2007/08/30 13:02:36 |
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先日...TSUTAYAにDVDを返却したついでに、レジカウンター前のモニターで紹介されていた「中孝介」のPV... どこか懐かしくて、切ないメロディに目も耳も心も釘付けになってしまい... 買っちゃいました、中孝介のCD「ユライ花」 奄美大島出身の中孝介...男性版「元ちとせ」とでも言いましょうか...あの奄美大島民謡の独特の発声で、日本人のハートをわしづかみする懐かしく切なく唄っています。 特に...「花」の作曲は、現代の日本の情景と日本人の情緒を美しく表現する森山直太郎ということで、とてもいい曲ですね。 この曲を聞きながら...昨年何度か通った、日本と沖縄の文化が交差している奄美大島の情景を思い出してしまいました。。。(笑うな...村の人気者) この曲を聞くと、なぜか泣けてきますよ。 勝手に、「身土不二」2008年、秋のキャンペーンソングにしちゃいました。 泣けてくると言えば、OTVの飲酒運転撲滅キャンペーンのイメージ曲、「ji ma ma」の「でいご」も泣けるメロディですよね。 こちらも併せて買っちゃいました。 さて... 今夜から、日本JC沖縄地区協議会の次年度の打ち合わせと、今年度...日本JCに出向している「組織変革推進会議」の那覇会議があるので、那覇の方へ行って参ります。 報告が遅れましたが... 私、次年度...2008年度の(社)日本青年会議所沖縄地区協議会の副会長職の指名を頂きました。 それと...明日は、同じJCの仲間で、県議会議員として頑張っておられる、国場幸之助県議の後援会が主催する「沖縄復帰35周年記念フォーラム」に、同じくJC仲間の那覇市議会議員の屋良栄作市議と参加する予定です。 このフォーラムでは、以前...このブログでも紹介した、外務省のラスプーチンといわれた「佐藤優氏」の基調講演があるということですので、とても楽しみです。 あの...佐藤優氏が、この沖縄をどのように見ているのか... このフォーラムの件...後日このブログで報告いたします。
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2007/08/29 23:31:45 |
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今日は、木造住宅のA邸の上棟式でした。。。 沖縄の上棟式(コンクリート住宅の場合はスラブ打ち)の際に...吹流しと弓矢を飾るのを見かけると思いますが... 画像のように、真ん中は...日の丸の扇子を3つ繋げて円にし、その下にガジュマルの枝葉、吹流し...その下に塩とニンニクを取り付けます。 そして、正面向かって左側に、凹の弓矢を東の空に向けたものを...向かって右側に、凸の弓矢を大地に向かって取り付けます。 由来は、昔..左甚五郎という名工が、棟上の時に、妻に見立てた雌矢(凹の矢)を上座の位置に、雄矢(凸の矢)を地擦りといって、頭を下げた形で上座の位置に立て、妻を称え奉ったという説があるのだそうです。 そして...最上段の棟木には、「天宮賜福紫微鑾駕」 と書かれた板を取り付けます。 「紫微鑾駕(シビランカ)」とは、昔から、火を食う女の神と言われ、「火災の火を食べてくれるように...」という災難よけの神様を奉ります。 一昔前は、施主が、餅を投げたりしていましたが、最近では...あまり見掛けないですね〜...これも、日本の、沖縄の文化ですので...残していて欲しいな〜と思います。 上棟の設えが終わると...施主が、棟梁はじめ、現場作業者...家が完成した後も、お世話になる親戚や友人を一同に集めて、宴会を行います... この仕事をしていて、こういう場が一番好きですね。。。
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2007/08/27 23:13:25 |
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今日、安部政権の内閣改造が行われました。 野党陣営や、与党内部からも旧態依然...などと言われておりますが、私が思うには...まさに安部首相が就任当初掲げた改革に向けての、明確な意思表示と覚悟が込められた組閣だと思います。 会社やJC..各種団体でもそうですが...その組織が、リーダーの意思を反映した目標に向かって、各種施策が成功するかしないかは、9割方...人事で決まるものだと思っています。 そういった観点から、今回の組閣を見ると...安部首相の、並々ならぬ決意が見て取れますね。 参議院選挙前後の安部政権は、各種世論調査等で支持率が低迷し、参議院選挙後に至っては、レームダック状態ではありました。 しかし、昨年誕生した安部政権...実は、これまでの内閣が成し得なかった、また及び腰であった重要法案を可決させ、各種改革を断行していました。 国内では散々たる評価となっていた安部政権ですが、海外の(この際..特亜は除きます)日本政治に詳しい研究者の間では、逆に...「安部晋三侮り難し」との高評価を得ていたようです。 憲法改正を、戦後初めて国政のスケジュールに乗せる国民投票法を成立させ...これまで好き勝手言っていた日本国憲法を、公に現実に沿った議論することになった事。 我が国の伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた郷土を愛するという条文が入った教育基本法の改正...そして、第14条第2項で、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」と、これまで公教育の現場で、一定の勢力が好き勝手行ってきたことを明確に禁じました。 国の根幹である防衛政策の要である、防衛庁を防衛省に格上げし、防衛政策に関わる法案の提出、予算要求等が出来るようになり、国家運営に主体的に意思を反映させることが出来るようになりました。 社会保険庁職員や自治労による自爆テロにあいながらも、社会保険庁改革関連法、公務員制度改革関連法を粛々と成立させたこと...。 