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クラシックギター弦 Augustin
2017/09/14 16:40:26 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

クラシックギターとフラメンコギターとの違いつながりで
ギター弦のお話です

ちょっと前に実家に帰省した時に
実家に有る親父のクラシックギターを弾いたら目から鱗の音が出まして
柔らかい程よい音色が出て、びっくりしました

自分では、これまでクラシックギター弦はダダリオだと決めて
使用していましたが、クラシックギター弦 Augustin REGAL/REDが
張ってあり、これが良い音色でした


ダダリオ弦での違和感や、何かの足りなさが吹き飛んでいきまして
これを今から定番にしようかな、と思いました
でも、2~3時間弾いた後に後日弦を見てみたら
弦のメッキがちょこちょこハゲているのが確認できまして
これはどうしたものか? と思いました

中央の銀色の4弦(フレットの当たり)に縞模様があるのがわかりますか?
あちらこちらにメッキのハゲが...

音色や弾き心地は抜群なのに、耐久性が今ひとつで
メッキのハゲは指に入り込んでしまします
気にしなければ良いのですが、これから錆びが始まります

耐久性か音色か、はたまた押さえ易さ? 
ギター弦探しの旅が始まってしまいました

ちなみにフラメンコギター弦では
ダダリオのEJ25がパリッとした音色と弾きやすさで良かったです


弦楽器は本体の素材と弦の性能で
音色がずいぶん変化する楽器です
本体の素材は変えられないので、弦を変えていくことで
音色に変化やグレードを上げていくことができます
ちなみにバイオリン等の弦は高い物だと万単位の物もあります

それに比べるとギター弦は、ギター自体が普及していることもあって
安価なものから高級弦まで幅広いのです

同じギターをずらっと並べて弦だけを選べるなら良いのですが
いかんせん、一回ギター弦を張ると3ヶ月程度は張りっぱなしなので
次のギター弦を張ると以前のギター弦の音色等々を忘れてしまっていて
またまた振り出しに戻って... なんて事の繰り返しです(笑い)










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