪ですが、心地よい音が出ます

DS-1改良品:Tone 12時、Level 1時、Dist 2時、(音量アップ、低音の調整、中音域の調整)してありますので、機械的な感じがなくなり、素直な出音になりました。
全体的な音の粒がそろうので、コード弾きでは1〜6弦までまとまって出てきます
低音域の調整がなされていて、初期のVH、GM等のドンシャリですが、サスティーンの有る音が出ます! ソロ弾きもバッキングもいけますし、優秀です

YAMAHA Tone Booster:Level Full、Gain 10時、Bass 10時、Treble 8時、ソロ時の音量アップで使用します。低音と高音の調整で乾いたまとまりの有る音が出ます

Ibanez Delay DE7:Time 2時、Repeat 10時、Level 8時、Mode echo、Range 120-650 空間系のEfectの中では割安なので、購入しました。Modeのechoが太くて丸い音質に変えてくれますので、機械臭さが和らぎます。高い機種には負けますが、値段相応のEfectだと思います

*(各メモリは時計の針の時間と同じ方向です)

Bossブランドは全体的にまとまりの有る優秀な音が出てきますので、Ampを選ばずに使用できますが、クセやアクが無いので、ギターを楽に演奏したい方向けです。
特に、ノイズに関しての対策が素晴らしいと思います。

今まで使用してきたEfectorのパーツ交換で、ここまで心地よく音が出るのを体験してしまい、今まで以上に練習に身が入り、楽しいです。

ちなみに、パーツそれぞれは高くても数百円なので、簡単に改造出来そうですが、改造する方の耳の良さや丁寧さが足りないと、後日のトラブルになりかねないので、ご注意下さい!

良い仲間や人材に恵まれて、今年は非常に良い年のスタートになりました。感謝しています! 
 

こちらは、待機中のODですが、音を太くしようか思案中です!
そのままでも充分に良い音です!

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