その他にも、国際的にも我が国の安全保障政策について、大国の牽制を受けながらも、印度・豪州・親日的な東南アジアや中央アジア諸国、並びに、欧州との関係を強化し、北朝鮮に対しては、六ヶ国協議でも、我が国の立場を明確にし、厳しい対応を行っていること... このように、小泉政権の劇場政治とは違い..地味だけど、安部首相就任当初の、「戦後レジームからの脱却」を着実に行ってきています。 先の参議院選挙...異常なまでに安部政権を批判してきた勢力(&そのスポンサー)を、安部政権が行ってきた重要法案成立や施策を鏡にして、今一度、注意深く見つめなおすと、その勢力の裏に潜む思惑が見え隠れしてきますよね。 今回の組閣... 何故、外務大臣が町村氏なのか...防衛大臣が高村氏なのか...財務大臣が額賀氏なのか...厚労大臣が舛添氏なのか...そして他の選ばれた閣僚達が、どういう立場の方々なのか... それらを考えると、今回の組閣に対する、安部首相の決意が見て取れると思います。 安部首相が断行する戦後レジームからの脱却を目指す数々の施策に対し、これまで以上に強大な敵が襲い掛かってくるのは明白ですが、この背水の陣で臨む内閣が、それらに打ち勝ち、真の主権国家を誕生させてくれることを切に願います。
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2007/08/27 01:53:37 |
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今朝のサンデーモーニングで紹介されていましたが... 22日、アメリカのブッシュ大統領が、アメリカの政治に大きな影響力を持っていると言われる、海外戦争退役軍人会の総会で、国内からの批判が大きい、イラク政策について、その正当性をアピールするために、下記の演説を行いました。 「(その時)我々を攻撃した敵は自由を軽蔑し そして、彼らは自殺的な攻撃を行ってきました。」 ここまで読んで、大方..9.11テロの事だと思うはずですが... 続き... 「どこかで聞いたような話ですが... 敵というのは、1940年代の日本軍です。」 はぁ〜? 続き... 奇襲というのは真珠湾攻撃です。 日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、人を人とも思わない思想を持ち、暴走しました。 彼らと同じく、テロリスト達はイラク、アフガンなどで戦いを仕掛け、自分達の政治的な考えを広めようとしています。 アメリカを代表する大統領は、戦前の日本軍は、アルカイダと同じ..だという認識なのか?あの太平洋戦争は、旧日本軍によるテロなのか? そして... 降伏した日本を民主国家に作り変えるなど、甘い考えだと多くの人が思っていました。 日本の文化は、そもそも民主主義とは相容れないという人もいました。 結局、日本の女性は参政権を得て、日本初の自由選挙で39人の女性が議席を獲得。 米国のイデオロギーとの戦いにおいて、20世紀には敵国であった日本が、21世紀には最も強力な同盟国へと変貌を遂げたのです。 これが、我が国の安全保障を担保している大国の大統領の認識なのです。。。 これでは、我が国が..責任ある国家として主体的に国際社会にコミットしていくことは不可能なのでは? 我が国の戦後の繁栄を願って亡くなっていった先人達を、テロリスト呼ばわりするということは、日本人として...許してはいけないと思う。 さて...日本の首相はじめ...閣僚、与党政治家で、この発言に抗議する方はいるのでしょうか...いなければ、それが敗戦国日本の姿なのだと諦めるしかないのでしょうか。。。 沖縄では、昨日から...ご先祖様の霊が帰ってくる旧暦のお盆です。 コメント(1) |
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2007/08/26 12:47:58 |
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24日(金)は、八重山塾@八重山JCによる「地域の教育 現状・課題」というテーマで、第三回八重山塾が開催されました。 まず...第1部は、「生涯学習と人間形成」と題し、沖縄県の前教育長「仲宗根用英」氏による講演... 石垣島白保出身の仲宗根氏が冒頭...「白保標準語で講演をさせて頂きます...」で始まったユーモア溢れる講演では、幼少時からの子供への教育のあり方を中心に、地域社会の次代を担う子供達への教育のあり方について講話をして頂きました。 この仲宗根氏の話には、ちょうど...難しい年頃に差し掛かってきている、うちの娘のことを考えながら...多くの気づきを頂いたと同時に、大きな反省もありました。 講演後は、仲嶺忠師八重山塾頭がコーディネーターとなって、石垣市教育委員会の波平教育長、八重山PTA連合会の伊良皆会長、八重山警察署生活安全課の玉栄係長、そして...八重山JC大浜理事長によるパネルディスカッション パネルディスカッションでは、波平教育長が、改正教育基本法の意義とその背景..石垣市の教育現場の実情を...伊良皆八P連会長は、PTAと教育現場の実情と課題、八重山警察署の玉栄係長は、八重山の青少年犯罪の実情と課題...大浜理事長は、自身の驚愕の生い立ち(^^;)を初披露しながら説得力のある地域社会の教育への関わりあい方などを話していただきました。 その中でも...八重山の青少年犯罪...人口比で全ての(青少年犯罪の)カテゴリーにおいて、県内トップというの実情は、今後...地域を挙げて真剣に取り組んで行かなければなりませんね。 急激に都市化が進む石垣島...右肩上がりの観光客や八重山ブーム...この変化に対し、私達はもっと足元...地域の教育という分野に、もっと積極的に関わって行かなければ...と思いました。 今回の事業を担当した八重山塾の仲嶺塾頭以下、座気味塾長、大浜塾長...お疲れさまでした。
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2007/08/30 13:02:36