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フリソデエビ
2014/02/27 22:29:48 ブログカテゴリ 感動 | 書庫 キレイ系
〜追記 2014.2.27〜
講習上がりのファンダイビング1本目でフリソデをゲット〜。
これはラッキーだったかと。


2014.2.26 慶良間諸島・自津留 水深16m

しかも、いつもの深いガレ場じゃなくって、
東側の広い場所での発見。
5名ゲストだったけど、ばっちり皆さん見れましたね〜。

まだ若い個体でこれからに期待だな。
どんどん増えてくれよ〜。

〜追記 2013.6.3〜
今日は野崎のフリソデエビを。
何気に、ここにもフリソデがよく出てくるんだよね。


2013.6.3 慶良間諸島・渡嘉敷島・野崎 水深14m

やはり死サンゴが砕けたようなガレ場ってのがポイントですな。
しかも今日はペアで見てるので、
どんどん繁殖していること間違いなしか〜。
まあ、よく潜るポイントなだけにこれはちょっとうれしいかも。

〜追記 2012.11.24〜
久々に見かけたので投稿です。
場所は渡嘉敷島の「浦」というダイビングポイント。
全然期待してないところで見つけると、これまたウレシってな。


2012.11.23 慶良間諸島・渡嘉敷島・浦 水深8m

なんとなくいそうな場所ってのがわかってきたような感じ。
死サンゴが砕けたようなガレが集まった場所。
下は砂地なところが多いみたい。
水深とかはあまり関係が無いみたいですな・・・。

〜追記 2012.7.23〜
最近、残波岬で増えてます!
おそらく、7〜8個体くらいいるのでは。


2012.7.22 沖縄本島・残波岬 水深22m

やはりこの手のエビは夏に繁殖するみたいですよねぇ。
先日は、岩の裏に一挙3個体出てくるってことが2回も!
これはテンション上がりますな。

〜追記 2012.7.6〜
自津留水路(ギシッポ)のガレ場にて。
なんと水深は8m!!!
こんなに浅いとこにいたのは初めてだ〜。


2012.7.5 慶良間諸島・ギシップ島・ギシッポ 水深8m

しかもダイビングライセンス講習中に発見!
ゲスト曰く「キレイな色したエビですね〜」。
うむ、確かにそのとおりだ。
でも、きっと20本、30本潜ったときに、
この有難味が分かるようになるんだろうなぁ。

〜最初の投稿〜

記念すべき最初の甲殻類は・・・、
ずばりダイビング界のアイドル的存在でもあるフリソデエビ。



この美しさは初めてみたときには感動したものです。
こんなにきれいな生き物がいるなんて。

し・か・も、エビだぜ!

この振袖のようなはさみが特徴。
これで大好物のヒトデをひっくり返して、
さらに内側にあるつるはしのようなはさみでザクザク食べるそうな。
見た目に似合わず、意外と残酷な食べ方をするんですね〜。

ちなみに英語の名前ではハーレクイーンシュリンプ。
日本語にすると「まだら模様にする」または「道化師」。
ふーん、ピエロっぽいといえば確かにそうだ。
英名ってほんと上手につけますよね。

生息環境は、ちょっと深め(水深20mくらい)のガレ場。
一度見つけた場所からあまり動くことがないので、
ひとたび見つければ長く観察することができるそうな。

ん〜、ダイバーなら一度はカメラにおさめたい被写体ですよね。

あ、大ジャンプすることもあるので、
撮影の際は見逃さないように要注意ですよ〜。





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