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気軽なカードローンの落とし穴
2014/01/04 10:22:52 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ローン

カードローンでのキャッシングは借金をしているという感覚を鈍らせるほど利便性が高いです。気楽にお金を借りることができるというメリットの裏側には大きな落とし穴が待っていることを自覚しなくてはいけません。

利便性が高く、自由度が高いカードローンでは気をつけなければいけないことがあります。それは、自分で自分をコントロールすることです。借金だという意識さえも希薄にさせてしまうのが、このカードローンの怖いところです。知らない間に多くのお金を借りてしまい、限度額いっぱいまで借りる人も多いです。

そこで自分をコントロールできれば良いのですが、多くの人は次の借入先を探してしまい、またそこで借金をしてしまいます。このようにして出来上がるのが多重債務者です。実は、近年この多重債務者が増えているということで問題になっています。その背景には、やはりカードローンの利便性の高さがあるのです。使い方次第では善にも悪にもなる諸刃の剣である心構えが大事です。



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多重債務者の特徴って?
2014/01/02 12:15:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ローン

キャッシングはとても利便性が高く自由度も高いものになりました。身近に存在することにより、些細なことでもお金を借りるという人が増えてきました。これは、企業側からしても、借入側からしてもとてもメリットのあるものです。

しかし、便利だからこそ気をつけなければいけないのです。それは多重債務の危機です。多重債務者になる人にはある特徴があります。それは、無計画でお金を借りることです。そして、借金をしているという感覚が鈍くなっているということも挙げられます。利便性が高いことが特徴のキャッシングですが、あまりにも便利で何も考えずにお金を借りてしまいます。そして気づいたら限度額イッパイまで借りてしまいます。

そこでしっかりと自分をコントロールできれば良いのですが、多重債務者になる人は、他社にまでお金を借りてしまいます。そうなると、自分自身でも自制をすることができなくなります。こうした人が、多重債務者になってしまうのです。「無計画であり、借金に依存し、我慢することができない」という人が、多重債務者になる特徴として挙げられます。



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金利にひそむ罠
2013/12/30 17:11:29 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ローン

キャッシング業者はそれぞれの会社で、独自の金利を定めているのですが、そのベースとなるのが法定金利です。
法定金利では、金利の上限が定められています。
例えば10万円超、100万円以下であれば18%が上限。
100万円超であれば15%となっており、それを超えない範囲で(遅延損害金は別)金利を定めているのですが、時おりスポーツ新聞を見ていると、信じられないような広告を目にすることがあります。

・金利3%で1000万円融資します!

・・・すでに聡明な方であれば分かるかと思いますが、無担保融資のキャッシングでこんな金利で融資するキャッシング業者など、まず存在しません!
これは闇金や紹介屋といった違法な金融屋の類のでっち上げ広告です!絶対に騙されないで下さい!
高額融資で低金利の場合、不動産ローンなどのように必ずなにがしかの担保があったり、特別な目的のローンでない限りまずあり得ませんので。
間違っても金利だけで判断をしないようしましょう。



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2社借り入れでも借りられる?
2013/12/28 14:34:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ローン

すでに消費者金融などに借り入れがあり、更に新しい借り入れをしたいと思った場合に、二社で借りていても借り入れができるかどうかと言う不安がよぎると思います。

一般的には二社借り入れでも借りる事は可能だといわれていますが、総量規制にかからなければ可能だという判断になるのではないでしょうか。

二社利用している金額によって新たに借り入れが出来るかどうかが変わってくると思います。
現時点で二社からの借り入れが総量規制ギリギリの場合にはもちろん新しく借り入れをするなど難しい状況になりますが、過去に借り入れがあり、ほとんど完済しているような状況の中で新たな借り入れであれば審査に通りやすいと言われています。

近年では消費者金融などでもクレジットカードとして利用することができるカードを発行している会社もあり、クレジットカードが欲しかったという名目で少額の借り入れを行ったという人などもいますので、このような場合には返済状況により二社借り入れがあっても、新たに借り入れをする事は可能だといわれています。



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事業者ローンとは
2013/12/26 13:15:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ローン

かつての日本は、新規事業を興すことが非常に難しいところがありました。
しかし最近では、ITバブルよろしく、若くして非常に多くのベンチャー企業が立ち上がっています。これは一体、どういうことでしょうか?
私が思うには、国や自治体が事業者ローンを借りやすくしている、ということがあると思うのです。
かつての日本であれば事業を興すのにはお金が必要になってきますが、このお金の元となる事業者ローンは、土地等なにがしかの担保がないと出来ないところがありました。
しかし。事業がなければ国の発展や失業問題の解決には結びつきませんし、何よりも税金がなくなってしまうという問題があります。

こういった問題を解決すべく、最近は担保がなくとも(ただし額はその分、小さくなりますが)事業用融資をしてくれる機関があります。
代表選手は日本政策金融公庫ですね。最近では開業間もないベンチャー企業への融資も行っているという話も聞きますし、我こそは!と国を思う若人の頑張りに期待したいところですね。



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