ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
びッくり!これはすごいww衝撃映像です^^
2006/05/20 22:50:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
びッくり!これはすごいww衝撃映像です^^ 
      ↓↓↓ここをクリック↓↓↓
http://www.geocities.jp/navyfrog993/HibiZakkan
/05/Jan05/Jan05.htm

             ∩___∩
            |ノ⌒  ⌒ ヽ
             / ●)  ●) |
見てね^^━━━━|    (_●_)  ミ━━━━♪
            彡、  |∪| 、`
              /  ヽノ  ヽ
             / 人     \\   彡
           ⊂´_/  )    ヽ__`⊃
                / 人 (
               (_ノ (_)     

コメント(1)
トラックバック(0)

ちょうさん相場の読み筋^^
2006/05/19 12:58:52 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
18日の米国株式市場では、続落歩調。前日急落の反動で買い戻しの動きに堅調な始まりとなったが、手掛かり材料難から終盤にかけ手じまい売りが増大し、下げ幅を拡大した。






ダウ工業株30種平均は前日比77.32ドル安の1万1128.29ドルと3日続落し、ナスダック総合指数も同15.48ポイント安の2180.32ポイントと連日の年初来安値更新となり、8日続落した。

出来高概算はニューヨーク証券取引所が18億2834万株、ナスダック市場が20億8838万株。

 19日の東京株式市場は、軟調展開が続きそう。

18日の米国株安や、シカゴ225先物安(前日の大証清算値比105円安の1万5965円)を受け、売り先行に。

今朝の外国証券経由の売買注文動向で510万株の売り越し継続となっている上、個人投資家の買い意欲減退など需給悪化懸念がくすぶっていることも市場心理の後退につながろう。

ただ、東京外国為替市場で1ドル=110円台後半(前日終値110円81銭)と落ち着き、4月の北米地域の半導体製造装置BBレシオ(出荷額に対する受注額の比率)は1.11倍と3月の1.03倍から改善し、04年4月以来の水準に回復したことで、ハイテク株安に歯止めが掛かるかどうかが注目される。

なお、午前8時50分に発表される1〜3月期GDP(国内総生産)については、小幅ながら5四半期連続のプラス成長が予想されているが、織り込み済みとの見方が多い。






きょうの個別材料
○プラス材料
日本化――今3月期連結で最終83%増益見通し
ラサ工――今3月期連結で最終61%増益見通し
オカモト――今3月期連結で最終38%増益見通し
日新火――ミレアHDによる全株取得、完全子会社化方針(日経)
日電硝子――07年4月までに液晶用ガラス基板2割増産(同)
●マイナス材料
日道路――今3月期連結で最終29%減益見通し、2円減配
日ピス――今3月期連結で最終64%減益見通し
ゲオ――今3月期連結で最終19%減益見通し

上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。





きょうの狙い旭有機、ニッタ、扶桑化学=今期増益の予想 更新

 すでに好決算を発表した銘柄の押し目狙いが有望。旭有機材工業4216.Tは今3月期の連結経常利益が前期比19%増の36億円との見通しを発表。

株価は460円どころで底ばい状態にあり、見直し機運が浮上する公算がある。今期の配当は10円の予想。PER20倍、PBR1倍、配当利回り2.1%と指標面からも下値リスクは限定的。


 また、ニッタ5186.Tは今3月期の連結経常利益が前期比18%増と増益に転じる見込み。時価2000円どころはPER面でも見直せる水準。

中期計画も公表し、先行きにも明るさがある。さらに、扶桑化学工業4368.Qは電子材料事業の好調から今3月期の連結経常利益が前期比11%増の25億円を計画。底値圏にある時価3500円どころはPER15倍程度。







椿本興は設備投資の活発化を受けて今07年3月期も続伸を見込む

 椿本興業8052.Tが18日に前06年3月期の連結決算と今07年3月期の連結業績見通しを発表。

06年3月期は設備投資の活発化を背景に、経常利益18.47億円(前々期比64.5%増)、純利益9.64億円(同96.8%増)と事前予想を上回る増益で着地。

07年3月期も経常利益20億円(前期比8%増)、純利益11億円(同14%増)と続伸の見通し。好業績を背景に、前期の配当も期末に従来予想比1円増配の年8円(前々期比2円増)とする方針で、今期も年8円を継続する意向だ。






