ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
沖縄市 音市場にて 6/12 土曜 ロックイベント
2021/04/24 22:48:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

今年のロックの日のイベント
6/12(土曜)沖縄市の音市場にて
ROCK'N ROLL NEVER DIE Vol.2 
開催予定です

URLは
https://www.otoichiba.jp/event/rockn-roll-will-never-die-vol-2-〜after-corona-に向かって〜/
 
となっていますので興味のある方は要チェックです

今現在加入しています JUPITER ギターで出演予定です

 
他のバンドも面白そうで
各バンド20~30分程度でのオムニバス方式のライブなので
バラエティーに飛んでいて出演者も楽しめそうです

出演:SAMMY with KOZA BC BAND/JUPITER/カミソリ/ECHOES PLANET/cats bears/Art

問合せ:沖縄県ロック協会 098-932-1638

よろしくお願いいたします



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体験レッスン ありがとうございます
2021/04/24 22:26:18 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

いつでも体験レッスン募集中ですが
このコロナ渦中ですので
皆さん行って良いのかどうなのか
迷う方居ると思います が大丈夫です
(事前お電話かメールにてご連絡後
お気軽にお越しください

マスクをしたり手を消毒したり
レッスン終了ごとにうがいもして対策して
来ていただける方へは迷惑のないように!
行っています

ピアノの体験は好調でお子様が多く
空き時間帯も少ないのですが
大体の場合は即入会で楽しそうに始められていますし
大人の生徒さんも感心高く来ていらっしゃいます

他には、先日
ベースの体験がありました
女性の方でジャズベース持参でした

スクワイヤー製の色は銀色 4万円ほどで購入
と言っていましたが
これがカッコ良い色で、しかもまとまった良い音で
思わず唸りました さすがフェンダー系列の会社
廉価版でもしっかり作ってあります
ピアノ、ドラムも経験者で指運びも綺麗
ベースがやってみたかったから! だそうな

その前は
アコギの体験レッスンで
ウェルカルチャーのグループレッスンに通っていて
70年代フォーク好き
個人レッスンでスキルアップ的な感じで
来られました

こんな時期なので
自分の判断よりも
職場的にNGだったり、県要請の外出制限が無ければ
通えるのに、と言った生徒さん含めて
なかなか思う様には行きませんが
時間の有る今のうちに体験レッスンどうでしょう?

公休日以外は、土日も受付中です!

この時期にもかかわらず
お越しの皆様には感謝しかありません
いつも ありがとうございます




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楽器の修理 どう判断する?
2021/04/22 22:36:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

台風の影響で風や雨に
悩まされる今日この頃ですが
自然には勝てませんので怪我や病気にならない様に
気をつけながら毎日を過ごしましょう

話は変わって
レッスン時に意見を聞かれるのが
所有の楽器を修理に出すのか出さないのか
判断できないのでどうしましょう? と

修理の見積もりが高いのか安いのか判断がつかない!
素人判断できない!
悩みどころです

特に楽器担当の方は引っ込み思案が多いです
バンドで言うと実質上の2番手です
前に前にのボーカルが1番手

なので楽器の不具合を言い出せない、言い表せない
違和感はあるのに数年ほったらかし状態
何かあるのに専門家に相談できない、恥ずかしいし
プライドの高さが邪魔をするのです

でも違和感があるのなら少しの勇気で
楽器店で修理の見積もりを伺います
通常は正当な見積もりが出ますが
安い楽器と高価な楽器では同じ箇所でも値段が違ってきます

ずばり
所有楽器の値段次第です!

例えば
2万円の楽器で修理に2千円だとしたら
”修理します” となるはずですが
修理が1万円だったら躊躇すると思います
半額足して新品のにするのも手だよね!と
迷いに迷います

結論から言うと
購入金額分までは修理費出しても修理した方が良いです
2万円だったら2万円までの範囲で
10万だったら10万円まで修理費や部品交換費として支払います

なぜなら
気に入って買ったのならその楽器は同じ物が
2度と手に入らないからです
なのでくれぐれもお気に入りの楽器を購入してください
そして修理も経験して壊れやすいところを把握して
次に買う時には楽器のグレードをあげて
その弱点が改善されている楽器を購入する目も養うことも大切です

自己の楽器はそうやって管理しています
35年前の楽器も修理しながらいまだに現役でバリバリ良い音が出ます
手にも馴染んでいます
何かあったらこの楽器を持って
自信も持てて自由自在に音を奏でる事が出来ます
なぜなら手慣れているからです
色々学びました

楽器を購入の際には修理のことも考えて
安さだけに釣られず
お気に入りの物、こだわりの物をご購入ください
腕前も上がりますが気持ちも高揚します

楽器の値段の差は
音もさる事ながら頑丈さや耐久性も含まれて
値段と比例します

自分がアドバイスするときは
ギターだったら3万円以上で
なぜなら楽器のそれぞれの部品一個一個を足したら
それくらいはする為です
そしてそれはある価格帯ごとに
どんどん性能や耐久性がグレードアップしていきます

