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おすすめ ROCK CD 名盤.3
2014/08/18 19:01:28 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
今回は
大学時代に実際に接した沖縄ロックの重鎮達が残していた
名盤です

コンディショングリーンの Mixed-upです

沖縄発、世界規模のバンドで
日本にもこんなバンドがいたのか!
外人というより新しい国の人?

中でもいきなりのギターソロで始まる
5. BONEY MORONEY そして
6. BORN TO BE WILD
ジョニーウィンター、そしてステッペンウルフ
カバーですが、完全にコンディション節になっています

1988年頃にピースフルラブロックコンサートの初回が始まって
石川(現うるま市)の野外で行われて
このバンドが出て来て演奏した瞬間から虜になっていました
あの頃、すでに伝説的なバンドで会場の空気が一転しました

野外の会場の一番前で警備にあたっていたアルバイトの米兵達までも
いっせいにステージの演奏に向かって、釘付けだった印象が有ります
それまでは野外のおおらかさで、会場内を知らないお客同士がフリスビー投げしたり
誰かが酔っぱらって投げたビール等の缶が降ってくるのを注意しながら
演奏を楽しんでいました...

ドラムのエツさんは、当時の大学で音楽サークルの先輩の師匠で
部室に来て、突然、火のような雷のようなドラムソロを披露してくれて
音楽的にみんなでぶっ飛ばされて、こんな人間がいるんだ!
とリアルタイムで目にしました(スネア使いの達人です)

写真にはチビさんも映っていますが
この人もShow-yaのドラムに影響を与えた凄い人です
- チビさんが、ライブハウスを経営していた頃に
名護の役場まで子供の出生届けにつきあった事が有ります
その時、長髪だった自分に名護の青年が”男のくせに髪伸ばしてふーじんねーらん”
とちょっかいを出しかけましたが、”相手にするな〜” と優しく諭されました-

程なくして、ギターのシンキさんとも顔見知りなって
神がかったギターで、またまた圧倒されました(Van Helen が出て来たのと同様)
走り回って、スピーカーから飛び降りて骨折して、肩車されて(3段目)ギター弾いて
足だけ固定されてぶん回されて
それでもきちんとしたテンポで、即興演奏し続けて... 超人でした
<京都でお坊さんの修行を終えて、楽器店で再会したときには
ooo君、お坊さんは儲かるよ!...お前もやってみい!...> すごい人です

かっちゃんは何をされるか怖くて近づけませんでした
(お客から無理矢理靴をはぎ取って、お客のビールを奪って、靴の中に入れて
靴を丹念に揺すってからビールを飲み干したり、鼻からタバコ吸ってみたり
生きたひよこを...)

脱線しましたが
再販されてCDが発売されています
ギターからWah1個だけのアンプ直で、こんな音が出てくるの???
というサウンドにやられて下さい
<まだまだ逸話はつきませんが...>



 





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