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マルミカイカムリモドキ
2018/07/31 20:10:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 擬態上手
今回はカイカムリの中でもかなり大型の甲殻類をご紹介。

その名もマルミカイカムリモドキ。
なぜ「もどき」がつくのか。
ん〜、おそらくだけど足の数がなんかが、
カイカムリとは違うんだろうかと思われるけど・・・。



こんな感じにカイメンを背負う。
これで大きさは10センチくらい。
意外とデカイのでちょっとびっくりしたりする。
もちろん、腕の力も強力なので、
ちょっとひっぱったぐらいではビクともしなかったり。

なので、この手のカイメンが密集しているところは、
ダイビングインストラクターによってペリペリ引っぺがされてるところも多々。
う〜む、もうちょっと自然を大切にしてほしいものだけど、
そのぐらい引っ張らないと分からないということもあるんだけどねぇ。

けど前回紹介のユキンコボウシガニに比べて、
かなり大きいの水中写真も撮りやすいのでダイバーに人気。
ユキンコだと、一部のマニアックなマクロレンズや1眼レフじゃないと上手く撮れないけど、
これなら普通のコンデジでもそれなりに撮れちゃいますからねぇ。

ユキンコブームが去って、今はマルミブーム、
って、それすらもちょっと古くなってしまっていたり。

今年の沖縄のダイビング業界では、次に来るブームは何なのか?

ほんと次から次へとへんてこな生き物が出てくるもんですよねぇ。

〜追記 2016.10.15〜

ちょっと更新が滞ってたので、ここで一発、投稿です。

いいサイズの子がいたので・・・。


2016.10.12 慶良間諸島・渡嘉敷島・アリガーケーブル 水深8m

大きさはちょうど軟式庭球サイズくらい。
写真のほうも取りやすいですね〜。

夏場はあまりに目につかない、いや、探さないけど、
冬場はこういうのがよく見つかるんですよね〜。

〜追記 2018.7.31〜
黄色い帽子を被った可愛い子がいたもので・・・。
おそらく中身はマルミカイカムリモドキだと思われます。


2018.7.26 沖縄本島・砂辺No2 水深12m

黄色のカイメンを被った子。
ちょっと不自然な感じにものがあったら、
つっついてチェックしてみようってね。

それにしても、体に対して、
被り物のサイズが半端なくデカすぎるってば。
一体、何を思ってこの大きなカイメンを被ろうと思ったのか・・・。



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キンチャクガニ
2018/07/15 03:34:51 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 キレイ系
〜追記 2018.7.14〜
ここ最近、非常によくキンチャクガニをヒットすると思いまして、
新たな写真をアップ。


2018.7.14 沖縄本島・真栄田岬 水深8m

ちょうど、クレパスになった中の暗がりのガレ場にて。
こーゆーところって甲殻類の宝庫だったりも。

で、この一枚、ボンボンよりも、
後頭部に生えたお毛けがとっても気になる。
こんなに立派な毛が生えてたかな〜。

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〜追記 2018.1.3〜
新年、初投稿ってことで。
ようやく昨日、初潜りをしてきましたよ。
で、幸先よくキンチャクガニをゲット。

2018.1.2 沖縄本島・中南部・砂辺海岸 水深8m

穴ぼこにうずくまるようにして入っているキンチャクガニ。
ちょっとカマクラに入ってるみたくって可愛いのだ。

そういや、ここ最近、砂辺でのキンチャクガニヒット率がほぼ100%。
あ、ガレをめくって必ずいつって意味ではなくで、
1日のうちで見ないときが無いってことですが。
なんとなく冬場って甲殻類が増えるような気がするのは、
僕だけなんでしょうかね〜。

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今日は本家・キンチャクガニを。

カニといっても、はさみを振りかざすのではなく、
なんとイソギンチャクを振り回す。
腕も長いので、その振り回す様はなんか一生懸命な感じがしてとってもキュート。
ダイバーの中でも人気の生物ですな。



ちなみにこのイソギンチャク。
カニバサミイソギンチャクといって、一株がとっても小さい。
一節によるとこのイソギンチャクはキンチャクガニでしか確認されていないらしい。

とゆーことは、このイソギンチャクどうやって増えるのか・・・。
チョキンと二つに切ると分裂するらしい。

けど、自然界に存在しないのなら、
キンチャクガニはどうやってこのイソギンチャクを手に入れてるのか?
答えは簡単で、そうカニ同士がバトルするのだ。
そして勝利したほうが大きなイソギンチャクがゲット。
負けたほうは片方のイソギンチャクを株分け(?)してせっせと育てるのみ。

う〜む、キンチャクガニ界もなかなかせちがない世の中みたいだ。

ちなみにダイビング中にこいつを見つけるこつは、
ガレ場(下が砂地)で根気よくめくるしかない。
たまに2、3めくりでヒットすると、思わずガッツポーズが出ますけどね。
冬は少なく、夏になると増えてくるみたいだな。

今日、抱卵個体を見つけたので掲載しときます。
もう真っ赤な卵がこぼれおちんばかりにあります。
そして自慢のボンボンでしっかりガード!


