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今夜、藤原道長の子孫=さとうふとしライブ
2016/02/14 15:44:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 石垣以外のミュージシャン

こういうタイトル、
絶対、怒られるだろうけれど…

興味をもって、来てくれる人が、
増えたら、うれしいよね。

ダメか…すみません。

京都出身のさとうふとし君のライブ。

今夜20時より、たかしの店にて。

コードも歌詞もあふれてくるのだそうだ。

全部、録音して、
良いところをうまく繋いで、曲が完成。


オリジナル曲がたくさんあるそうだ。

30年前にはできなかった方法だね。

長田さんが、昔は、
カセットに録音するのさえ大変だったって。
若者たちにはわからないだろうね。

声量がすごくて、マイクがなくてもOKなくらい。














コウタロウくんと。






















ケーサイさんと。


もうね、みんなに愛される、
さとうふとし君のソロライブ、きっと楽しいはず。

今夜は、コウタロウくんがパーカッション。

20時から22時ころまで、
全てオリジナルで20曲歌う予定。

22時ころから打ち上げ。

セッションも楽しめるのではないかな?


藤原道長さんも、
空の上から聴きに来るかも。

もし会えたら、歴史通りであるならば、
紫式部や和泉式部を大事にしてくれて
ありがとうって言わなきゃだ。

道長が何をした人か忘れたけれど、
結果的に、文学を大事にしてくれた人だよね。

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることの なしと思へば」

ふとしくんは、多分、こんな人じゃないけどね。


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藤原道長と長田大主
2016/02/14 14:41:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 石垣島ミュージシャン
昨夜、音楽はもちろん楽しかったのだけれど…

感激する出来事があったのだ。

長田さんは、八重山の有名な豪族、
長田大主(ナータフーズ)の子孫なのだけれど、
真ん中のサトウくんは、あの藤原道長…の子孫なのだそうだ。

この小さな空間に、すごい人の子孫が2人♪

サトウくんは、道長の子孫って言っても、分家だし…
なんて言うけれど、巻物みたいな家系図があるらしいし。

私の大学の卒論は、源氏物語をメインに日本人の美意識を
書いたけれど、源氏物語は道長さんにも関係あるからね。

サトウくんの友だちには、千利休の子孫もいるらしいよ。
その人も音楽をやっているらしいからオモシロい。

長田さんに、そんな話をしたら、歴史が違うよって。

たしかに、道長は1,000年前の人だし、
長田大主は500年前の人だけれど…

八重山の歴史上の人物の名前があがるのは、
15世紀ごろからだし、それがオヤケアカハチだったり、
ナータフーズだったりするわけだから、
もうどちらもすごいとしか言いようがない。

そういえば、長田大主は、1517年に亡くなったと言われているね。
ちょうど500年だ。
八重山は、歴史好きの心も躍らせる場所でもあるね。


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タアラツネアキ
2016/02/14 13:55:35 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 石垣島ミュージシャン
10年前の2月14日、早朝、
東京板橋のマンションの鍵を、
大家さんの新聞受けに落として、
始発の那覇行きの飛行機に乗って、
三越で大量のチョコレートを買って、石垣島に引越してきた。

知り合いの車で、空港からまっすぐ市役所に行って、
石垣市民になった。

今日から、石垣市民11年目に突入。

花火大会の後、
「れんがや」さんで串揚げを食べた。

その後は、前日に続き、新栄町の「たかしの店」へ。

店に入ったら、←彼が歌っていた。

『サヨナラCOLOR』も歌ってくれたよ。

石垣で初めて行ったライブは、
すけあくろのハナレグミだったから、感慨ひとしお。


ここ数年、ライブから離れていたから、
彼の存在に気づいたのは、1月10日。

のぞみちゃんに誘われて、
美崎町のシティジャックに行った時だった。

「彼は誰?」
「今までどこに隠れていたの?」
って周りに聞いてしまった。

石垣に来たころは、高校生のライブも
ちゃんとしっかりチェックしていたから、
以前なら気づいていたはずなのにな。

石垣の音楽に詳しい人なら、
もう知っているのだろうけれど、
彼は、たからつねあきさん、20歳。

9年前、カナミネケイタロウを見つけて以来の衝撃。




同じ日に、たかしの店へ移動すると、
そこでも彼は歌っていた。

東京在住時代から知っていた、
山森コウタロウ君がパーカッション担当。

彼も、若い才能を発見したり、
発掘したりが得意だよね。















石垣の若者たちのすごいところは、
大先輩の前でも物おじせずに、
がんがん入っていけるんだよね。

長田さんとケーサイさんについては、
きっとまた後ほど。

長田さんは、ジャズの人だけれど、
彼の演奏も久々に聴いた。

店に入った途端、
「彼のこと、知ってた?」って、
長田さんが聞いてきた。

つい先月、初めて聴いたくせに、
「私、大好きですよ♪」と答えてしまった。

長田さん、すごく嬉しそうだったもの。
やっぱり若い才能って良いものだよね。



京都出身のさとうふとし、25歳とも絡む。

考えて考えて音を作るつねあき君と
とりあえずの感性で歌詞も曲もその場で作るふとし君。

その二人が音で語り合っているのが楽しい。


先輩たちの指導も入ったり、
若い感性とオトナたちの知識と経験と、
互いに刺激を与えつつ、
また新しい音楽が生まれていくんだね。

石垣には、昔からこういう空間があったのかな?

「音楽が生まれる場所が見たい」なんて
かっこいい(他人にはあきれられながら)ことを言って、
石垣島に引越してきたけれど…

こういう空間に出会えたのは、
やっぱり、私は運が良いのだろう。

自分で歌ったり、演奏したりの能力はないけれど、
ホンモノに近づく磁石みたいな力は持っているのだ。

昨夜も2時過ぎまで。

今日は休みだったけれど、
睡眠不足は続いているけれど、7時には目が覚めて、洗濯。

石垣生活は楽しすぎて、眠るのがもったいないよ。





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