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低用量ピル「ヤーズ配合錠」
2014/01/18 18:09:41 ブログカテゴリ 健康 | 書庫 社会
ネット上、話題になってるね。
処方中止とか発売中止とか。

2010年発売ということなので、
私は、この薬については情報を持っていないけれど、
他のピルでも、これまでに死亡者は出たよね。

私は何種類も試したし、副作用でダメとわかってからも、
時間をおいて、もう1度試してみたりもした。

たしかに、理解や知識がない病院もDr.も多くて、服用後、倒れたときも、
「我慢が足りない、服用を続けろ!」というDr.もいた。

お腹もあけてみたし、痛み止めも尋常ではない量の服用を許された。
最終的には東大病院に通ったけれど、順天堂や京都の病院や、いろいろ回った。
いくつも間違った病院にも行ったけれど、セカンドやサードも含め、良いDr.にめぐり会えた。

ピルをあきらめてからは、子宮と卵巣とリンパのとることを希望したけれど、
Dr.はやっぱり嫌がって、結局はいまだに、痛み止めの大量服用を続けたままだ。

もしも、私が、ピルを使うことが出来ていたなら、きっと人生は違っていたと思う。
副作用さえでなければ、ピルの服用で、人生が変わった人はたくさんいるはずだ。

今回の死亡事故で、低用量ピルを処方中止にしろ!とか声が上がっている。
まぁ、そういうことにならないとは信じるけれど、そう考える人がいるのは恐い。

低用量ピルや生理痛そのものへ対する偏見も恐い。

どの薬でも、副作用があるのは当然。
このヤーズが、その中で特殊なものだったのかどうかは、私にはわからない。
信じられるDr.ときちんと話して、危険性も理解したうえで、うまく付き合うことが大事だ。

医療格差の問題もあるか。

たとえば、石垣島は、病院やDr.を選べない。
ダメな病院、ダメなDr.とわかったとしても、島の中には選択肢がほとんどないのだ。

私が石垣島に来たのは、「現在、病院で出来ることは、痛み止めを出すことだけ。」
と言われたことにもよる。「暖かいところだと、改善する可能性がある。」ともね。

ただ、こうして、ニュースになることで、苦しんでいる女性がいること、
副作用の危険性がわかっていても、使わざるをえない人がいることを、
たくさんの人に知ってもらえるのは良いことなのかもしれない。

また、あまり深く理解せずに使っている人に関しては、注意喚起になるしね。

もっと、報道の仕方には、気をつけるべきだったと思うけれど、
来週の報道系番組で、どう扱われるのかが、気になるところ。

とにかく、早く、痛み止めを、やめられる薬を作っていただきたいものだね。


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