(2011.11.5 砂辺 水深6m)

普通にダイビング中に見つけてもちょっと嬉しいのに、
抱卵個体だと「なおうれし!」って感じでしょうかねぇ。

〜追記〜 2012.1.17
涙目バージョン。
たまーに見かけるんですよねぇ。
目の下にポロリと涙が!


(2011.11.14 残波岬 水深22m)

残波岬でこの手のタイプをよく見かけるような気がします。
ちなみにコレで甲羅長は10mmくらいと大きな個体でした〜。

〜追記 2012.12.16〜
久々にでっかいのを見たので!


2012.12.16 ケラマ諸島・黒島南 水深7m

甲羅長で15mm以上。
こんなに大きい個体、ほんと久しぶりに見たなぁ。

実はコレを見つける前に、大きな脱皮した脱殻を。
やっぱここまで成長するには、何十回も脱皮したんだろうなぁ。
ちなみに脱皮したてのキンチャクガニ。
持ってみるとフニャフニャしており、動きもちょっと鈍い。

こう思うと、甲殻類は脱皮しないと大きくなれない。
大きな個体ってのは、このリスクを何度も切り抜けたツワモノなんだろうなぁ。


〜追記 2013.1.23〜

衝撃の事実が・・・。
以前、こちらにも書いたカニバサミイソギンチャク。
基本的にキンチャクガニの腕にしか存在しないって書いたけど、
実はどこにでもあるカサネイソギンチャクが変形したものだそうな。

これはびっくり。

キンチャクガニを展示してます|鳥羽水族館

さらにびっくりなのは飼育下でもちゃんとカサネイソギンチャクを、
カニバサミイソギンチャク(?)風に加工しているところ。

キンチャクガニ|鳥羽水族館

なに〜、モミモミするとあんな形になるのか!?

これはさらに衝撃的だ・・・。

ま、確かに常識的に考えて、株分けだけで、
そんなに増えるわけもないし、小さな個体がイソギンチャクを持つのは不可能だもんなぁ。

一つ勉強になりました!

〜追記 2013.3.21〜
最近、抱卵個体のキンチャクガニをよく見かける。


2013.3.20 慶良間諸島・座間味島・7番岬 水深9m

この真っ赤な卵がそう。
ちょくちょく見かけるってことは、水温がちょこっと上がってくるこの時期が、
実はキンチャクガニの繁殖時期なのかもしれないよなぁ。

けど、こういった抱卵個体。
まさかのベラなどに食べられちゃわないよーに、丁重に扱わないといけない。
未来のキンチャクガニのためにもね〜。

〜追記 2014.5.6〜
またまた、抱卵個体。
真っ赤な卵をイソギンチャクでがっちりガードってね。


2014.5.5 慶良間諸島・ギシップ島・アカヤー 水深15m

ほんと、こんなお腹で大変だな〜って思っちゃいます。
歩くのもままならないし、こんなんで捕食できるのかって思っちゃう。
まあ、未来のキンチャクガニのためにも頑張ってほしいですな。


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メンコヒシガニ
2018/03/13 17:58:51 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 擬態上手

ペランペランなやつですな。
ほんと、ここまでやると、やりすぎって感じもするけどね。


2013.6.5 沖縄本島・真栄田岬 水深16m

こうしてみると、意外とかっちょいいけど、
普通に見ると、まさに白いメンコですな。

こうなっちゃうとどうしようもない???



もはや降参。
死んだふりですな。

ちなみにこんなんでも、結構動きは素早い。
ジッとして生涯を終えるのかと思いきや、
実は他の甲殻類を捕食して食べちゃう肉食系だったりもするのだ。

〜追記 2014.9.9〜
砂辺にて発見。
ほんとにペランペラン。



紹介されたゲストも、思わず目が点になってしまいますな。
ガレの裏にいるわけだけど、
うっかり見逃しちゃいそうなくらいにジッとしてる子でしたね〜。


〜追記 2018.3.13〜

おやっと発見。

岩の中がベローンと出てきましたね。


2018.3.13 慶良間諸島・黒北 水深8m


ほんとペランペラン。

そして、はっけよいというこのポーズ。

なかなか気合いが入ってますな。


ツブラナ瞳がちょっと可愛かったりもするんですよね〜。



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フリソデエビ
2018/03/09 15:29:48 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 キレイ系
〜追記 2018.3.9〜
先月の話ですが、ハワイのオアフ島で潜ったとき。
ここでもフリソデエビに会うことができましたよ。


