2006/12/29 15:02:29 |
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昨晩は、2006年度最後の理事会でした。 昨年の予定者会議から、この2006年度のメンバーで創り上げてきた事業の数々...おかげ様で、無事..2006年度を閉めることがすることができそうです。 最後の理事会ということで、議案のほとんどが事業報告の審議でしたが..私も含め、06執行部、役員は少し気が抜けていたのか...指摘盛りだくさんの理事会となりました。。。それでも、承認を頂いたことに感謝申し上げます。 でも、ホント今回の理事会は、国歌&JCソング斉唱の場で、流れてきたのが「若い我ら」でずっこけて..誤字脱字ならまだしも、アルル村の村長の創作議案名まで盛りだくさん..ではありましたが、最後の最後までアルル村の村長らしい理事会運営でしたね。 *注:アルル村村長=仲筋専務理事 でもですね、私が昨年..彼を専務理事就任にお願いした時から、素晴らしい議案書作成から理事会運営までをハナから期待はしておりませんでした。 「たかがJC、されどJC」とはよく言いますが、理事会設営や運営なんてのは「たかがJC」であって、今年..彼は「されどJC」の処..今、八重山JCに最も足りない処を...立派にこなしてくれました。 もちろん、漢那副理事長、松田副理事長、座喜味副理事長...そして素晴らしい委員長の皆様がいてくれたからこそ、大きな事業目白押しだった2006年度を創り上げることが出来たのだと思います。 理事会後は、最後ということもあって、理事会会場となった事務局で、懇親会を行いました。懇親会には、公私多忙な中、中山顧問(地区会長)、砂川顧問も参加して頂きました。 事務局での懇親会...2006年度理事メンバー水入らずで、街づくりのこと、新公益法人制度改革の渦の中に挑む八重山JCのこと、軍事話等々..時間が経つのを忘れる程、語り明かしました。 普通でしたら..この後はお開き..ということになるのですが、年末ということもあり..次の場所へ...空いているお店を探しながら美崎町を徘徊し、辿り着いたお店でもJC談義.. それから、アルル村の村長が、「肉!」という事で、今年最後の「肉」食べ収めをしに、「ドンキー」で明け方近くまで飲み食べ明かしました... 人気blogランキングへ
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2006/12/10 15:13:54 |
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昨夜は、いよいよ最後の事業であり、次年度へ引継ぎを行う、総会&納会が開催されました。 ちょうど1年前に、仲嶺直前理事長から引き継いだ2006年度体制ですが、あれから...1年、本当にあっという間でした。 昨夜の総会&納会にて、今年1年を振り返る挨拶で何を話そうか考えていたのですが...あまりにも大きな事業が多すぎたせいか..頭が真っ白状態。。。 でも..浮かんでくるのは、事業開催時の華やかな表舞台ではなく、開催の準備で苦悩している執行部や委員長の顔と涙ばかり。。。 JCに入会し、数々の委員長職、専務理事や副理事長職を経験し、担ぐことを一生懸命やってきたつもりではありますが、担がれる者の難しさを、本当に勉強させられた1年でした。 担がれる者として、充分なリーダーシップを発揮することが出来なかった私ですが、それでも...汗と涙で2006年度を支えてくれた執行部と委員長...そして会員の皆さん、本当にありがとうございます。 総会&納会終了後...多くのメンバーで、2次会では、仲嶺直前理事長が今年の八重山JCのテーマ曲である、映画「男たちの大和」主題歌「close your eyes」を歌い...そして皆で合唱(^^) 次に今年の日本JCのテーマ曲「jupitor」を大浜次年度が熱唱し大いに盛り上がりました。 その後の3次会では...しんみりと今年を振り返るトークでしたが、僕も...悪い酒癖が出てしまって、重重長トークでさらにしんみりさせてしまいました。。。すみません ...んで、4次会は...あまり覚えておりません。 でも、何故か...その後、クラブイベントに繰り出し、大音量のレゲエ&ハウスが流れている中、放心状態の村の人気者を横目に、砂川勝アニキと踊りまくってしまいました。 コメント(2) |
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2006/12/06 21:37:05 |
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昨晩参加させて頂いた那覇JC祭の卒業式は、とても感動的でした。 特に、ブロック協議会古市運営専務が添石ブロック会長に花束を渡すシーンには、本年度ブロック大会を主管してブロック協議会との関わりが深かった分、僕もホロリときましたよ。 那覇JCの卒業生の方々が来ていたハッピの後ろのデザインは、嬉しいことに...本年度ブロック大会のシンボルマークが使用されていました。 那覇JCの皆さま、ありがとうございます。 コメント(0) |
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2006/12/03 19:18:18 |
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先日、沖縄県八重山支庁の方々と「八重山の産業まつり」の在り方について、話し合いを行いました。 これまで、「石垣島まつり」との共同開催を行っていた沖縄県八重山支庁主催(推進本部)による「八重山の産業まつり」ですが、地場産業の育成という本来の開催趣旨が薄れてしまっているとの事から、今年から単独で開催する事になったのですが、開催当日は台風の接近で、中止となってしまいました。 台風で中止となった「八重山の産業まつり」の実行委員会の役割を担っていた推進本部では、八重山JCは集客を目的としたイベント等を担当する事になっておりました。 沖縄県が当初主催者となって開催してきた県内各地の産業まつりですが、産業振興は、行政主体ではなく民間の団体が先頭になって行うべきだという事から、沖縄本島の産業まつりの主催を(社)沖縄県工業連合会に移行、宮古島の産業まつりの主催を、宮古商工会議所に移行し現在に至っております。 八重山の産業まつりは、離島が多い八重山郡の1市2町をカバーする商工業団体等の公益団体がなかった為に、従来通りの沖縄県(八重山支庁)による主催となっておりましたが、今年の産業まつりの推進本部内で八重山JCが関わったことと、周年事業の挨拶で八重山支庁で訪れた際に、大浜支庁長と島崎農林水産調整監に「新公益法人制度改革」に伴い、八重山JCも公益団体として、より公益・公共に関わる事業を行っていかなければならないという話をさせて頂いたことにより、来年度からの「八重山の産業まつり」を八重山JCが主催しないかという提案があり、今回の話し合いでは、来年の産業まつりに、八重山JCがどこまで関われるかという話し合いが行われました。 JC運動の大義である「明るい豊かな社会」を実現していく為には、地域経済と地場産業の活性化は絶対条件。 その地場産業の活性化を図るための大イベントである「八重山の産業まつり」を主催するという、地域社会に対し大きな責任と大きな役割を担う提案を頂いたわけですから、八重山JCにとって、新たなチャレンジであり、「民間が担う公益・公共」という目的で改正される「新公益法人制度改革」を目前に控え、公益社団法人を目指す八重山JCとしては、これから私たちの真価が問われることになります。 本年度、八重山JCの基本方針は「身土不二」でした。 「私たちと私たちが住む地域は一体である」・・・地域が元気でなければ、私たちも元気になれない、しかし、地域を創るのは、その地域に生まれ、その地域で生活の糧を得、終の棲家である、その地域に住む者しかおりません。 来年の舵取りを行う大浜寛之理事長予定者並びに役員の皆さんと共に、この新たな地域から与えられた使命にチャレンジできれば...と思っております。
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