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ヤクシマカクレエビ
2019/09/27 20:20:43 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 スケスケエビ

そういや、まだ掲載してなかったと思って・・・。
一時、インストラクターの間で結構話題になったヤクシマカクレエビ。


2014.12.10 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガー南 水深6m

実は自分、このエビをさっぱり見つけられずにいたのですが、
夏ぐらいに知り合いのガイドからその存在を教えてもらって、
ようやく自力でも見つけることができましたよ。

このエビのホストともなるアワサンゴ。
何気にこの生物自体が非常に少ないし、ポイントによって限られます。
そして、想像以上に小さい・・・。
ちょうど、サンゴ自体もゴルフボールくらいの大きさかと。

ハジメテ目にするまでは、クダサンゴやアザミサンゴあたりがホストかと思ってて、
そればっかり見てたけど、それが大きな間違いだったみたいですな。

見た目はかなり周りに溶け込んでおります。
そして、この個体はおそらくオス。
メスは体に横線がくっきり現れてきて、そして大きさもデカイ。

まあ、このアワサンゴという生物。
個体数自体が少なく、そして、ストレスに弱いそうなので、
一度見つけても、ベタベタ指で触っていては、このホスト自体が死んじゃうらしい。
観察もあまり触れないように気を付けるべしってな。

〜追記 2015.7.25〜
は〜、またもや週末台風なり・・・。
とゆーことで、こちらの記事に追加なり。


2015.7.22 慶良間諸島・渡嘉敷島・サンドトライアングル 水深8m

意外とこのギシップラインはホストとなるアワサンゴが多い。
小ネタとしては、使えるポジションで見つけたかも。
個体も大きいので写真のほうもばっちりですな〜。


〜追記 2019.9.27〜

は〜、またもや週末台風なのか!?

そんな中、超がつくほど久々に出会ったヤクシマカクレエビ。

しかも写真のほうもばっちり。


2019.9.27 慶良間諸島・ギシップ島・サンドトライアングル 水深8m


何気に2年ぶりくらいに見たような気が・・・。

もうすっかり絶滅してしまったのか!?と思ってしまったくらい。

分かりやすい場所ではあるので、

これは定番ネタとして活躍できるかもな〜。



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ゴルゴニアンシュリンプ
2019/09/12 04:40:39 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 擬態上手
超がつくほど久々に見たような気が。
ゴルゴニアンシュリンプなり。
おそらく、ここ8年以上は見ていなかったような気が・・・。


2019.9.5 沖縄本島・宜野湾沖 トロピカルビーチ前 水深20m

いや〜、この長細いフォルム、
そしてストライプ模様、かっちょよすぎです。
しかも、結構デカい。
かつてレッドビーチで見ていた個体と比べると、
150%くらいはありそうな感じ。

生息環境は似たような感じで、
泥地に生えるムチカラマツにつくみたい。

こんな出会いがあるからダイビングはやめられないんですけどね〜。


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ウミウシカクレエビ
2019/08/29 15:24:06 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 擬態上手
ポピュラーなエビですが、
まだ紹介していなかったということで・・・。
ウミウシカクレエビなり。


2019.8.27 慶良間諸島・座間味島・チシ 水深10m

あれ、いつも見てるウミウシカクレエビとは違うって思うかもしれないけど、
これはクロナマコをホストとするブラックバージョン。
宿主の色に合わせて、その体色も変わるのだ。

まあ、ナマコが大きく移動しない限りは、
ずーっと見れるので、ガイドとしては助かるネタだったり。


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エンマカクレエビ
2019/06/29 05:14:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スケスケエビ
久々の投稿で!

ここ最近、ちょくちょく沖縄本島南部、奥武島で潜ることがあって、
ここの定番、エンマカクレエビ。
2019.6.28 沖縄本島・奥武島 水深5m

まあ、スケスケですな。
でも体の頭から胸にかけてキラキラが!
かなり無理があるけど、これが閻魔様のようだということで、
エンマカクレエビという名前らしい。

枝サンゴの中にいることが多く、
特にこのショウガサンゴっぽい中にいることがあるかも。


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ガンガゼエビ
2019/03/30 04:40:46 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 キレイ系
すでに掲載済みかと思いきや、
まだ未掲載だったってことで、ご紹介。

ガンガゼエビなり。


2016.12.23 沖縄本島・奥武島 水深8m

この紫、そしてこのフォルム。
まさに高貴な美しさを醸し出しておりますな。

ホストは名前の通りガンガゼですが、
これはトックリガンガゼモドキかと。

意外とライトを当てないと見つけるのは難しい。
ただ、一度見つければ違うガンガゼに移動することはほとんどないので、
長く観察することもできるのだ。

ちなみに、ライトを当てると逃げるように移動するので、
撮影のコツは、ちょっとライトをずらして当てて、
おこぼれの光で撮影するのがみそですな。

〜追記 2019.3.30〜
たまには更新も・・・と思いまして。
なかなか胸躍る出会いはないものですな。

で、先日、奥武島にて久々にガンガゼエビを見ましたよ。


2019.3.26 水深6m

でっかい個体で、お腹がちょっとぽっこり。
抱卵なのか、それとも寄生虫???
まあ、絶滅していないとわかっただけでも成果ありか。

ちなみに昨日もこのガンガゼがあった場所をチェックしてみたけど、
なんとガンガゼ自体がなくなっている・・・。
かつては、定番ネタとして活躍してくれたガンガゼエビなんですけどね〜。


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