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ウクレレ について
2016/08/13 14:38:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

ウクレレには大きさが有り

小 中 大 = ソプラノ コンサート テナー

と呼ばれています(写真は小と中です)

 

違うところは

押さえる場所(フレット)の間隔が大きいほど広くなって行きますし

手の大きい方には大きいサイズが弾きやすいし

持ち手も安定します

フレットの数も増えますので

より高い音域での演奏も可能になります

 

音質的には

ボディーの材質が大きく左右します

ウクレレはもとがハワイなので

ハワイアンソングには

ハワイアンコアという材質が楽曲的には有っているように感じます


ネック部分はローズウッドが一般的には有名ですが

メイプルや等の木材での組み合わせで音質は作られて行きます

弦が張られているのでネックには常に負荷がかかっていて

ネックの反りが見られる製品もかなり見受けられます

ネックが反っていると

抑えていても音にビビリや響かない現象が起こります

 

ウクレレを生産しているハワイでは

木材を入手する事が困難になっていて

地域によって製造には

フォークギターやクラシックギターで使う素材での製造品も

一般的になりました

 

ウクレレは肩ひもが無いので腕で押さえて、支えながら弾く事が多いのですが

テナー等にはストラップピン(肩ひも掛け)が付いている物もありますし

自分で工夫して付けると、より弾きやすくなります

 

歌いながらのハワイアンは癒されますが

特徴的なハワイ語の習得が求められるため

英語の訳になった歌詞で歌う方もいらっしゃいます

現地の音楽はやはり

その土地の言語で歌われているのが一番心に染みます

 

ジェーク島袋さん以来

ソロ(楽器のみ)での演奏家も増えまして

人気が有りますが

日本人や日系の

バッキー白片さんやハーブ太田さん等の

先駆者の演奏も忘れては行けません





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