アイコムの今07年今3月期連結経常円は35%の減益に

 無線通信機器大手のアイコム6820.Tが18日の前引け後に前06年3月期(連結)の決算と今07年月期の業績予想を発表した。

それによると今07年3月期連結売上高が前期比4.0%増の320億円を見込む一方で、経常利益は同35.3%減の37億2000万円、純利益は同36.5%減の23億7000万円と大幅減を予想。円高の見通しと開発投資・営業展開の計画が背景。

同社は業務無線分野で北米、中国などにおけるデーラー開拓に注力。また、デジタル、アナログ共用機を市場投入することでシェア拡大を目指す。

年間配当は前期の40円から30円に減配の予定。






AOCHDを日興シティグループ証券が強気の「1H」継続し、目標株価を3840円に引き上げ

 AOCホールディングス5017.Tはアラビア石油と富士石油を傘下に置く持ち株会社だが、日興シティグループ証券が17日付で、同社の投資評価を強気の「1H」継続とし、目標株価を2810円から3840円に引き上げた。

同証券では、同社のドバイ原油価格前提(1バレル=53ドル)や石化製品の価格下落前提など、総じて会社予想が保守的であると判断。

新社長の関屋氏は05年11月発表の中期事業計画策定で中心的な役割を果たしており、かつ収益の8割強を稼ぐ富士石油出身者であることから、市場の懸念は杞憂に終わる可能性が高いという。

決算発表以降、軟化した足元の株価は割安と判断しており、強い買い推奨を継続。目標株価には成長ポテンシャルを織り込んだとしている。






ソニーをHSBC証券では株価下落で弱気材料織り込みとし、投資評価と目標株価引き上げ

 ソニー6758.Tは民生用電子機器の大手だが、HSBC証券では、同社の投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に、目標株価を5800円から6500円に引き上げた。

株価が大きく下落したことで、07年3月期に対する弱気材料の多くが株価に織り込まれたと判断。

今後は市場の注目が収益率の大幅な向上が期待される08年3月期以降の業績動向にシフトしていくと考えると指摘。

エレクトロニクス部門の収益力改善や11月に発売が予定されているPS3の利益貢献を背景に09年3月期の同証券1株利益予想を13%上方修正している。







C4Tが今07年3月期業績は大幅増収増益を見込む

 暗号化技術開発・販売会社のシーフォーテクノロジー2355.Tが17日、前06年3月期(連結)決算と中期経営計画(07年3月期〜09年3月期)を発表。今期の業績を売上高31億円(前期比2.2倍)、経常利益1億5000万円(同3.9倍)と大幅な増収増益としたことが好感されている。


 中期経営計画では、情報セキュリティーのコア技術を基に、情報セキュリティー製品、情報セキュリティー・サービス、情報セキュリティー・コンサルティング、情報セキュリティー分野の人材育成など、様々な情報セキュリティーに関するソリューションをワンストップで提供できるトータルソリューションプロバイダーへ飛躍することに総力を挙げて取り組むとしている。

経営目標は(1)累積損失の解消(2)配当の開始(3)時価総額の増大、の3点。計画最終年である09年3月期の数値目標は売上高50億円、経常利益8億円。






トッキは今6月期第3四半期も赤字を継続、「今期の黒字転換は微妙」との声も

 トッキ9813.Qが今6月期第1〜第3四半期連結決算も赤字となった。

この理由として会社側では「一部案件が第4四半期にズレ込んでいる」としており、今6月通期の連結業績で黒字転換(連結経常損益で前期実績10億3300万円の赤字→今期は6000万円の黒字予想、最終損益も同9億6400万円の赤字→今期は5000万円の黒字予想)を想定している。

しかし、市場の一部からは「有機ELパネル製造装置においては案件の量産対応装置の大型化、高機能化に伴い最終検収並びに引き渡しが長期化する傾向が強まっており、今期の黒字転換も微妙」(中堅証券ストラテジスト)との声が挙がっている。






