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フィコカリス・シムランス
2017/10/31 14:56:48 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 擬態上手
何気に初掲載だったのか!?

フィコカリス・シムランス。


2017.10.29 沖縄本島・奥武島 水深8m

被写体としては相当レベル高いです。
これで大きさは2?くらい。
肉眼ではほこりにしか見えないサイズですが、
こんなんでも大きめな個体かも。

よくよく見ていたのは砂辺。
モジャモジャ、フサフサしている岩肌を、
支持棒でサーっとなぞると、ピョン!って出てくることが。

けど、この奥武島で確認したのは始めてだな〜。
今後、こやつを目的で探せば、
もっと見つけることができるかも。


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ベンテンコモンエビ
2017/10/25 06:01:02 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スケスケエビ
スケスケエビ第3弾はベンテンコモンエビで。



スケスケな体に赤いテンテンは目立ちます。
なんかゴージャスな感じもする。
まさに紅白、おめでたカラーですな。

小さな穴ぼこ内に潜んでいることが多い。
あまり群れることはなく、
せいぜい2、3個体でしか集まっているところは見たことが無い。

また、ダイビング中だとユカタハタをクリーニングしているシーンをたまに見る。
こんなネイチャーシーン、ビシッと写真に撮りたいものですね〜。

前回紹介したミカヅキコモンエビと同等レベルなくらいレアかも。
しかもミカヅキやソリハシと比べて、
体が一回り大きいので気持ち見応えもあり?

そうそう、この手のスケスケフワフワエビのことを
「グラスシュリンプ」って言うみたいですねぇ。
熱帯魚関係では結構人気があるそうな。

〜追記 2012.6.13〜

久しぶりにベンテンコモンエビを見たので掲載。


2012.6.13 慶良間諸島・大曽根 水深16m

生息域がソリハシコモンエビとほぼ同じなので、
こっちは数がとっても少ない。
というよりも、ピンでしか見たことないかもしれん。

ひょっとしたら、ソリハシの突然変異なのか?って思ってしまうなぁ。

〜追記 2017.10.25〜
おやっと見つけましたよ。


2017.10.24 慶良間諸島・座間味島・唐馬No2 水深8m

でっかいドクウツボをクリーニング中。
立派なアゴが気になりますな。

いつもこの場所にいてくれると助かるんですけどね〜。


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クラゲエビ
2017/08/21 05:28:12 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 スケスケエビ
見つけたときは、ちょっと自分でも褒めてやりたくなるくらい。
スッケスケのクラゲエビ。


2017.8.17 沖縄本島・砂辺海岸・No2 水深20m

スケスケした透明なエビって数多くはあるけど、
これほどまでに透明なエビっていないかも。
おそらく目がなかったら、まったく認識できないレベル。

しかも、フワフワ漂って、よく動くので、
写真のほうも非常に撮りづらい。
まあ、ゲスト受けはさっぱりしない生物だったりもするけど、
ダイビングガイドとしての見つけたときの感動は大きいかもな〜。


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ナマコマルガザミ
2017/08/08 16:48:51 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 擬態上手
ナマコの裏でひっそりと・・・。
ってわけじゃなさそうだけど、
ほんと見るからに痛そうにムギューってナマコを掴んでおります。

ナマコマルガザミなり。



2012.2.11 慶良間諸島・座間味島・ドラゴンレディ 水深12m

大きさは極小の豆粒サイズから、
500円玉サイズといった巨大なものまで。

ナマコをひっくり返すといることがたまーに。
ウミウシカクレエビを探しているときの副産物だったり。
ただ、レア度的にはウミウシカクレエビよりも高いかな〜。

けど、今日のゲスト。
このナマコを持って見せに行くと、本気で引かれたなぁ。

まあ、「何!?このガイド、気持ち悪いナマコ持って来るんだけど!」って。
そもそも、ちょくちょくナマコをいじってる姿を見て、
きっとなんか変な趣味でもあるんだろうって思われてたに違いないかも・・・。

〜追記 2017.8.8〜
おやっと大きな個体を見つけたので。


2017.8.8 沖縄本島・奥武島 水深8m

ジャノメナマコにくっついてる子を発見。
この奥武島で見かけるのは稀かも。
あまりこれといったネタが少ない奥武島。
しばらく、このナマコと一緒に
同じ場所にいてくれると助かるんだけどな〜。


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アヤトリカクレエビ
2017/07/26 06:10:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 擬態上手
何気に初めて見ました。
アヤトリカクレエビ。


その存在は知ってはいたんですが、
なかなか見に行く機会がなくって・・・。

そう、実はこやつがいる環境というのが深いのだ。



2015.09.30 沖縄本島・残波岬 水深36m

そして、この周りにいるナシジイソギンチャクってやつがいそうでいない。
こやつがついているヤギを探すことがから始めなきゃいけない。

ただ、一旦見つけてしまえば、
アヤトリカクレエビの捜索はそれほど大変ではなかったり。
この個体で1.5センチくらいあり、
擬態してそうで、意外とバレバレだったり。

けど、この水深、そしてエントリーからかなり泳ぐ・・・。
連れて行けるゲストは限られちゃいますな〜。

〜追記 2017.7.26〜
またもや残波岬にて。
久しく見ていなかったので、その生存を確認!


2017.7.20 沖縄本島 残波岬 水深36m

バシッと黒抜きで。
水深が水深なので、それほど粘れませんが、
見たことない方へのインパクトは大きいかもな〜。


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