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楽器用 アンプのSPケーブル 自作の勧め
2017/08/29 11:27:29 ブログカテゴリ 感動 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

楽器には色々な種類がありますが
とりわけエレキ関係(ギター、ベース、音響系統...)
では機材の性能もさることながら
音の出口となる SP(スピーカー)につながる線材の性能が
大きく音に影響します

一般的に売られている、または付属のケーブルは
大量生産用に、コストを下げて作られたものを使用するので
簡単な作りで、最低限度(音が出れば充分)の線材で結ばれていて
大体がジャックの端子と線が樹脂で覆われているものを多く見かけます

線材を例えるなら、音が綺麗に運ばれるように整備された専用の輸送用道路です
これが整っていないと
でこぼこの道や、道幅が異常に狭い道、草に覆われていたり、所々に迷惑駐車もいたりして
スムーズに音が流れない状態が起きます 
荷物が満載の場合、満載でなくても途中で荷物が落っこちたりして散々な目に遭いながら
目的地に到着します
100の荷物が70や40まで減ってしまう状態が通常の音の伝達だと思って下さい

グレードを上げるために
この部分のケーブルを自作してみました


今回はヤマハの簡易音響システムのSPケーブルと
Mesa Boogie MarkーIIIのSPケーブル交換でしたが
自作したケーブルの音は、中低音域が出てはっきりとした音で
音圧もありました

機材によっては極端な変化ではなく、好みの選択な感じになるものもあるかと思います

近年は、最初からこだわって丁寧にパーツを揃えて作られている機材は
あまり見なくなりました
企業は少しでも安く(利益を上げようと?)しようとしているし
隙間産業で、機材やアンプのグレードをオーダーで仕上げる工房も有り
それらも産業の仕組みになっているのも要因の一つであるかと思いますが

自分の使用している楽器や機材に違和感があるなら全て
なんらかの方法で解決できますし、これが楽しさの一つでもあります







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