2000年頃に
ギブソンギターが全国的なワゴンキャンペーンしていて
沖縄にもレスポールが10台くらい展示で回ってきまして
20万〜100万円代まで弾き比べしました
ビンテージジーンズと似た様なもので
70万円くらいまでは音の差があり
それ以上は装飾や見た目の豪華さに変化があった様な感じでした

楽器は育てていくものですので
10年くらいすると木材の水分が抜けてきて
ハジける音に変わっていきます
最初からその音が欲しければ高額のものを購入ですが
10年弾き倒せるなら30万の楽器も100万の楽器ほどまで
音は成長します
(100万の楽器ならさらに10年後は...)
と言う事でビンテージの楽器は
数千万の値がつく原理です



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ギター修理 自前.2
2021/04/18 16:36:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

前回に引き続き自前でギター修理
第二弾です

今回は比較的交換が簡単で効果的な
トーンのコンデンサー交換です

エレキギターには
音量のVoと、音質のTone があり
音質の方のトーンにはコンデンサーと言われる
筒状やメダル状の高音域だけを逃してくれるパーツが
ついています

これの数値やメーカー、種類を変えると
トーンを絞った時になんとも言えない柔らかな
鼻詰まり気味の色気のある音に変化します

一般的に
シングルには 0,047uF、ハムには 0.022uF
の数値のものが付いていますが
数値を変えると利き方もゆっくりとか急激にとかに
変化できます

一般的に銘機と言われるエレキギターには
唯一な独特なサウンドが出ますが
音色にコンデンサーも関係します
百数十円から
ビンテージコンデンサーは数万円もあります

比較的に安価なのを
これをいろいろ付け替えてトーンを絞っていくと
好みの音が出る一個に出会えます

あれこれ付け替えて試します
ちなみにフジゲンでは
レスポールタイプに Vitamin の 0.033uF が付いていました
トーンの曇りが大きくなりますので交換

間違えてつけた 0,0047uF が
リアのトーン全開から少しの変化で意外に良かったです
フロントはもう少し鼻詰まり感が欲しい

てなことで結局
0,022uF で落ち着きました
がしかし
メーカーで印象が変わります(企業秘密)

オレンジもビタミンも一般的に購入できる類は
粗方試しました 

これこれ、と思えるメーカーのコンデンサー
宝の発掘みたいで楽しいです
(今までの交換品の残骸が...)どうしましょう?

てなわけで
エレキギターのコンデンサー交換
お暇な方は是非チャレンジしてください



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ギターの修理 自前
2021/04/09 20:17:30 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

全国的なコロナ渦収まりが見えませんね!
感染対策しながら頑張ってレッスン行っています

いつでも生徒さん募集中ですし
体験レッスンも受付中です

自宅時間の間に
自前のエレキギターのナット交換
ギター用PUの取り換えを行いました

ギターを修理するには
それに向いた工具が必要なので
揃えるのが大変だし、数回の自前の修理で
どこまで予算出してどの程度工具揃えるかが課題ですが!

まずはナット 
グラフテック社から溝の切られたナットが売られています
カーボン素材だと削りやすく自作派の初心者向けです

とても便利ですが、取り付けギターのナットサイズを正確に測らないといけません

1個目はものの見事にケズリすぎて失敗しました
本日2回目で慎重にやすりで一がけ少しずつ
弦を外しては調整しては、の繰り返し...
14時開始〜16:30終了。

ナット部分は
ギターの弦のビビリ原因の80%を占めます
弦の太さと溝の大きさが合わないとチューニングが不安定だし
低いと強く弾いた時に1フレット目に当たってビビります
作り直すと解決しますし
ギター全体の音質も整います



次はダンカン社のPUをリア側で使用 TB-14 
フロント用との位相違えてしまいこれまた最初は失敗
2回目にバッチリ配線できました
約30分、PU交換は慣れました


このTB-14 なかなか優れものです
派手さはないのですが高出力で中音域に膨らみがあります
昔のハードロックとか、フージョンとかにバッチリハマりそうです



手持ちのギターは全て違うメーカーや種類のPUが
載せてありますので色々なジャンルに対応できます
これで新たな使える楽器誕生しました

失敗はつきものですが
時間をかけて楽器の修理やメンテを行なっていくと
当たり前のように技術がついてきます

側から見るとなんて無駄なことして
専門家の修理で良いのでは? と思います
時間のない時にはそのほうが良いとも思いますが
少しでも興味があるのなら勉強していくのも
将来の自分への贈り物の1つになります

費用も時間もかかりますが
なんかあったら自前で直せる!
こんな自信が芽生えるまで繰り返すのみです



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