八重山島風ブログ こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
踏み絵...
2010/03/05 11:10:49 書庫 全般

2月28日投開票が行われた石垣市長選挙...
4期16年もの間、石垣市長を務めた、現職の大浜長照候補を、新人の元市議、中山義隆候補が、5,000票余りの大差で圧勝しました。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/15521/
八重山毎日新聞オンライン

2004年、八重山JCの理事長を務めていた中山義隆氏を副理事長という立場で支えていた時代、中山義隆氏の行動力と斬新なアイディア、周りの者や仲間達を素晴らしいリーダーシップで牽引していたパワーで、新しい石垣市を創造していくことを期待したいと思います。

中山義隆次期市長が、2004年に八重山JCの理事長時代の所信の前文とスローガンを紹介したいと思います。

理事長所信前文

わたしたちは、
八重山で生れ、
八重山で育ち、
八重山の豊かな自然の中で遊び、
八重山の人々から多くを学び、
八重山で働き生活の糧を得、
八重山で家庭を持ち子供を育て、
そして、八重山でその生涯を全うする。
だからこそ、八重山を愛し、八重山に責任を持ち、八重山の為に行動する。

スローガン
『八重山再考、八重山再興、八重山最高』

この志を、石垣市長という立場で、実践していって頂きたいと思います。


中山義隆氏が当選した翌日...
沖縄のマスコミが、当選翌日に中山義隆氏にインタビューをしていましたが、その中で...
『自衛隊の誘致をどう考えるか』みたいな質問をしていました。

中山義隆氏の市議時代に、大浜市長が市議会で『自衛隊は人殺しの装置』というトンデモ発言をした時に、その発言を厳しく追及したり、市長選挙公開討論会において、自衛隊活動への理解を示す発言や国境の島であるという事から、安全保障の議論に対して理解を示す発言はあったものの、市長選挙期間中、JCにいた頃、市議時代も含めて、中山義隆氏は、『自衛隊誘致』という事は一言も発していませんでした。

選挙期間中は、大浜候補側が、中山義隆候補の自衛隊に対する理解する発言を、過大な流言蜚語で誹謗中傷を繰り返していたり、マスコミも無理やりそれを争点にしたがっていました。

これこそが、自衛隊や安全保障に対する論議を封殺しようとする沖縄の全体主義ではないでしょうか...

中山義隆氏の当選翌日に行われた沖縄のマスコミの有りもしない『自衛隊誘致』に対しての質問は、『踏み絵』にしか感じられませんでした。



コメント(0)