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ライブ 有りました
2009/03/29 01:55:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
毎月おなじみの80's Rock Bandのライブが、土曜日に無事に終了いたしました。
月末の土曜に、国際通りのROCK in OKINAWAにて出演中ですが、
多くの仲間が見に来てくれましたし、新しい旅路の前の思い出として見に来てくれた方もいらっしゃいました。皆さん楽しそうに聞いてもらえて、こちらも楽しいライブでしたし、新たにエネルギーをもらいました。

今回はWhite SnakeのHere I go AgainやCrying in the Rain等をレパートリーで取り込みましたが、
迫力の有るデビカバの雰囲気とバンドの力量が問われる選曲でしたが、好評をいただきまして、またまたやる気ももらいました。

来月の4/25土曜のROCK in OKINAWAでは、Rinbow, Grand Funk, Heart の有名曲を追加予定です。(19時open , 20時start)

Voのマユミさんが転勤により、このメンバーでの演奏は4月までで、7月以降80's Rock Bandは休止予定ですので、是非お早めに見に来て、熱い演奏を体験してください!
*5月6月は70年代中心(Santana, Clapton, Jimi Hendrix, Grand Funk, Joe Walsh, Jeff Beck...)ROCKでしめたいと思います!!

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ギター色々.4
2009/03/15 16:55:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

写真は Ibanez Roadstar-II Steve Lukather Modelです

80年代に前述の那覇の楽器屋さんで購入しましたが、きれいな色の丁寧な作りで一目ぼれでした。

当時はロックタイプのトレモロが出始めで幅広だった為に、リアのPUのポールピースの間隔と弦の間隔が合わず、1間側、もしくは6間側の弦がポールピースから外れて、音が小さかったので、PUをダンカンのTB-4(JB)に変えまして、バランス良く音が出てきます。
フロントも58に変えていますので、王道のRockサウンドが出ますし、音伸びも良いです!
回路も新調しまして、Switch Claft社のジャック、CTS製の500K BカーブをVoで使用しています。
当時、衝撃のデビューだったVHがVo奏法で使用していたのがBカーブのポットで、
0〜バイオリンのようにアタック音の無いスムーズなVoアップ、FULL時から少しだけ絞ると微妙に高音が削れて、Voをジャマしない丸い音、微妙な音量変化が好きです。
7〜8位でBacking、もっと絞るとクリーントーン、SOLO時にはFULLで使用します。
ほとんどのギターメーカーはVoにBカーブが付いていましたが、最近はAカーブのVoポットがほとんどなので、FULL音量から少し絞るだけで音量が落ちるのは、違和感が有ります。

また、Toneポットのコンデンサーを最近換えまして、VitaminQの0.033を付けてまろやかな音質になりました。通常は0.022ですが、高良レコード店の店員さんのアドバイスで、好みの変化になりました。感謝!

何年も前に、知り合いのリペアマンと色々試行錯誤してもらって、ナットの素材の良し悪し加工の制度(弦の太さは勿論、ペグへの巻きつけ回数を各弦で決めて、ナットからペグへの角度のこだわり)や配線材の周波数特性をPUに合わせる等...ギターに関するあらゆる色々な事をこのギターで行いましたので、チューニングの狂い、出音の各弦のバランス、このギターを持って出演するときは、どんな曲も安心して出来ます!

是非ライブでの、ギターの音を聴きに来て下さい!

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