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沖縄ソーシャルクラブ バンド
2009/07/21 08:48:18 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

今年の八重山高校のフォーラム出演を機会に結成し、好評だった石垣島の卒業生で結成した沖縄ソーシャルクラブBANDが、那覇でもでライブを行うことになり、
8/8(土曜)にライブします。
そのメンバーでのリハを海の日の午後に行いました。

Vo,三線,,AG,EG,Ba,Dr,Perc,の編成で、
八重山民謡
70’s邦楽(RC,アリス...)
50’sオールディーズ
洋楽ROCK(Doobie B,Deep P...)
癒し系Folk(Bigin...)
聴きなじみの有る音楽や、影響をうけた、または聞いて欲しい曲を、アラフォー世代向けの定番曲満載での選曲を中心に、世代を超えた楽しみ一杯の内容になりました。

三線Voでは本格派のMasatoさんが味のある歌声で聞かせますし、アリス再結成にも負けない歌声のMasaruの喉も聞き応え充分です。
洋楽曲を一手に担当するVoのHirokazuも熱演が期待できますし、楽器担当の演奏者にも期待してください! 良い音出しています!

沖縄ソーシャルクラブBAND LIVE !!
8/8(土曜)20:00開始
¥1500(飲食代別)
場所:バンターハウス
那覇市 国際通りのOPAから 沖映通り向けに行った信号の有る交差点右側の auショップの地下

なにもかもが大変だと思って毎日を過ごしてきた人たちに送る応援ソングになれるように、
聞き手に何かを感じてもらえるように演奏します

*保護者同伴で未成年者は無料になりますので、子供を誰かに預けることなく、時間を作って、見に来て楽しんでください!

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ギターのメンテナンス
2009/07/10 17:25:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

久々に時間が出来たので、所有のギター群のメンテを始めました

何本も有るギターですが、量産品はコスト重視で、細かい部分に手落ちが有ります。

今回は特に配線関係の見直しですが、まずはTone Potのコンデンサーをオレンジドロップにしています
高音域の抜けや、Toneの効き方と、出力がアップしたようなまとまり感が出てきまして、気に入っています

また、PU Selectorや、Vo、Toneへの配線材も従来のものから、Belden #8503に付け直ししまして、メンテ進行中です

その時々での音の好みや、はやりも有りますが、基本は自分の耳ですので、少しでも違和感がある楽器はドンドン修正していきます

楽器は使ってこそ生きていくものだし、丈夫で安心できない楽器は飾りにしかならないので、思い立ったときには、全部のギターを見直します。大変です! 一日では終わりませんが、気になってしょうがなくなるので、頑張って仕上げます

次回のライブに向けての準備が出来ると、また新しい気持ちでの元気も出てきて、ライブが待ちどうしくなります



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ピースフルラブROCK
2009/07/06 12:31:09 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
日曜の晴天の中、十数年ぶりにピースフルラブROCK見に行きました。
友人知人が多数出演しているイベントで、特に今回はLODNESSの高崎さんと影山さんが、Keyのジョージ紫さんと共演ということも有って楽しみに行きました。一緒にツインGuitarを弾いたKazufumiさんも楽しそうで、うらやましい演奏でした。Drのレオンも迫力一杯で更にうまくなっていました。

昼間の2時〜最後までいましたが、会場内の後方は木陰が増えていまして、思ったより以上に快適な昼間をすごしました。

演奏者は、20代のOldies Band〜70代まで出演していて、印象的だったのは、内地組の
KISS Band :衣装は勿論、高足ブーツで動いていまして炎天下の中、炎吹きまで見せてくれて、頑張っていました。
QUEEN Band:今回の中では別格の貫禄で、Voの見た目と演奏力のギャップは笑うしか有りませんが、メンバーのチェンジでワイルド&ハードなステージでした。沖縄の県旗とイギリスの国旗を高々と上げたEndingは感動もので、彼らなりの感謝とこだわりが伝わって来ました。
これらは、衣装から機材から一生懸命に努力の姿は、見習うところ満載でした。

沖縄勢は、おやじBandからみましたが、70年のBlue oyster やGrand Funkの曲は、演奏者が思い入れ満載の感が有りました。
個人的には、JETのギターがストラトのハーフトーンで奏でたDire Straitsが良い音とフレーズで感銘を受けました。
若手のオールディーズBANDは、鋭い切れの良い演奏で、見て聴いて楽しい雰囲気の中、演奏力も有りました。
SKBはLed Zep曲のカバーで、出ていましたがVoの城間さんがすごい歌唱力で、この人も見た目とのギャップが有りますが、余裕の歌いっぷりでした。

夕方以降に大雨が降ったりして、天候不良でしたが、舞台前の客席はマットが敷いてあって、階段状の客席の泥んこ状態より快適に見れまして、心遣いが感じられました。

店で定期に演奏しているバンドはタイトに仕上がっていて隙が無く、スムーズに進んでいく
演奏は良かったですし、セッションバンドも荒々しいROCKの雰囲気で楽しめました。

沖縄で、演奏のみでROCKのジャンルに固執して、更にプロとして続けて行くのは至難の業ですが、和気あいあいのお客さんとの触れ合いが出来るイベント自体が減少している昨今、貴重な催しだと思います。

昔から舞台写真を撮っている二ノ宮さんや、主催のS パッケージの徳さんら、元気に仕事されているのが印象に残りました。

音響、照明のスタッフも二十数年間変わらずの方と、半分は若手のスタッフでやっていましたが、ソロ時のピンが当たらなかったり、良いところでハウッたり、会場内禁煙なのに、オペレータスタッフ席でタバコ スパスパは、イカンだろう! と思いまして、改善点多々有りの印象を受けましたが、舞台進行は、MCのマスミさんや監督のヒコさんがテキパキとスムーズに進めていて快適な進行でした。

最後に、カッチャンBandは演奏がフュージョン系に飛んでいて、個人的には楽しかったのですが、別々に出たほうが良いのでは?
Voのカッチャンはバンドの合間に少しだけ歌いますが、オチャラケています。年季の入った抜群の歌唱力が有るにもかかわらず、いたたまれない感じでした。Voの神髄を後輩に見せて歌で勝負するべきです!

見ていて思ったことは、”継続は力なり”に尽きます。
ジョージさん、高崎さん、影山さん、沖縄のバンドの皆さん、今も現役の方々は人知れない努力と屈辱からの辛抱が人柄を育て、人間を育てます。
昔、サンタナが言っていました
”胸を張って生きる、人のお手本になる様に努力をしている人に、聴衆は憧れ、そしてついてくる” ”うつむかずに背筋を伸ばして、シャキッと歩きなさい!”
努力有るのみです。

とにもかくにも、楽しいイベントでした。
関係者、出演者、お客さん、三位一体の楽しい時間をありがとうございました!


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