ごーやーどっとネット沖縄  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
ギターアンプとスピーカー
2019/01/12 23:50:18 ブログカテゴリ 感動 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

昨年に観たQUEEN の映画に
めちゃめちゃ感化されて
ギターアンプ等のスピーカーキャビを新調しました

上は Mesa Boogie MK III アンプヘッド
下は VHT スピーカー二発キャビネット

通常のアンプは高温、中音、低音のコントロールと
歪みの度合いの調整くらいですが
Mesa Boogie にはそれぞれのツマミを引っ張ると
更に細かな調整ができます
例えば、高音域のツマミ引くと更に上の周波数がコントロール出来
低音のツマミは、更に低音の周波数がコントロール出来ます
早い話、下低、低音、中音、上中音、高音、上高音
更にPresenceツマミで、超高音まで調整出来まして
エレキギターに必要な周波数がドンピシャに網羅できますので
どんな音でも作れます

通常の Boogie 四発スピーカーキャビも持っていますが
音がデカ過ぎで、一回だけ沖縄コンベンションセンターの展示等の
舞台でのイベントにバンドで出演時、Vol.1なのに音響さんに
”音がでかいので絞って” と言われて以来、20数年眠っていました

今回はこのBoogieアンプを復活させるために
VHT2発キャビを購入しまして、年末のバンドイベントで
体育館ほどの舞台出演時に使用しました
Vol. 2くらいで、またもや音響さんに
”ギターの音デカイので、ギターだけ生音だよ!” え〜!

と言うことで、効率の良いスピーカーキャビVHT
お勧めです 一昔前の値段から格安になっていました
ちゃんと細かい調整された音が余裕で出てきます
時代の進歩? 自由競争の恩恵?

購入した楽器や機材は
必ず自分で手を入れてグレードアップします
スピーカーの配線の交換、スピーカーケーブルの自作
大満足の音に変化しました

問題は
”この機材いつどこで使用するの?” 

と言うことで準備万端
今年はバンド系のライブにどんどん出演していきます
( でかい所でないとこの機材は出て来ませんが... )

長文になりましたが
アンプの性能は
スピーカーとケーブルの組み合わせで音が向上します
突き詰めていくと
市販品は機材に手を入れて向上させ
更なる変化に気づくと自作になったりする事が当たり前な気がします

アンプは、抵抗値を合わせた別のスピーカーキャビにも
繋げてみることをお勧めします
 注意 VHTは
デジタル系のアンプには多分合いません
真空管系統のアナログなアンプにお勧めです




コメント(0)
トラックバック(0)