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祝!!初掲載
2007/04/30 22:05:01 書庫 全般
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こんにちは、たまにコメント欄に飛行機ネタを投稿している「明るいオタク」です。

先日直前から、「コメント欄ではなく、ブログに直接書いていいよ」とのお許しが出たので、みなさんに役に立つ(本当か?)マニアな知識を書こうとおもっています。詳しいことはWiki などにに記載されていますのでマニアになりたい方はそこを参考に。

 

今回は航空機などに使用されているステルスについて書いてみたいと思います。

レーダーに探知されにくくする技術は、レーダーが誕生したころから考えられていますし、レーダーに探知されにくいよう考慮した航空機は第2次世界大戦中の、イギリスのモスキート(木製)や、ドイツのホルテンがありましたが

世の中にステルスという用語が世に広まったのは1991年の湾岸戦争でF117ナイトホークに使用されてからです。

 

「ステルス=見えない」という風に思っている人も多いですが、正確には発見されにくい技術の総称です。軍隊の迷彩服もステルス技術といえばそうですが、一般的にレーダーに発見されにくくすることを指しています。

 

レーダーに探知されにくくするためには、いくつか方法がありますが。レーダーはレーダー装置から発射した電磁波を、探知したい物体に当て、跳ね返ってきた方向、時間によって位置を調べる装置です。

 

航空機に使われている方法として

1.レーダー波を吸収する。(熱などに変換して減衰させる)

2.レーダー波を入射してきた方向以外に返さない。

があります。

 

.のレーダ波を吸収する。というのはフェライトなどの電波吸収素材によってレーダー波(エネルギー)を熱などに変えて反射するレーダー波を少なくことです。航空機の材料は金属が多いので塗料として使うことが多いのですが、電波吸収素材は重いし、高いし、剥げるしでデメリットも多く、この技術だけで航空機を作るのは難しいです。

 

.の方法のレーダー波を入射してきた方向以外に返さない。というのはレーダーを反射しにくくする形状にすることで実現されています。よく目にするステルス機の独特な形状がそれで、基本となるのは、直角な角を作らないことや、同一の角度で形状をつくることでレーダー波を違う方向へ反射させます。

 

直角な角にレーダー波が入射すると、ビリヤードでも同じですが、コーナーに玉が当たると同じ方向に帰ってきます。

また同一の角度で形状をつくるというのは写真のB2の形状からわかるように、同じ角度のいろいろなものが構成されています。たとえば遠くのものを目で認識する際に、ギラリとした光(光も電磁波の一種)に気づいて見つけることが多いと思いますが、ステルス機も同じでできる限り電磁波を反射する方向をこの技術で制御しています。軍用機の場合おもに前方方向に反射させないようになっています。

 

航空機、特に戦闘機を設計する際は、ステルス以外に、機動性などや、整備、価格、武器の配置・・・いろいろなことを高い次元でバランスをとらないといけないので、その設計製造にはまだアメリカしか成功していませんし、値段も高いです。

日本が、おそらく輸入になると思いますが、機体だけでもおそらく200億〜250億円はするでしょう。ちなみに写真のB2は20億?(日本円で2500億円、イージス艦より高いですし、たしか同じ重量の金より高価だったはず)はします。

 

ステルスについて簡単に書きましたが、たまに私の興味のある話題を簡単に載せようとおもいますので、興味があったらまた見てくださいね。あと私が答えられるものなら、答えますのでリクエストも募集します

 



昭和の日
2007/04/30 01:31:55 書庫 全般
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今日は、私の従妹(いとこ)の結婚式でした。

お祝い続きの我が一族です。。。

私の従兄弟の中で、一番年下の従妹の結婚式ということで、披露宴最後の新婦の両親へのスピーチの際は、年が離れているせいか...叔父叔母の気持ちと重なってしまい、思わず..ホロリときました。

お幸せにね。。

 

さて...今日は、『昭和の日』

昨年まで、『みどりの日』として親しまれてきた、昭和の時代の天皇誕生日でしたが、2005年の第162回国会にて、『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす』との趣旨で、本年度より国民の祝日となりました。

