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今年の出来事
2016/12/19 16:43:59 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
今年は今までに無い多彩な年でした

知人の紹介で
 ”講師がいなくて空いている枠が有るから
カルチャースクールの講師をして見ませんか?” のお誘いがあり
引き受けて行なってみました

体験レッスンを行い、そこそこ人数も集まり
4ヶ月1クールのレッスンを行い終了しました
好評で要請も有りましたので、2回目も行いました

”レッスンで使用する内容も、教材も講師任せですので
自由に好きな内容で進められます”(落とし穴でした)

これも体験に20名ほど集まり
体験会の時に実際に使用するテキストの注文を何件も受けて自費で注文して、
実際にスタートしたら9名で
テキストを注文した方々は参加しておられず
このテキストどうするの?(もちろん自費での在庫です)

基本的に使用するテキストは持参してもらうか、市販品を購入してもらっての
レッスンを自己の教室では行なっていますのでコピーは使用しません

2回目に参加していただいた生徒さん方にも
好評でまた次回も宜しく! と期待されましたが...

習う側からすると
カルチャースクールは安さと気軽さが売りで入りやすいし、繁盛している所もありますが
逆に返すと、安い報酬なので
 ”自分はちょっと出来るので、不安が有るけれど他人に何か教えてみよう”
 ”小遣い稼ぎに良いからやってみよう”
 ”自分のリサイタルや展示会にチケットを生徒さんが売ってくれたり
 買ってくれるから、安いけれど辞めるわけにはいかないや”
的な感覚で行なっている講師も多くて疑問に感じました
何よりも、自分で楽しくて面白くて、ワクワクしながら教えていますか?

ちゃんと、楽器や講座の面白さを伝えられる様に工夫して努力している一部の方もいますが
安い報酬が経験や知識不足の講座の言い訳で納得出来るし
講師に支払われる報酬もそれにつけ込まれている感もあります

教えることだけで生活できる方がどれだけいるかは知りませんが
教室だけを貸し与えて、生徒さんだけ集客すれば経営できるような仕組み?
のカルチャーセンターがある事も

実際にパンフを見ると、講座費用の中にコピー代金 \...のような
毎回のレッスンを市販の本からコピーしただけの内容で
又は、自分で作成したとは言え
よく見ると市販の教則本をPC等で打ち直しただけの? な内容も...
結局、コピー代金は自分でやりくりして安い報酬の足しにしなさい、的なものかな?

経験して見なければわからない
灰色の部分を体験させてもらい勉強になりました
変な講師についた為に、変な偏見で楽器やその他の講座の知識を吸収して
ずっと足踏みしたり、嫌になったりしている方はいませんか?...





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