山九の今3月期の連結業績は増収増益の見通し、年間配当も5円に引き上げ

 山九9065.Tは機工・物流事業が主力だが、18日に会社側が、06年3月期の連結決算と、07年3月期の連結業績予想を発表。

07年3月期の売上高は3750億円(前期比3.0%増)、経常利益は167億円(同3.6%増)、純利益は90億円(同6.4%増)と増収増益の見通しだ。

予想1株利益は31.65円。年間配当予想も5円(前期4.5円)に引き上げる。物流・機工事業での専門性を生かした事業展開を進め、中国・東南アジア地域を中心にネットワーク拠点を強化する。






ユニパルスが電子機器製造会社の株式を取得、経営基盤の拡充と経営効率の改善の加速を目指す

 ユニパルス6842.Tは産業用計測制御機器が中心。

同社のワイヤレス主軸クランプ力測定器「ユニクランプ」はトヨタ自動車と共同で特許出願中であるなど技術力には定評がある。

またM&A(企業の合併・買収)による成長を目指しており、5月17日付で電子機器製造業の協同電子システム(未上場)の全株式の取得を発表。

今後、子会社化することで、経営基盤の拡充と経営効率の改善の加速を目指している。

「協同電子システムは、ハードディスクドライブの検査装置で優秀な技術をもち、ニッチな市場ではあるが世界3社のうちのひとつ。

今後はFA事業、R&Dにおける協業も期待できる」(同社IR担当)との見通し。ただ2007年9月期業績への影響は現段階では未定。





コメント(0)
トラックバック(0)

ちょうさん決算速報・深夜便^^
2006/05/17 23:02:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般




T&DHDの07年3月期経常益予想は前年比‐23.2%、キャピタル益縮小で



  T&Dホールディングス 8795.T は17日、2007年3月期の連結経常利益が前年比23.2%減の1050億円に落ち込む見通しと発表した。

保険料収入は増加するとみているが、有価証券売買などのキャピタル益を前期ほど見込んでいないため。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト4人の予測平均値は1071億円で、会社計画はこれを下回る水準。  

経常収益は前年比6.7%減の2兆2800億円、当期利益は同26.8%減の260億円を見込んでいる。

 太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命の3社合計の逆ザヤ額は同1.1%増の730億円を予想。大同生命が同9.2%増の320億円に膨らむ見通しとなったことが響く。

同生命の五十嵐勉常務はこの理由について、高利率債券などの償還に伴い、利息や配当金収入が減少するため、と説明した。    

一方、2006年3月期に赤字だったT&Dフィナンシャル生命の石鍋博之取締役は今後の見通しについて「6─7年後に黒字化を見込んでいる」ことを明らかにした。

同生命は銀行窓販の好調などで変額個人年金保険の新規契約が急拡大しているが、それに伴い積み立てなければならない責任準備金などの新契約コストも膨らんでおり、赤字となっている。

 T&Dホールディングスの2006年3月期の連結経常利益は前年比25.7%増の1368億円だった。

金利が低水準で推移したことから利息・配当収入は減少したものの、株価回復を追い風とした有価証券売却益などが利益を押し上げた。

主要アナリスト4人の予測平均値は1217億円だった。  利差配当については、太陽生命が前年比0.1%増配、大同生命は前年実績を据え置いた。

太陽生命の朝倉正巳常務は今後の見通しについて「運用実績が上がってきており、運用状況を踏まえて適正な配当をしていきたい」と、来期以降の増配に含みを持たせた。







ゼンケンオール 2446.OJ :中間単体、06年3月当期39.8%減1.06億円、06年9月予想3.06億円



訂正:会社側の申し出により、15時50分に発表した2006年3月単体中間決算のうち、
   1株年間配当予想(円)を「5.00」から「5,000.00」に訂正します。

2006年3月中間期(2005年10月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比
06年3月中間 05年3月中間 06年9月期予想 05年9月期実績
売上高 (百万円) 2,951 3,104 6,179 6,055
(-4.9%)
営業利益 (百万円) 133 212
(-37.3%)
経常利益 (百万円) 206 294 519 452
(-30.1%)
当期利益 (百万円) 106 176 306 264
(-39.8%)
1株利益 (円)   6,931.07 12,765.93 20,015.49 18,547.28
営業活動CF(百万円) 94 263
1株中間配当 (円) 0.00 0.00
1株年間配当 (円)             
5,000.00(訂正) 5,000.00







