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HARGカクテルの中身とは?
2012/11/01 19:10:51 ブログカテゴリ 病院 | 書庫 全般
HARG療法では、毛髪再生に有効な「成長因子」を
頭皮に直接散布することをお伝えしましたが、実際に
この成長因子とは中身は何なのでしょうか。

世にはHARGカクテルと呼ばれるものがあるようですが、
一体なにが含まれているのか調べてみました。

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・PDGF(血小板由来成長因子)

→細胞遊走や形質転換等を引き起こし、胎児の成長や血管新生にも
 関与していると考えられている。


・Basic FGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)

→創傷治癒を促進します。bFGFは線維芽細胞、血管内皮細胞
 および表皮細胞の増殖を促進する作用があると考えられている。


・KGF(毛母細胞成長因子)

→ヘアサイクルの成長期に関与し、発毛を担当する
 「毛母細胞」を活性化させる作用があると考えられている。


・TGF beta1(トランスフォーミング増殖因子)

→自然に存在する多くの特色ある増殖因子の1つである。
 組織発生、細胞分化、胚発育を活性化させる作用があると考えられている。


・HGF(肝細胞増殖因子)

→神経が保護されるのと同時に、神経の再生が誘導させる作用が
 あると考えられている。


・VEGF(血管内皮細胞増殖因子)

→血管内皮細胞表面にある血管内皮細胞増殖因子受容体 (VEGFR) に
 リガンドとして結合し、細胞分裂や遊走、分化を刺激する
 作用があると考えられている。


・Collagen Fibronectin(フィブロネクチン)

→ 細胞外マトリックスと細胞を接着させるタンパク質のひとつ。
 発生の過程で重要なはたらきをすると考えられている。


・SOD(活性酸素除去成分)

→細胞が酸素を消化したときに発生するにフリーラジカルを
 除去する作用があると考えられている。
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頭皮だけのものに限らず、多用な成長因子がこのHARGカクテルに
ふくまれており、病院や医師の判断やテクニックによって、
これらの濃度を調整して、各個人に適応した内容でHARG療法を
実施しているといわれています。



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