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八重山の旧盆(ソーロン)
2015/07/16 14:16:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事
豊年祭が終わると、次は旧盆。
今年は、8月26日(水)〜28日(金)。

八重山の旧盆(ソーロン)には、
あの世(グソー)から、
おじいちゃん(ウシュマイ)と
おばあちゃん(ンミー)が、
沢山の子どもたち(ファーマー)を
連れて帰ってきて、招かれた家を訪ねる。

各字によって、ウシュマイもンミーも
ファーマーもしゃべりも違うから、
できることなら、全部見たい。

双葉公民館や各エイサー団体も
この時期、飲食店等を中心に演舞を披露してくれる。

このアンガマやエイサー団体の演舞の訪問日程は、
八重山毎日新聞に公表されるので、
この日程を見ながら、動くことになる。




白保では、この期間、獅子舞が各家をまわる。

獅子も各地にいるけれど、
私にとって白保の獅子は特別だ。

このまん丸の瞳がかわいらしくて、
動きもキュートで、繊細で、
それなのに、どこの獅子より凶暴だ。

獅子の後ろの唄三線の面々は、
さすが白保!と思えるほど巧くて、
楽しくて、時にはプロも交じっていて…

この獅子に会うために石垣に来たんじゃないかって
思えるくらい、最高なんだよ。







お盆の中日には、波照間島で、
ムシャーマが行われる。

昨年は、獅子を見るために白保に泊まっていて、
翌日、思い立って、突然、波照間に行ったので、
特に準備もなく、下調べもなく出かけた。

私の1番の注目は、3名のミルク様だったのだけれど、
残念ながら、全員をきちんと見ることができなかった。

休憩中の3名のミルク様、
こんなお姿の写真でごめんなさい。
許可はいただきました。。。

中日には、明石のエイサーまつりもあるね。

旧盆が終われば、
イタシキバラやアンガマトゥズミも開催される。

八重山の夏は忙しくて、本当に素敵なんだ。


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