豆蔵 3756.T :連結、06年3月(6カ月)決算、当期利益4800万円、07年3月予想1.14億円



2006年3月期(2005年10月1日-2006年3月31日)
06年3月期実績 07年3月期予想
              (6カ月決算)
売上高 (百万円) 788 3,400
営業利益 (百万円) 58
経常利益 (百万円) 55 200
当期利益 (百万円) 48 114
1株利益 (円)   1,729.99 3,868.34
希薄後EPS (円) 1,673.31
営業活動CF(百万円) 17,498







平賀 7863.Q :単体、06年3月当期71.3%減3000万円、07年3月予想8000万円



2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比、△は赤字
06年3月期実績 05年3月期実績 07年3月期予想
売上高 (百万円) 7,269 7,732 7,800
(-6.0%)
営業利益 (百万円) 93 193
(-51.9%)
経常利益 (百万円) 97 207 200
(-53.1%)
当期利益 (百万円) 30 105 80
(-71.3%)
1株利益 (円)   6.50 21.58 21.54
営業活動CF(百万円) 303 △44
1株年間配当 (円) 30.00 30.00 30.00






ゼンテック・テクノロジー・ジャパン 4296.OJ 、2006年3月期単体決算=当期利益2.37億円、前年比-18.9%




2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比
06年3月期実績 05年3月期実績
売上高 (百万円) 2,705 1,746
(+54.9%)
営業利益 (百万円) 260 143
(+81.6%)
経常利益 (百万円) 368 302
(+22.1%)
当期利益 (百万円) 237 292
(-18.9%)
1株利益 (円)   2,449.76 3,569.46
希薄後EPS (円) 2,166.64 2,943.21
1株年間配当 (円) 0.00 0.00







ソーテック 6829.OJ 、2006年3月期連結決算=当期損失は27.83億円、赤字幅拡大




2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比、△は赤字
06年3月期実績 05年3月期実績
売上高 (百万円) 19,625 18,451
(+6.4%)
営業利益 (百万円) △1,383 △2,042
経常利益 (百万円) △1,415 △2,075
当期利益 (百万円) △2,783 △2,688
1株利益 (円)   △24,763.10 △23,919.22
営業活動CF(百万円) △1,725 △914







アドバンスクリエイト 8798.OJ :中間単体、06年3月当期赤字幅拡大2.22億円、06年9月予想3.30億円の黒字



2006年3月中間期(2005年10月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比、△は赤字
06年3月中間 05年3月中間 06年9月期予想 05年9月期実績
営業収益 (百万円) 2,804 1,543 7,100 3,684
(+81.7%)
営業利益 (百万円) △155 △222
経常利益 (百万円) △207 △236 750 608
当期利益 (百万円) △222 △166 330 307
1株利益 (円)   △2,094.11 △1,728.00 3,074.83 3,031.42
1株年間配当 (円) 1,000.00 1,000.00
1株中間配当 (円) 0.00 0.00






日東工 6651.T :単体、06年3月当期57.5%増47.32億円、07年3月予想48.50億円



2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比
06年3月期実績 05年3月期実績 07年3月期予想
売上高 (百万円) 54,662 49,457 57,000
(+10.5%)
営業利益 (百万円) 8,032 5,658
(+42.0%)
経常利益 (百万円) 8,059 5,633 8,500
(+43.1%)
当期利益 (百万円) 4,732 3,004 4,850
(+57.5%)
1株利益 (円)   108.46 67.99 112.57
希薄後EPS (円) 108.46 67.93
1株年間配当 (円) 33.00 22.00 34.00






オーナミ 9317.OS :単体、06年3月当期2.1倍3.12億円、07年3月予想1.10億円



2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比
06年3月期実績 05年3月期実績 07年3月期予想
売上高 (百万円) 9,353 8,131 8,400
(+15.0%)
営業利益 (百万円) 370 261
(+41.7%)
経常利益 (百万円) 322 227 250
(+41.8%)
当期利益 (百万円) 312 149 110
(+108.9%)
1株利益 (円)   28.64 12.86 10.50
1株年間配当 (円) 7.50 7.50 5.00