2018.2.5 ハワイ・オアフ島・スピッティングケーブ 水深15m

いや〜、このどぎついピンクのカラーリング、
いかにも外国産って感じだったり。
しかも、お腹いっぱいに卵ぎっしり。
現地ガイドの話では、ハワイだとフリソデはかなりレアだそうな。
そのレアものをたった数回のダイビングで見ることができたのは、
ほんとラッキーだったかもな〜。

〜追記 2014.2.27〜
講習上がりのファンダイビング1本目でフリソデをゲット〜。
これはラッキーだったかと。


2014.2.26 慶良間諸島・自津留 水深16m

しかも、いつもの深いガレ場じゃなくって、
東側の広い場所での発見。
5名ゲストだったけど、ばっちり皆さん見れましたね〜。

まだ若い個体でこれからに期待だな。
どんどん増えてくれよ〜。

〜追記 2013.6.3〜
今日は野崎のフリソデエビを。
何気に、ここにもフリソデがよく出てくるんだよね。


2013.6.3 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深14m

やはり死サンゴが砕けたようなガレ場ってのがポイントですな。
しかも今日はペアで見てるので、
どんどん繁殖していること間違いなしか〜。
まあ、よく潜るポイントなだけにこれはちょっとうれしいかも。

〜追記 2012.11.24〜
久々に見かけたので投稿です。
場所は渡嘉敷島の「浦」というダイビングポイント。
全然期待してないところで見つけると、これまたウレシってな。


2012.11.23 慶良間諸島・渡嘉敷島・浦 水深8m

なんとなくいそうな場所ってのがわかってきたような感じ。
死サンゴが砕けたようなガレが集まった場所。
下は砂地なところが多いみたい。
水深とかはあまり関係が無いみたいですな・・・。

〜追記 2012.7.23〜
最近、残波岬で増えてます!
おそらく、7〜8個体くらいいるのでは。


2012.7.22 沖縄本島・残波岬 水深22m

やはりこの手のエビは夏に繁殖するみたいですよねぇ。
先日は、岩の裏に一挙3個体出てくるってことが2回も!
これはテンション上がりますな。

〜追記 2012.7.6〜
自津留水路(ギシッポ)のガレ場にて。
なんと水深は8m!!!
こんなに浅いとこにいたのは初めてだ〜。


2012.7.5 慶良間諸島・ギシップ島・ギシッポ 水深8m

しかもダイビングライセンス講習中に発見!
ゲスト曰く「キレイな色したエビですね〜」。
うむ、確かにそのとおりだ。
でも、きっと20本、30本潜ったときに、
この有難味が分かるようになるんだろうなぁ。

〜最初の投稿〜

記念すべき最初の甲殻類は・・・、
ずばりダイビング界のアイドル的存在でもあるフリソデエビ。



この美しさは初めてみたときには感動したものです。
こんなにきれいな生き物がいるなんて。

し・か・も、エビだぜ!

この振袖のようなはさみが特徴。
これで大好物のヒトデをひっくり返して、
さらに内側にあるつるはしのようなはさみでザクザク食べるそうな。
見た目に似合わず、意外と残酷な食べ方をするんですね〜。

ちなみに英語の名前ではハーレクイーンシュリンプ。
日本語にすると「まだら模様にする」または「道化師」。
ふーん、ピエロっぽいといえば確かにそうだ。
英名ってほんと上手につけますよね。

生息環境は、ちょっと深め(水深20mくらい)のガレ場。
一度見つけた場所からあまり動くことがないので、
ひとたび見つければ長く観察することができるそうな。

ん〜、ダイバーなら一度はカメラにおさめたい被写体ですよね。

あ、大ジャンプすることもあるので、
撮影の際は見逃さないように要注意ですよ〜。





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フィコカリス・シムランス
2017/10/31 14:56:48 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 擬態上手
何気に初掲載だったのか!?

フィコカリス・シムランス。


2017.10.29 沖縄本島・奥武島 水深8m

被写体としては相当レベル高いです。
これで大きさは2?くらい。
肉眼ではほこりにしか見えないサイズですが、
こんなんでも大きめな個体かも。

よくよく見ていたのは砂辺。
モジャモジャ、フサフサしている岩肌を、
支持棒でサーっとなぞると、ピョン!って出てくることが。

けど、この奥武島で確認したのは始めてだな〜。
今後、こやつを目的で探せば、
もっと見つけることができるかも。


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