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転職希望者の応募書類を見ると・・・・・・
2014/02/10 02:09:03 ブログカテゴリ 雇用 | 書庫 全般

本島、与論島、石垣島、宮古島にいきました。沖縄大好きです☆



転職希望者の応募書類を見ると、20代は自信をなくして負け犬根性がにじみ出ている子が多いなあと思います。30代は専門性のPRもいいのですが、実は中間管理職能力が問われているのに気が付いていない人が意外と多いです。
40代になると実績アピールが強すぎて、企業側が警戒する過剰経歴者が増えます。

以上が、20代30代40代男性女性の転職就職が決まらない理由と特徴です。

ではどのように対策をねるべきでしょうか? 応募書類で8割決まってしまうことを念頭において、採用者の立場を考えて書類を見直すのをおすすめします。20代30代40代男性女性転職就職決まらない理由と特徴を挙げれば、以下のようになります。


20代は組織にプラスになる人がいいのです。負のオーラをまとっている人はいりません。なので新卒は苦労話を書けと言われた人もいるでしょうが、そんなの社会人が喜ぶはずがありません。「自分は持っている」というのをさりげなく、謙虚に書くべきです。本田圭介風に持っていると、企業では使いにくいので、「私は周りのみんなを幸せにできる何かを持っている」風に盛るのが正解です。

30代は中間管理職候補だと思われただけで、派遣社員も正社員になれます。みんながやりたがらないママの役をおままごとでできる30代は求められているのです。

40代は過剰経験者は、上司の邪魔になるので、そのように思われないよう注意しましょう。10才年上の人の忠実な僕となり、10才年上の上司でも従える風に経歴を抑えないと転職は難しいです。



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