セプテーニ 4293.Q :中間単体、06年3月当期28%増1.54億円、06年9月予想1.50億円


2006年3月中間期(2005年10月1日-2006年3月31日) 注) カッコ内は前年比
06年3月中間期 05年3月中間期 06年9月期予想 05年9月期実績
売上高 (百万円) 8,385 6,209 17,000 13,096
(+35.1%) (+23.5%)
営業利益 (百万円) 151 186 269
(-18.7%) (-5.3%)
経常利益 (百万円) 201 219 280 320
(-8.1%) (+7.6%)
当期利益 (百万円) 154 120 150 195
(+28.0%) (+5.1%)
1株利益 (円)   1,258.04 2,146.72 1,219.80 1,661.00
1株年間配当 (円) 500.00 500.00
1株期末配当 (円) 500.00










ダイコク電 6430.T :連結、06年3月当期利益34.95億円、07年3月予想36.90億円



2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日)
06年3月期実績 07年3月期予想
売上高 (百万円) 49,089 54,000
営業利益 (百万円) 6,365
経常利益 (百万円) 6,782 6,650
当期利益 (百万円) 3,495 3,690
1株利益 (円)   219.87 249.60





コメント(0)
トラックバック(0)

ちょうさんモーニング^^
2006/05/17 10:15:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般






 ◎大幅な外為変動、G7の意図とは違う=ノワイエ仏中銀総裁  

◎市場がドルの価値を決定すべき=スノー米財務長官  

◎米国債投資家、利上げ停止観測で楽観姿勢強まる=JPモルガン週間調査

 ◎ECBは利下げを検討していない=仏中銀総裁

 ◎4月の米住宅着工件数は‐7.4%で1年半ぶり低水準、許可件数も減少

 ◎4月の米卸売物価指数は+0.9%、コア指数は2カ月連続で+0.1%

 ◎4月の米鉱工業生産指数は+0.8%、設備稼働率は81.9%=FRB

 ◎村上ファンド、サークルKサンクスの株式を5.07%保有=大量保有報告書

 ◎[アングル]当預残圧縮の着地点、福井総裁と市場で微妙なズレ

 ◎「景気は回復している」との判断維持、輸入を上方修正=5月月例経済報告

 ◎日米欧の長期金利上昇、堅調な世界経済の動向を反映―福井日銀総裁=内閣府幹部

◎2010年代初めまでにNTTの経営体制見直しで一致=総務相の通信・放送懇

 ◎東京23区内公務員宿舎の半数以上を売却へ、3500億円超見込む=財務省の有識者会議  

◎9月めどにシステム化計画策定、3社とコンサルティング契約へ=東証

 [特集:灰色金利撤廃の衝撃]    ◎大幅減益の消費者金融、迫られる事業モデルの変更  ◎上限引き下げ、調達金利高い中小業者は多くが経営難か  ◎カード業界などにも飛び火、リボ払いにも影響    [米国市場]

 ◎NY外為市場=ドル下落、弱めの経済指標に反応  ◎米金融・債券市場=続伸、経済成長減速の見方強まる  ◎米国株式市場=下落、小売各社の売上高を嫌気







NY外為市場=ドル下落、弱めの経済指標に反応



ドル/円   終値   109.67/70
       始値   110.24/28
   前営業日終値   110.41/42

ユーロ/ドル 終値   1.2861/63
       始値   1.2821/23
   前営業日終値   1.2798/00
--------------------------------------------------------------------------------
 ニューヨーク外国為替市場でドルは下落。

4月の米住宅着工件数や卸売物価指数(PPI)コア指数がアナリスト予想を下回り、利上げ
停止の見方につながった。

 鉱工業生産など強い内容の指標も発表されたが、ドルは前日の上げ地合いを維持できず、
あす17日に発表される消費者物価指数(CPI)が強い数字になったとしても、大き
なドル支援材料にはならないとの見方がでている。

