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真空管ギターアンプでやっちゃった
2019/10/19 23:01:28 ブログカテゴリ トラブル | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

連休中に時間があったので
久々に真空管ギターアンプ Mesa Boogie MK3 の掃除をしようと
思い立ち、スピーカー周りの埃を掃除機で綺麗にしました

アンプの電源も入れてみようとした所で
ふと3P電源コンセントのアース棒が気になり
ペンチでゴリゴリと抜いて
電源入れたら
”パリパリ、パチン?” 変な音がしまして
???
なんとヒューズが真っ黒焦げになっていました
真空管アンプのヒューズは(スローブローヒューズ、又はラグタイムヒューズ)と言い
¥200くらいします

慌ててコンセント買いに走り
通常市販のコンセントに付け替えてヒューズと取り替えて
電源ON、”パチチ〜” 何か変な音が
ヒューズみると真っ黒け!
 
慌てて買いに走り
初期の3Pコンセントに付け替えて電源ON
”パチチチ〜” またまたヒューズが真っ黒け
ポテチの大袋3袋分があっという間にパ〜
おまけにコンセント代金も...

修理に出しました

高い勉強代になりましたが
原因と思われる原因色々を説明してもらいました

1, Mesa Boogie アンプはパワー管のバイアス調整が固定なので
 Mesa Boogie 以外の真空管で使用すると故障の原因になります
*知らなかったので、購入時すぐに他社の真空管に変えて使用していました
2,  3Pコンセントのアース棒は原因とは考えにくいが、引き抜いた時に
 中の線を根本まで引いてしまい何らかの接触か?
3, アンプ自体が20~30年前の製品なので、内部のパーツの劣化
4, 日本仕様にするときに使うトランス(120Vを100Vに変換)に負荷がかかり過ぎていて
 何らかの関連か?
5, ヒューズがショートの場合は、初段のプリ真空管がダメになっている場合があるらしい
 *基本的にプリ管は、どのメーカーでも使用できて音色や音色の変化が楽しめます

以上を踏まえての点検と故障箇所の修理をお願いしました
当初の見積もり金額(真空管総入れ替えの場合)
¥7万円! 
うわあ^ アンプもう一台買えるぎゃ〜!

真空管アンプはメンテナンスにお金がかかる
車で言うと外車のような、ロールスロイス並みの...
特にMesa Boogie製品は、真空管は純正しか受け付けないので
お財布と相談して購入した方が良いよ! と誰かがネットに書いていました
チャンチャン!

でも本当に本番中のアクシデントでなくて良かった! 良かった!...! ...1 





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