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藤原道長と長田大主
2016/02/14 14:41:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 石垣島ミュージシャン
昨夜、音楽はもちろん楽しかったのだけれど…

感激する出来事があったのだ。

長田さんは、八重山の有名な豪族、
長田大主(ナータフーズ)の子孫なのだけれど、
真ん中のサトウくんは、あの藤原道長…の子孫なのだそうだ。

この小さな空間に、すごい人の子孫が2人♪

サトウくんは、道長の子孫って言っても、分家だし…
なんて言うけれど、巻物みたいな家系図があるらしいし。

私の大学の卒論は、源氏物語をメインに日本人の美意識を
書いたけれど、源氏物語は道長さんにも関係あるからね。

サトウくんの友だちには、千利休の子孫もいるらしいよ。
その人も音楽をやっているらしいからオモシロい。

長田さんに、そんな話をしたら、歴史が違うよって。

たしかに、道長は1,000年前の人だし、
長田大主は500年前の人だけれど…

八重山の歴史上の人物の名前があがるのは、
15世紀ごろからだし、それがオヤケアカハチだったり、
ナータフーズだったりするわけだから、
もうどちらもすごいとしか言いようがない。

そういえば、長田大主は、1517年に亡くなったと言われているね。
ちょうど500年だ。
八重山は、歴史好きの心も躍らせる場所でもあるね。


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タアラツネアキ
2016/02/14 13:55:35 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 石垣島ミュージシャン
10年前の2月14日、早朝、
東京板橋のマンションの鍵を、
大家さんの新聞受けに落として、
始発の那覇行きの飛行機に乗って、
三越で大量のチョコレートを買って、石垣島に引越してきた。

知り合いの車で、空港からまっすぐ市役所に行って、
石垣市民になった。

今日から、石垣市民11年目に突入。

花火大会の後、
「れんがや」さんで串揚げを食べた。

その後は、前日に続き、新栄町の「たかしの店」へ。

店に入ったら、←彼が歌っていた。

『サヨナラCOLOR』も歌ってくれたよ。

石垣で初めて行ったライブは、
すけあくろのハナレグミだったから、感慨ひとしお。


ここ数年、ライブから離れていたから、
彼の存在に気づいたのは、1月10日。

のぞみちゃんに誘われて、
美崎町のシティジャックに行った時だった。

「彼は誰?」
「今までどこに隠れていたの?」
って周りに聞いてしまった。

石垣に来たころは、高校生のライブも
ちゃんとしっかりチェックしていたから、
以前なら気づいていたはずなのにな。

石垣の音楽に詳しい人なら、
もう知っているのだろうけれど、
彼は、たからつねあきさん、20歳。

9年前、カナミネケイタロウを見つけて以来の衝撃。




同じ日に、たかしの店へ移動すると、
そこでも彼は歌っていた。

東京在住時代から知っていた、
山森コウタロウ君がパーカッション担当。

彼も、若い才能を発見したり、
発掘したりが得意だよね。















石垣の若者たちのすごいところは、
大先輩の前でも物おじせずに、
がんがん入っていけるんだよね。

長田さんとケーサイさんについては、
きっとまた後ほど。

長田さんは、ジャズの人だけれど、
彼の演奏も久々に聴いた。

店に入った途端、
「彼のこと、知ってた?」って、
長田さんが聞いてきた。

つい先月、初めて聴いたくせに、
「私、大好きですよ♪」と答えてしまった。

長田さん、すごく嬉しそうだったもの。
やっぱり若い才能って良いものだよね。



京都出身のさとうふとし、25歳とも絡む。

考えて考えて音を作るつねあき君と
とりあえずの感性で歌詞も曲もその場で作るふとし君。

その二人が音で語り合っているのが楽しい。


先輩たちの指導も入ったり、
若い感性とオトナたちの知識と経験と、
互いに刺激を与えつつ、
また新しい音楽が生まれていくんだね。

石垣には、昔からこういう空間があったのかな?