 リーマン・ブラザーズのデービッド・モジナ氏は「市場はドル売り要因にのみ反応し、
中銀当局者を試そうとするだろう。これを止めるのは、最近の急激な動きを懸念するG7
当局者の口先介入だ」と述べた。

 原油生産国であるベネズエラのチャベス大統領が、イランに続きユーロ建ての石油価格
を検討すると述べたが、ユーロはほとんど反応しなかった。

 アナリストによると、ユーロはテクニカル面で圧迫されており、依然として上昇基調に
あるがデイリーベースのチャートからは修正局面が示されている。

 フランス中銀のノワイエ総裁は、ユーロ/ドルのレンジがここ数年間、限定的になって
いるとして、アジア地域は為替の一段の柔軟性が望ましいとの見解を示した。

 ゲイン・キャピタルのブライアン・ドラン氏は「ノワイエ総裁はドル安の調整をユーロ
から取り除こうとしていた。これは対ユーロではドルへの圧力を軽減するが、(ドルへの
圧力は)対円で残っている」と述べた。

 ドル/スイスフラン は1.2071スイスフランに下落。ポンド/ドル は
1.8875ドルに上昇。







米国債投資家、利上げ停止観測で楽観姿勢強まる=JPモルガン週間調査


 JPモルガン証券の週間調査によると、米国債投資家は、利上げ停止観測の高まりから楽観姿勢を強めた。  

15日に実施された調査では、米国債のポジションを「ロング」とする投資家の割合が、前週の14%から19%に上昇。2005年10月以来の高水準となった。

 「ショート」とする割合は35%で、前週の39%から低下した。

 「ニュートラル」とする割合は46%で、前週の47%からわずかに低下した。

 米連邦準備理事会(FRB)は前週金利を5%に引き上げたが、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で再び利上げされるかどうか投資家の間では見方が分かれている。  

マーケットメーカーやヘッジファンドなど積極的な投資家の動向は、「ショート」が4%と前週の2%から上昇。「ロング」は1%で前週から変わらず。「ニュートラル」が10%と前週の12%から低下した。





ECBは利下げを検討していない=仏中銀総裁


  欧州中銀(ECB)理事会メンバーのノワイエ・フランス中銀総裁は16日、LCIテレビとのインタビューで、ECBは利下げを検討していないとの認識を示した。

 同総裁は、ユーロ高を理由に金融政策を緩和する可能性があるかとの質問に対し「それはない。全くそのように考えるべきではなく、ECBの考えている方向性ではない」と述べた。

 ユーロ圏の経常収支は小幅赤字であるため、ユーロ高となる理由がないと指摘。

 16日に発表された第1・四半期のフランスの非農業部門雇用者数については、増加は朗報だが、フランスは経済成長を促進し雇用を促進するため、今後も経済改革を続ける必要があると述べた。







米国株式市場サマリー(16日)


                       (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル) DJI
     終値       11419.89(‐8.88)
     始値       11428.21
     高値       11460.55
     安値       11392.67
   前営業日終値   11428.77(+47.78)
ダウ輸送株20種      4798.44 (‐47.91)
ダウ公共株15種      400.01 (‐1.50)
NYSE出来高概算     16.88億株
   値上がり(銘柄)   1716
   値下がり(銘柄)   1581
   変わらず        148
S&P総合500種指数 .GSPC SPX
     終値       1292.08(‐2.42)
     始値       1294.50
     高値       1297.87
     安値       1288.45
ナスダック総合 .IXIC
     終値       2229.13(‐9.39)
     始値       2239.00
     高値       2243.74
     安値       2222.80
フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX     484.26 (‐2.71)
シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 16240 (+80)大証終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 16230 (+70)大証終値比
--------------------------------------------------------------------------------
 下落。ナスダックは6日続落となった。

4月の卸売物価指数(PPI)でコア指数が予想を下回り、利上げ停止観測が強まったものの、さえない小売各社の売上高に圧迫された。

 ホームセンター最大手ホーム・デポ HD.N は、店頭販売状況が失望的な内容と受け止め
られたことから5.1%安。ダウとS&P500を圧迫した。

 ナスダックは事務用品小売のステープルズ SPLS.Oの下げに圧迫された。ステープルズ
株は、テクノロジー製品などの販売が低調で北米の既存店売上高に響いたとの発表が嫌気
され6.1安。