ちなみに...『みどりの日』は5月4日です。。。

『昭和』という時代は、わが国有史以来...他国との戦争で、徹底的に焼き尽くされ、多くの同胞を失い、初めて他国に主権を奪われ...国体が根底から覆されそうに(覆された?)なった、未来の日本人が、忘れてはならない激動の時代であったと思います。

『昭和』という元号の由来は、儒教の四書五経の書経尭典の「百姓明、協萬邦」が由来となっており、この元号に込められた『国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う』という願いは、皮肉にも...有史以来もっとも国民の命と他国の人々の命が失われた戦乱の時代となってしまいました。

また、大正天皇が崩御された際、東京日日新聞(現在の毎日新聞)が、次の元号は「光文」であるとスクープしましたが、宮内省(当時)が発表した元号は「昭和」となり、大誤報事件(光文事件)となってしまいました。

一説には、宮内省発表前に、新聞報道されたことに宮内省が腹を立て、急遽「昭和」という元号にしたのだそうです。

あの新聞報道がなければ、「昭和」という元号は「光文」という元号だったのかもしれませんね。

ちなみに...昭和元年は、1926年の12月25日からで、わずか6日間のみ...ですから、昭和元年生まれのひとは、貴重なんだそうです。

本年度から始まった『昭和の日』...、『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす』という趣旨にちなんだ催し物が各地で開催されたのでしょうか...

黄金週間のスタートの日として、ただの休日にするのではなく、昭和という時代...そしてその時代の歴史上の出来事を、それぞれで顧みるようになってほしいと思います。

しかし...マスメディアの「昭和の日」を意図的とも思える無視する姿勢は、悲しいですね。



13祝い
2007/04/29 11:01:06 書庫 全般
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昨日は、うちの娘の13祝いでした。

今日、従兄弟の結婚式があり、那覇から弟の家族も来ており、弟の長女もうちの娘と同い年なので、一緒に13祝いをすることに...

まず...村の人気者の写真館で、写真撮影をして頂く事に...

洋装・和装両方で写真撮影して頂きましたが、ドレスアップした娘の姿に、ちょっと感動...お父さんがJC活動に明け暮れていたいた間に、しっかりと成長していたんですね〜

生意気盛りのツンケンしたうちの娘を笑わせようと、村の人気者も大変だったのでは...

素敵な写真が出来上がるのを楽しみにしております。

写真撮影の後...うちの義兄が住職をしている八重山本願寺で、厄払いをして頂き、親戚一同で祝って頂きました。

子供の成長って...あっという間ですね。。。


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例会も無事...
2007/04/28 13:05:11 書庫 全般
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お久しぶりです...

先日、4/26に行なわれた沖縄の歴史の勉強会と国際交流についての勉強会の例会...私が担当だった「沖縄の歴史」の部...なんとか、無事...与えられた役割をこなすことが出来ました。

開始時間が遅れたので、近現代史を中心に話を進めてるはずが、予定終了時刻5分前の時点で、第ニ尚王統時代(室町〜安土桃山)...

(^_^; あわわゎ…


江戸時代をぶっ飛ばして、大正時代の沖縄の移民の歴史のところまで行ったところで、次の国際交流の部の講師にバトンタッチ...

私の持ち時間が、当初...50分程あったので、「50分も話せるのか...」と心配していましたが、私のウヨ思想が本領発揮する前で終了してしまったので、消化不良です。次回...国際交流委員会メンバーだけでも、残りの近現代史を語らせて頂きたいと思います...

居酒屋で(uu#)...

それにしても...2ヶ月あまりかけて構想を練って準備した歴史年表でしたが、こんなときに限って、担当する現場の引き渡し前の突貫工事に追われ...これも若干消化不良...あと2日程時間が欲しかったです。

...まっ人生こんなもんでしょう...

その僕の担当する現場が、画像の建物です。

1/31の「起工式と事業計画書」というブログで紹介したダイビングショップなんですが、着工が2月中旬でしたので、わずか...(2ヵ月半)75日ほど...で完成させたことになります。。。(建築面積50坪もあります...)