「音楽が生まれる場所が見たい」なんて
かっこいい(他人にはあきれられながら)ことを言って、
石垣島に引越してきたけれど…

こういう空間に出会えたのは、
やっぱり、私は運が良いのだろう。

自分で歌ったり、演奏したりの能力はないけれど、
ホンモノに近づく磁石みたいな力は持っているのだ。

昨夜も2時過ぎまで。

今日は休みだったけれど、
睡眠不足は続いているけれど、7時には目が覚めて、洗濯。

石垣生活は楽しすぎて、眠るのがもったいないよ。





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金城弘美・山田みつるライブ やいまroad vol.1
2016/02/13 16:34:30 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 石垣島ミュージシャン
昨夜の「金城弘美・山田みつるライブ」
★ゲスト 幻のバンド「やもり」が当日限りの復活!は、
もう最高にHappyになれるライブでした。

関係者の皆さん、出演者の皆さん、
本当にありがとうございました。

【出演者】
日出克、池田真作、太田守雄、
宮良肇、屋嘉部恵子、屋嘉部光恵、
根原格、長浜愛実、知念孝行

名前を見ただけで、テンションが上がるメンバーだけれど、
このメンバーが絡み合うと、もう最高の夢の世界。

日出克さんがエレキギターを弾くのも初めて見るし、
山田みつるを軸に、弘美さんや真作さんや
日出克さんや太田守雄や、
いくつもの物語というかそれぞれの世界というか、
どこまでも広がっていって、見てるだけでいっぱいいっぱい。

私は、ちょうど10年前に、石垣島に引っ越してきたけれど、
それは間違っていなかったなと、確実に思いました。

そうして、いつか、私の存在が消えて、これから、
何度生まれ変わっても、石垣島に戻ってくると確信しました。

石垣島の音楽に惹かれて、この島に来たわけだけれど、
その選んだ音楽は間違ってはいないし、
音楽に係わるみんなの心にも間違いはないし…

もう何を言いたいのかわからないけれど、
とにかく、私は、石垣島の音楽を愛しています。
音楽を奏でるみんなを愛しています。

昨夜は2時まで音楽について語って、
1時間かけて、音楽への酔いを醒ましながら帰宅。

今日は、9時から仕事して、夜は新春花火大会。

今年もたくさんのライブにお邪魔します。
皆さん、よろしくお願いします。



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伊古桟橋_黒島
2016/02/12 01:11:08 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 観光

黒島に行くと、必ず寄りたいのが伊古桟橋。

空へまっすぐ続く道がきれいだね。


船の時間が迫っていたので、写真撮影のみ。
次回、しっかり見ようと、この位置から。

ん?今、気が付いた。

何かおかしいよね?

ひび割れがない!
改修工事をしたのかな?









次回は、いつものように、先まで行ってみよう。
あの壊れた先も修復されたのかな?

何にもないのが良かったのにね。

屋根がある休憩所ができていた。

ベンチは、牛でかわいいけどね。















明るくなって、開けた感じに変わったけれど、
漂流ゴミがいっぱいだった。

以前は、感じたことがなかったのに、何故だろう?


伊古桟橋へ行く道も暗くて、
草むらから、クジャクが飛び出してきて、
悲鳴を上げたこともあった。

でも、その暗く細い道とか、
寂しい雰囲気とか、
崩れていく美学というか…

とにかく、次に行ったとき、たしかめてくる。

次の世代に残すためには、補修も必要なのだろう。

でも、ちょっと寂しいね。


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闘いの前_黒島旧正月
2016/02/11 08:47:44 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島々のお祭り・行事

旧正月の行事が進む中で、振り返ると、彼がいた。

声をかけるには少し遠かったので、
携帯のカメラを指さして「撮っていいですか?」
ってゼスチャーで聞いたら、快くOKいただいた。

10年間見続けたこのメイクって、全国にあるのかな?


棒術とかで複数で見かけることが多いから、
1人で隠れるように立っている彼は気になった。












ツナヌミンの演者さんだったんだね。


他の地域のツナヌミンは、
豊年祭などで、夜に行われることが多くて、
こんな明るい光の中で見ることは少ない。

たいまつに浮かび上がるのも、
幻想的でかっこいいけれど、
まぶしい光の中も素敵だね。


旧正月は、地元の人と、
石垣に住む黒島の人と、
他の行事に比べれば少ない観光客。

この、板を支える人数が足りない。

巻き踊りの方もね。

ご興味ある方は、来年ご参加ください。


最初の写真は、
戦士の休息というか…

闘いの前の
心を落ち着かせる時間だったのかな?



黒島の皆さん、
いつもありがとうございます。



多分、もう少し、黒島の話、続きます。


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