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ニセアカホシカクレビ
2014/03/25 05:13:03 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スケスケエビ

スケスケエビの代表格といってもいいんじゃないだろうか。
ニセアカホシカクレエビ。



見ての通り体が透明のエビ。
意外とこの手のエビって多いんですよね。
これからも他の種類もご紹介していきますが、
とりあえずはこのニセアカホシカクレエビから。

名前が長いけど、
ようするに偽者の赤星がついた隠れ蝦ってこと。
当然、本家のアカホシカクレエビもいるんだけど。
けど、偽物呼ばわりされるのは可愛そうな気もする。
数のほうはこっちのほうがはるかに多いというのにね。

主にイソギンチャクの中にいる。
クマノミと同居しているのだ。
なので、ホストとなるイソギンチャクの場所さえ覚えてしまえば、
毎回のダイビングでも容易に発見できたりする。

よーく見てみるとメインのハサミの他に、
小さなハサミがもう一対。
たぶん、主に食事に使うのはこっちになるんだろうけどね。

ちょっと気になる方は、イソギンチャクをじーっと見てみよう。

<追記 2014.3.25>

なんかいい一枚が撮れたので。
卵パンパンなニセアカホシカクレエビなり。


2014.3.23 沖縄本島・奥武島 水深5m

今にも卵が弾けちゃいそうな感じ。
うっすらキラキラした目も見えますね〜。

まあ、定番のエビでもこういったネイチャーシーンが撮れるといいよね。



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ヒメイソギンチャクエビ
2013/08/25 06:07:49 ブログカテゴリ | 書庫 スケスケエビ

今日はとってもスケスケなエビをご紹介。

ヒメイソギンチャクエビ。
ホストにつくエビだけど、
ほとんど見かけないような気がしますね。


2013.8.23 沖縄本島・奥武島 水深6m

特徴はなんといってもその模様。
なんとなく骸骨っぽい感じもしなくはない。
体はへらべったく、ホストのハナガササンゴにくっついてる感じ。

しっかし、このハナガササンゴのポリプを全部ひっこめないと、
このエビは見ることができない。
となると、片っ端からポリプを引っ込めてチェックすれば、
遭遇率ももう少しはアップするのかってね。



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フウライテナガエビ
2013/07/17 06:03:59 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 スケスケエビ
何気にちゃんと写真におさめたのは、
今回が初めてかもしれません。

フウライテナガエビ。


2013.7.16 慶良間諸島・座間味島・男岩 水深12m

動きも素早く、そして個体数も少ないような気がします。
まあ、一部のマニアしか注目しないんだろうなぁって感じ。
フウライテナガエビ

特徴は長くて立派な腕、そして赤いシマシマ模様。
そして体はちょっと半透明でスケスケだったり。
見様によっては結構キレイともいえるとけど・・・。

見たくなるってエビでもないけど、
ダイビングガイドとして、
コイツの名前を知ってるとちょっと自慢になるかもな〜。

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ビイドロカクレエビ(ビードロカクレエエビ)
2013/01/19 05:37:57 ブログカテゴリ ラッキー | 書庫 スケスケエビ
スケスケ度MAXなエビです。
おそらく、他のスケスケエビの中でも群を抜いた透けっぷり。
写真に撮ることはおろか、
肉眼で確認することすら困難を極めるのが、
そう、このビードロカクレエビ。
あ、正確にはビイドロカクレエエビというらしいけど。


2013.1.18 沖縄本島・金武・レッドビーチ 水深12m

なんか見慣れないハナブサイソギンチャクみたいなやつ。
その周りに、まさに「ハサミ」だけがチラッと目に入りました。

けど、どーせ撮るならやっぱ横から撮るべきなんだろうなぁ。
スケスケ度MAXなので、地面が背景になっちゃうと、
一体どこにいるんだか・・・。

よーく見ると、体に無数の赤い点々が。
そして、ハサミの先、尻尾のみが紫色。

ゲスト受けは全くしないけど、
こいつを見つけたというガイド魂に火をつけるようなエビですな。

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トゲトサカテッポウエビ
2012/03/13 05:57:47 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 スケスケエビ
スケスケっぷりが半端じゃない。
おそらく白い眼が無ければ、発見不能ってレベル。
しかも、生息場所がトゲトサカの奥の奥のほう。


2012.3.12 沖縄本島・砂辺海岸 水深12m

まあ、結構手でこねくりまわさないと出てこない。
しかも、すぐにホストであるトゲトサカの奥のほうに入り込もうとします。
なんかイライラ〜してきますな。

ただ、この個体、なんと抱卵個体。
しかもお腹から今にも卵が溢れだしそうなくらい。
まあ、エビとしても必死に逃げようとしてるんだろうけど。

大抵はイソコンペイトウガニを捜索中に副産物として出てくる。
なので、イソコンペイトウガニを過去に見たところじゃないとあまり探さない。
けど、今日は砂辺にて、試しに探してみると、
実はいっぱいいるじゃないか!?
3、4個体くらいは出てきましたね〜。
意外と、生息数は多いのかもしれませんな。

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