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エレキギターのアースを考える
2016/10/27 11:10:25 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
エレキギターの配線は
➕、➖の信号の通り道がしっかりしていると
大体のトラブルは防げます
もっと突き詰めると
ギターの信号に入り込もうとする雑音も
配線材の工夫でかなり抑えられます

今回は、ジャック部分の紹介です
通常のモノラルジャックです
単純構造で安いのが庶民の味方です

でも、製造段階で国産(ミリ)外国産(インチ)だったり
プラグとの相性もありますので
通常はジャックとプラグ部分は製造元が同じなのが理想です
これはステレオジャックです
アース端子が2つ有るので、多少のぐらつきや
プラグとの少しのズレでもちゃんと接地してくれるので
安心して使用できます
ただ、プラグの抜き差し時に引っかかるような違和感がある場合に
ちゃんと差し込まないまま音が出ない!と錯覚に陥る場合があります
ご注意ください

アース端子がしっかりとしたエレキギターは
ギター自体の信号がしっかりと出ますので
音を加工したり、昔のノイジーなビンテージアンプに繋いでも
しっかりとエレキギター本来の音を出してくれます

よく見受けられるのが
ノイズゲート等のエフェクターをかまして
無理にノイズを消している方がいますが
ギターの小さく消えかかる小音量時のセクシーな音色を
生かせない、体験できないのは考えものです






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