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116年ぶりの組踊
2011/07/19 01:03:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
1895年、宮鳥御嶽の結願祭以来、
116年ぶりに公演された組踊『伊祖の子』

2009年から文化庁の助成を受け、
2年計画で取り組んできたそうだ。

15日の金曜日、いつもの病院で、
川平の豊年祭の話をしていたら、
同じ常連の皆さんに、
いしゃなぎらの組踊を教えていただいた。

多分、ここで聞いていなかったら、
新聞もラジオもない我が家では、
気づくこともなかったかもしれない。

病院の常連になって、良いこともあるのだ。


ステージの終わり、出演者全員、
20代〜30代の7人が再登場。

”組踊”というものが、想像できないまま、
鑑賞させていただいたのだが、
竹富島の種子取祭で見る狂言に近いのかな?

唄三線があり、舞踊があり、
独特の節回しの台詞(首里方言らしい)があり。

”組踊”という言葉から連想する、
舞踊というよりは、能や歌舞伎に近い、
しっかりストーリーがある、
ミュージカルの1種であろうか?


←こちらも、出演者と合わせて、
ステージに上がった、唄三線、太鼓、笛の面々。

他は、復活委員の皆さんや関係者の方々。

皆さんの苦労があって、このステージが生まれた。

本当に、楽しい時間だった。

出演者の皆さん、関係者の皆さん、
本当に、ありがとうございました。

こういった島の行事を見せていただくことが、
本当に、何よりも楽しい、何よりも幸せ。

いつまでも、いつまでも、この島で生きていきたい。


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