 S&P小売株指数 .RLX は2.2%下落した。
 
スティフェル・ニコラウス・キャピタル・マーケッツの米株トレーディング部門マネジ
ングディレクター、トム・シュレーダー氏は「小売業は過去3、4日上昇したため、かな
り利食い売りが出たことは確か。このような売りが続いたとしても驚かない」と話してい
る。

 小売セクターで例外的に上昇したのはウォールマート・ストアーズ WMT.N。

アナリスト想を上回る四半期利益を発表し1.4%上昇した。
 
ボーイング BA.Nは上昇。同社は司法省との訴訟問題で6億1500万ドルの和解金
を支払うことで合意した。













重要指標の民間エコノミスト予想―5月17日/ロイター集計



既に発表された統計

発表日時            中央値 予想レンジ 発表数値 前月(前期)
--------------------------------------------------------------------------------
28日(金曜)
08:30 3月失業率(%)          4.1  4.0/4.2   4.1a 4.1
08:30 3月有効求人倍率 1.05 1.04/1.05 1.01a 1.04
08:30 ◎4月東京地区コアCPI(前年比、%)+0.2  0.0/+0.5 +0.3a +0.2
08:30 ◎3月全国コアCPI(前年比、%)   +0.6 +0.5/+0.6  +0.5a +0.5
08:30  3月家計調査(全世帯消費前年比、%)-0.2 -1.8/+1.4 -2.1a -1.5
08:50 ◎3月鉱工業生産速報(前月比、%)  +0.1 -0.9/+1.0  +0.2a -1.7
14:00 3月住宅着工戸数(前年比、%)   +7.1 -1.2/+12.3 +3.3a +13.7
14:00 3月住宅着工戸数(年率戸数、千戸) 1259 1200/1322 1217a 1334

11日(木曜)
08:50 4月マネーサプライ(M2+CD、%)   +1.6 +1.5/+1.7  +1.7a +1.5
08:50 4月マネーサプライ(広義流動性) +2.2 +1.7/+2.2  +2.3a +2.0r

15日(月曜)
08:50 4月企業物価指数(前年比、%)    +2.3 +2.1/+2.9  +2.5a +2.7
08:50 3月経常収支(黒字額、億円)    20000 18170/24831 23951a 22087
14:00 ◎3月機械受注(民需除船電、%)   +0.5 -4.9/+2.5  -5.2a +3.4

aは発表された数値、rは改定された数値
--------------------------------------------------------------------------------

今後発表される統計

発表日時              中央値 予想レンジ  前月(前期)
-------------------------------------------------------------------------------
18日(木曜)
08:30 ◎5月ロイター短観(4月製造業DI +34、非製造業DI +24)
14:30 4月全国百貨店売上高(前年比、%)    NA   NA─NA   +2.0

19日(金曜)
08:50 ◎1-3月のGDP1次速報(前期比、%)    +0.3 0.0─+0.6  +1.3
08:50 ◎1-3月のGDP1次速報(前期比年率、%) +1.1 +0.1─+2.3 +5.4
○   ◎日銀金融政策決定会合・結果発表

◎は特に市場が注目する項目
-------------------------------------------------------------------------------
5月ロイター短観:今景気拡大局面が拡大期間で「いざなぎ景気」を超えるとの見方が強
いなか、このところの金融市場の動きがどう企業マインドに影響したか注目されそうだ。

4月の製造業DIはプラス34と2月につけた過去最高値に並んだ。非製造業DIも前月
比8ポイント改善のプラス24となった。

4月全国百貨店販売:3月の前年比2.0%増よりも悪化する見通し。天候要因などの影
響で春物衣料の動きが鈍かったという。

4月の売上高前年比は、調査対象11社のうち10社が前月から悪化した。5月上旬については、まちまちながら前年水準を下回っているところが比較的多いようだ。

大型連休については、曜日の並びが良かったため、海外旅行・行楽に消費が向かった可能性もあるという。尚、4月分データの発表から、東京地区分と全国の売上が同時に発表される。