大変でした...年度末で職人の数が常に不足だったし...段取りが付かない時期もありで、全てがハラハラドキドキの綱渡り状態でした。

でも、何にも無かったところに、こうやって建物が建つ...この仕事している上で、一番..遣り甲斐を感じるところです。

斜陽産業といわれる建設業ですが、島の人々マイホームや事業所を造るという夢をカタチにする使命を忘れずに、生涯の仕事として頑張って行きたいと思います。



参議院沖縄選挙区補欠選挙と...FX
2007/04/24 01:13:20 書庫 全般
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最近...ブログアップがなかなか出来ない理由...

今週、26日(木)に八重山JC国際関係委員会主催の例会で、沖縄-八重山の近現代史の勉強会があるのですが...私、その第1部の講師を務めることとなりました...

講師...そんな名称が付くほどの者ではありませんので、実際のところは国際交流委員会のクロシマン委員長から、沖縄-八重山のアイデンティティーについて探求したいので、近現代史について勉強してこいとのお達しがあったので、その資料作りに夜も眠れない状況です。

そのお達しがあったのは、今年に入って...理事会の討議資料に、私の名前が相談も無く(^^)載っていたのが、クロシマン委員長からの無言の依頼でした。

それから、沖縄-八重山の歴史関係の読破した本...12冊、構想2ヶ月...資料作り1週間目...平均睡眠時間4時間の修練を現在耐えております。

...沖縄-八重山を中心に、日本史・中国史・世界史をリンクさせた歴史年表と琉球(沖縄)-日本、琉球(沖縄)-中国...沖縄本島-八重山諸島の関係の資料を作成中...

気がつけば...ウヨな年表と資料になっとります。

...皆様、ウヨな歴史観に洗脳されないで下さいね。


さて...参議院沖縄選挙区補欠選挙は、与党(自民・公明)と僕が推す、島尻あい子氏が当選致しました。おめでとうございます。

実は...島尻氏が、八重山へ来られた際、地元ケーブルTVのインタビューに答えていたのをTVで見たのですが、そのインタビューで「新石垣空港」について述べていた内容に対し気になった点を、恐れ多くも...意見と提案と激励を後援会宛にFAXしたのですが...

翌朝、島尻あい子氏ご本人より、感謝のお電話を頂きました...恐縮です。。。

昨夜...島尻あい子氏の当確が出て、後援会事務所で勝利の万歳三唱をテレビで見ていたのですが、隣にいた夫の昇氏の姿に、目頭が熱くなってしまいました。。。

沖縄選出の国会議員で、保守系で初となる女性国会議員として、頑張って下さい!

 


コメントにもありましたが...空自のF-4EJ改の後継機は、どうやらF-15FXとF-22Aラプターの二本立ての方針で行くとの報道がありました。

 

ん〜...とても現実的というか、現実的過ぎる方向ですね。

当面は、F-15FX(F-15EJ?)を調達し、アメリカ議会の輸出解禁を待ってF-22Aの調達となるようです。

F-22Aが1機250億円とも言われていますが、それに対し...F-15FXは1機100億円程度ということですので、老巧化が激しいF-4EJ改の後継ということを考えれば、妥当な選定なのかもしれませんね。

F-15FXは、F-15シリーズの最終型である複座型のF-15Eをベースに開発されるようですが、現在航空自衛隊が使用しているF-15Jが制空戦闘専用の機体であるのに対し、F-15Eは...戦闘爆撃機です。

F-15JなどのA〜D型が通称「イーグル」と呼ばれているのに対し、F-15Eは「爆弾が搭載できるイーグル→ボム・イーグル→ビーグル」とも呼ばれています...ボムは爆弾です。

どこに爆弾を落とすのでしょうか...議論が起こりそうです(←朝日新聞風 ^^;)

F-15FXは、F-15Eをベースにしている韓国空軍のF-15Kやシンガポール空軍のF-15SGとは異なり、さらに発展させた機体になるようです。

F-22Aラプターに搭載されている高度なレーダーや、F-15Jより強力なエンジンF110-GE-129 (F-2と同じエンジンを2発)の搭載、AAM-4はもちろん現在開発中のAAM-5を運用できるJ-MSIPを搭載するのでしょうか...

そこで...「明るいお宅」さんに解説して頂きたいのですが...お願いします


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