ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
ギターアンプとスピーカー .2
2019/01/14 01:35:59 ブログカテゴリ 感動 | 書庫 全般
音楽教室paragon  上原です


ギターアンプの出音はスピーカーで変わります

口径の大小、抵抗値、スピーカーの重量、反応速度、素材
によって色々バリエーションがあります
小出力で威力を発揮するのもあれば
大音量で迫力が出て来るのもあります
ある程度以上のアンプでの出力が伝わってこそ
威力が遺憾なく発揮されます

エレキギター用は多くの場合
口径が 30cm(12 インチ)が多く使用されます
音は空気の振動なので口径が大きいと
または、スピーカーの数が多いと
たくさんの空気の振動が伝わるので迫力が増します
これが音圧です

デジタルアンプは音量が自由自在なので
スピーカーは基本、小さな出力でもすぐに反応するように
コーン紙が薄く出来ているように思われます
ですから、表現力はあります
 
アナログな真空管アンプ専用スピーカーは
ある程度以上の信号を送り込み
厚い素材でできたスピーカーを大きく振動させる方式な気がします
なので、音圧があるように思います

なので、抵抗値が合っていても
スピーカーの用途を間違えるとイマイチな音で出力されます

ケンパーを代表とするデジタル系は
ヤマハ等のスピーカーキャビが、
真空管等のアナログなアンプは
VHT等のスピーカーキャビが合うように思います

ちなみに
MarshallアンプはMarshallのキャビが一番合います
16 Ωの抵抗値もそうですが
反応速度の遅いスピーカーだからこそのMarshallサウンドになりますので
キャビを反応の早いやつに変えると、らしさが失われます
また、キャビネットの裏が板で塞がっているのも
音質に影響します

自分は、裏が空いているキャビの方が好みで
音が四方に分散されて広がりが出ているように感じれます
言い換えると、クリーンなサウンドが出やすく
塞がっていると、音が前だけに出ていくので歪みサウンドが得意な
サウンドになる気がします

更にスピーカーケーブルを変えると
信号の速さ、音域、周波数等が
増加、または減少します
自身がプレーヤーの場合は
出音の違いに一喜一憂して人によっては愕然とします
それくらい違って来ますが
スピーカーのコーン紙が動くほどの出力、音量が大きい場合に
より分かり易くなりますので
お試しください






コメント(0)
トラックバック(0)

▼このメッセージへのコメント一覧

コメントはありません。

▼このメッセージへコメントを書き込む
名前(25文字まで)
URL
コメント
画像認証 下記に表示されている数字を半角で入力してください。