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使用ギターの紹介 3
2016/09/30 01:57:29 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
このギターは
YAMAHA SG-3000 80年代の初期型です

Fusion音楽が幅を利かせ始めた真っ盛りに
ヤマハの最上級モデルとして販売したエレキギターです

何から何まで国産オリジナルを目指して作成されていますので
手抜きがありません!
見た目もゴールドのパーツも贅沢で、綺麗で
何十年も立っていますが抜群な弾き心地です

このギターも手を入れました
1Vo,1Tone,セレクトSW.
演奏中には頻繁にVoもToneも上げ下げして
音を変化させながら演奏しますので、好みのレイアウトに仕上げてあります

パーツの交換は何年も前に行っていて
一番はペグを同社の新品に変えたら驚くほどのスムーズ感触
チューニングペグが驚くほど軽く微妙かつ正確に動きます
驚きの性能です

もちろん電気系統は
CTS, Switch Craft, Belden等の信頼性、耐久性重視で固めています
PUはGibsonが発売したNew PAFに交換済みで
YAMAHAのオリジナルPUは音が揃いすぎていて
Backingや生音では良いのですが、歪み系がおとなしかったので
勢いで変えてしまいました
レスポール並みに甘い音が出ます
(フロントがGary Moore, リアはJimmy Pageの様なクラシックロックサウンドです)

色々気がついた時に手を入れていますが
今回、ジャック交換と配線材の引き直しでグレードアップしました

前にも書きましたが
ジャック部分は消耗品として数年に1回は交換した方が
安心だし、何より音にハリと音抜けが変わります

すっかりステレオタイプのジャックの
信仰者になってしまいました









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まさかの 2本
2016/09/30 00:31:52 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
文具屋さんで、ふと目についたので
2個買ってみた


お!ポールだ! リアルに作られている
良いぞ!
もう1つ開けてみた
お!ポールだ!

ということで、うちには2台あります
それにしても綺麗だし、弦もちゃんと4本張られています
遅ればせながら
色々コレクションしたくなってしまいました




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使用ギターの紹介 2
2016/09/16 23:21:46 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
俗に言うエレアコ
短く訳さずに言うと”エレクトリックアコースティックギター”です

YAHAMA APXモデル

もともとは、フォークギターという名称が一般的でした

70年代に流行ったフォークソングで一人の弾き語りが主流で
歌に負けない音量を出すためにクラシックギターのナイロン弦から
鉄製のフォーク弦に変わり
バンドスタイルのニューミュージック音楽が出てきた頃から
大きなステージでもドラムや電子楽器等の音量に負けないようにPU搭載の
エレアコが発売され始めました
(ヤマハは、アルフィーの坂咲さんがバンドサウンドでもハウらないように、という事での
 開発の立役者だったと思います)APXモデルより一般的に知れ渡りました

ちなみに12弦仕様のAPX所有していますが
色々工夫されていて、ボディーも薄くて弾き易いです

写真のモデルはCPXの初期型で
ブリッジが上げ下げ出来ます(設定を間違えると隙間ができて雑音や歪みが出ます)
低く設定するとギターソロが弾きやすく、上げるとストロークが派手に聞こえてきます
現行のモデルはブリッジが改良され、トラブルはなくなりましたが、上下出来ません
どちらが良いのか分かりませんが!

ギター弦はこれまた色々試行錯誤しましたが
今はダダリオの80/20を張っています
生の音だけで聞くとフォスファーブロンズ弦が
チャリーンと響いて気もちよいのですが
エレアコとなるとPA通した時の高音部分が派手になりすぎて気になってしまいます

本体搭載のEQはTrebleを少しカットして設定して
MicとPiezoのブレンド率もPiezoを8割くらいで出力しています

白い色が印象的ですが、このモデルは東西南北の方角がモデルのコンセプトになっていて
最初の購入時は青を選びました(イルカがモチーフのモデル)
初期のモデルはフレットの浮きが有りまして、フレットのヘリの処理が甘く
尖ったフレットで指を切ったり、音の詰まりが有ったりして
困ったことに楽器店で試奏した同モデルは、ほとんど同じ問題があるギターでした
後日、再交換で出たばっかりのNモデル(南極をモチーフにしたモデル、雪の白)
本機と交換してもらいました

年間で何回の弦交換をしますか?
よくある質問ですが、サビが出始めて黒ずんできたら交換時です
録音時には1曲づつ交換する方もいるくらいシビアな音の変化が有ります
一般の趣味程度の方は
長くても3か月、年に4回程度、季節の変わり目には弦を張り替えて
弾いてみましょう

日々の暮らしに追われて楽器を触る暇もない方もいらっしゃると思いますが
弦の交換がきっかけで、日常の気持ちも新たに楽器に対する愛着も
湧いてくるのではないでしょうか!









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使用ギターの紹介 1
2016/09/16 22:36:18 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
長年弾いてきたエレキギターの紹介です

Ibanez Roadstar ll シリーズ(Steve Lukather モデル)

80年代に購入して色々とガタがきていました
フロントPUはIbanezオリジナル、リアPUはダンカンのJBです

10年くらい前にナットをGRAPHTECのカーボン製に
Voポットは CTS製、ジャックはSwitch Craft製に交換済みです

久々に弾こうとしたらネックの指板部分がカビで白くなっていたりして
ビックリ! 紙やすりで削ってオイルで滑らかにしてメンテしてみました
ジャックもガリが出ていたので交換で
Switch Craft製の
ステレオタイプに交換(長年のプラグ抜き差しで削れがありました)
ジャックのアースが2点になったせいで?中低音が増えて音質のバランスが
よくなりました

自己のこだわりで所有のエレキギターは全部
Voのつまみ部分をストラト用のつまみにしています
(Voは500kΩ Bカーブ、Toneは500kΩ Aカーブ)
演奏中にVoもToneも上げ下げして、その瞬間瞬間で一番向いていると思われる音色を探りながら操作しますので、Custom CTS でより滑らかに回るように調整して取り付けています

コンデンサーも中音域のこだわりが有り交換しています
オレンジドロップやビタミンQ、その他もろもろ試しました

ちょっと前のハードロック曲を演奏するのに向けた仕様なので
高音域の抜けが今ひとつですが、音伸びは抜群です

弦高調整やブリッジの高さもものさしで計測しながら
ブリッジのコマの一つづつの高さも調整しました

少し試奏しては調整して、を繰り返して
数日かかりましたが、納得の弾き易さです

*本屋さんで懐かしの80’s Guitarという本に
本機(Ibanez Roadstar ll シリーズ(Steve Lukather モデル) )が
掲載されていて嬉しく思いました







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福祉課障害者福祉センター 観月会 延期になりました
2016/09/14 14:44:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

台風の影響により


福祉課障害者福祉センター 観月会

延期になりました

10/16 日曜 18:00 開場〜
B-Friends Band は19:20頃より演奏予定です






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