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クラゲエビ
2017/08/21 05:28:12 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 スケスケエビ
見つけたときは、ちょっと自分でも褒めてやりたくなるくらい。
スッケスケのクラゲエビ。


2017.8.17 沖縄本島・砂辺海岸・No2 水深20m

スケスケした透明なエビって数多くはあるけど、
これほどまでに透明なエビっていないかも。
おそらく目がなかったら、まったく認識できないレベル。

しかも、フワフワ漂って、よく動くので、
写真のほうも非常に撮りづらい。
まあ、ゲスト受けはさっぱりしない生物だったりもするけど、
ダイビングガイドとしての見つけたときの感動は大きいかもな〜。


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ナマコマルガザミ
2017/08/08 16:48:51 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 擬態上手
ナマコの裏でひっそりと・・・。
ってわけじゃなさそうだけど、
ほんと見るからに痛そうにムギューってナマコを掴んでおります。

ナマコマルガザミなり。



2012.2.11 慶良間諸島・座間味島・ドラゴンレディ 水深12m

大きさは極小の豆粒サイズから、
500円玉サイズといった巨大なものまで。

ナマコをひっくり返すといることがたまーに。
ウミウシカクレエビを探しているときの副産物だったり。
ただ、レア度的にはウミウシカクレエビよりも高いかな〜。

けど、今日のゲスト。
このナマコを持って見せに行くと、本気で引かれたなぁ。

まあ、「何!?このガイド、気持ち悪いナマコ持って来るんだけど!」って。
そもそも、ちょくちょくナマコをいじってる姿を見て、
きっとなんか変な趣味でもあるんだろうって思われてたに違いないかも・・・。

〜追記 2017.8.8〜
おやっと大きな個体を見つけたので。


2017.8.8 沖縄本島・奥武島 水深8m

ジャノメナマコにくっついてる子を発見。
この奥武島で見かけるのは稀かも。
あまりこれといったネタが少ない奥武島。
しばらく、このナマコと一緒に
同じ場所にいてくれると助かるんだけどな〜。


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アヤトリカクレエビ
2017/07/26 06:10:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 擬態上手
何気に初めて見ました。
アヤトリカクレエビ。


その存在は知ってはいたんですが、
なかなか見に行く機会がなくって・・・。

そう、実はこやつがいる環境というのが深いのだ。



2015.09.30 沖縄本島・残波岬 水深36m

そして、この周りにいるナシジイソギンチャクってやつがいそうでいない。
こやつがついているヤギを探すことがから始めなきゃいけない。

ただ、一旦見つけてしまえば、
アヤトリカクレエビの捜索はそれほど大変ではなかったり。
この個体で1.5センチくらいあり、
擬態してそうで、意外とバレバレだったり。

けど、この水深、そしてエントリーからかなり泳ぐ・・・。
連れて行けるゲストは限られちゃいますな〜。

〜追記 2017.7.26〜
またもや残波岬にて。
久しく見ていなかったので、その生存を確認!


2017.7.20 沖縄本島 残波岬 水深36m

バシッと黒抜きで。
水深が水深なので、それほど粘れませんが、
見たことない方へのインパクトは大きいかもな〜。


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オドリカクレエビ
2017/07/13 16:11:16 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 スケスケエビ
何気に初投稿。

オドリカクレエビなり。


2017.7.13 沖縄本島・奥武島 水深6m

結構、よく見かける割には、
このブログに登場するのは初めてだったり。
意外と、普通種はのっけなかったりもするんだよね〜。

特徴はなんといっても白い模様に、
シャカシャカした感じのダンスを踊るような動き。
ナニ!?シャカシャカって思うかもしれないけど、
実際の動きを見てもらえれば、確かにシャカシャカなのだ。

ただ、ばちっと写真に撮るのは難しい。
透明な被写体ですら難しいので、
そのうえ、体の模様も白だったり。
思いっきり絞りを絞って、暗めの設定で無難に撮るのがおススメ。


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クシノハカクレエビ
2017/06/26 06:08:38 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 スケスケエビ
まだ載せてなかったのか〜。

クシノハカクレエビなり。


2017.6.22 慶良間諸島・座間味島・知志 水深8m

この片腕がでっかいのが特徴。
似たようなザラカイメンカクレエビと比べると、
こっちのほうが大きめがイメージが。
そして沖縄の海だと、クシノハのほうをよく見かけるような気がしますね〜。

洞窟内のでっかいホヤっぽい中に入っていることが多い。
一度見つければ、ずーっと居続けてくれるので、
ダイビングガイドとしてはうれしい存在だったり・・・。


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