ごーやーどっとネット沖縄  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
ギターブリッジ 弦高調整ネジ
2016/11/01 11:05:25 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
今回は以前から気になっている
ギターブリッジの弦高調整ネジについてです

エレキギターのブリッジは
弦と指板の空間をどれくらいにするか調整できる仕組みになっています
写真はPUの上からブリッジ側へ

弦高調整のネジが飛び出ているのがわかるでしょうか?
このネジの出っ張りが演奏している最中に
手のひらや指に当たって出血の場合もあります
特に安いギターのほぼ全部がこの状態ですが
数十万のギターにも、稀にこの飛び出ているネジのまま
の場合があります
単純に、昔のギターの名残をそのまま残して生産されている場合もありますが
ギターのパーツを安く集めて安く組み立てた場合の
弾き手を無視した生産コスト優先の結果だと思っています

ギターブリッジの弦高調整ネジを
楽器店で購入しても高さが8mmくらいのものが主流なので
ほぼこんな状態になります

で、近くのDIY用品店で探して回ったら
こんなのありました

6mmのネジですが
ネジの名称がいろいろあって混乱しますが
交換してみました

見事に出っ張りがなくなりました
ただし、この部分は手の汗の影響をもろに受けるので
ネジはすぐに錆びてしまいます

最近のギターブリッジのネジは錆びないように
ステンレス製が一般化しました
楽器店で扱っているのが、そのタイプですが
写真のは鉄です 錆びます

そこが楽器の面白いところ
音質でいうとステンレスと鉄では音が変わります
どう変わるかは
実際にご自分で確かめてください!

結果的に、落ち着いた好みの音が手に入り
手に当たらなくなり(これが大事!)
演奏時のストレスがなくなりました

疑問!
ギターブリッジの弦高調整ネジ
最初から、この高さのネジで統一して出荷したら良いのに
なぜ飛び出たままなのかな?

非常に気になる部分の対策方法でしたが
今回勉強になったのは  
耐久性での材質なのか! 音質重視の材質なのか! コスト優先!なのか
の見極めが大切だと感じました










コメント(0)