1─3月期国内総生産(GDP):実質前期比プラス0.3%、同年率プラス1.1%が予想されている。

5四半期連続のプラス成長となるものの、個人消費、設備投資の2本柱の減速で、10─12月期の前期比プラス1.3%(同年率プラス5.4%)から大きく鈍化する見通し。

しかしエコノミストの間では、減速は一時的との見方が強い。

日銀金融政策決定会合:ゼロ金利政策を維持を決定する見通し。

市場の一部で6月にもゼロ金利が解除されるとの観測が強まっているが、当座預金残高目標の削減状況や消費者物価の動向、その背後にある賃金、価格転嫁の動きを見極めるべきとの意見を持つ政策委員が多く、次回決定会合では、利上げは時期尚早との結論に至る見通し。





















コメント(0)
トラックバック(0)

ちょうさん注目銘柄^^
2006/05/10 03:49:14 ブログカテゴリ | 書庫 全般




牧野フライス製作所 6135.T は8日、2006年3月期の連結決算見通しについて、経常利益を95億円から116億円に、当期利益を60億円から93億円にそれぞれ上方修正した。

 会社側によると、「主要ユーザーである自動車業界向けが好調なほか、航空機産業などからも製品引き合いが活発化しており、連結、単体ともにこれまでの見通しを上回る見込みとなった」(経理担当者)という。  

12日に決算発表を予定、そこで明らかになる2007年3月期見通しがどうなるかに今後は関心が集まりそうだ。

 一方、チャートは4月3日に戻り高値1505円を付けた後、再び調整色を強めたが、同24日安値1310円で底入れを確認した格好となっており、今回の上方修正が株価に及ぼす影響が注目されている。





エーザイ 4523.T がしっかり。

9日付日経新聞朝刊は、同社の2007年3月期連結営業利益が前期推定比5%増の1000億円強と、7期連続の最高益更新で1000億円台乗せを果たしそうだと伝えており、これに期待が集まっているという。

報道によると、増益は主力のアルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」の販売が内外で伸びるためで、2007年3月期年間配当は100円前後と、前期計画の90円より増やす公算が大きい。





日立製作所 6501.T 、東芝 6502.T、ソニー 6758.T 、アドバンテスト 6857.T 、キヤノン 7751.T など主力ハイテク株が小安く始まった。

引き続きドル安/円高を警戒する動きとなっている。ただ、NEC 6701.T 、松下電器産業 6752.T など堅調な銘柄もあり、一気に売り崩す様子はない。

為替相場については、1ドル=110円を割らなければ株式相場に大きな影響を及ぼさないとの見方も出ている。




牧野フライス製作所 6135.Tが気配を上げている。

9時10分現在、同社株は差し引き約28万株の買いで1451円買い気配。

同社は8日、2006年3月期の連結決算見通しについて、経常利益を95億円から116億円に、当期利益を60億円から93億円にそれぞれ上方修正すると発表し、これが手掛かりにされている。







ウッドフレンズ 8886. が大幅高となっている。

5月31日の株主に1対4の株式分割を実施すると発表したことが好感された。効力発生日は6月1日となっている。







日本製鋼所 5631.T は8日、2008年度を最終年度とする新中期経営計画を発表した。増設や新規事業などをにらみ、今後3年間でリースを含む設備投資に260億円を拠出することが柱。

 最終年度の連結収益は、売上高2000億円(2005年度は1734億円)、営業利益171億円(同129億円)、純利益82億円(同66億円)と見込む。

 同社株の8日終値は、前営業日比41円高の844円。






アドテック 6840.Q は8日、2006年3月期単体純損益が3億2900万円の赤字になる見通しと発表した。

前回予想は1500万円の黒字だったが、貸倒引当や製品補償損失などの特別損失を織り込むため。

 売上高は、新規製品の翌事業年度への持ち越しなどで、68億5600万円の見込みから66億5900万円と小幅に修正。

これに伴い、経常利益は7700万円(前回予想は1億4900万円)にとどまる見込みだ。

 同社株の8日終値は、前営業日比変わらずの222円。  





コメント(0)
トラックバック(0)


[ 次の 5 件を表示 ]