2007/11/09 17:50:03 |
全般 |
昨夜は、八重山JCの理事会...今年度は残り2回の開催となったので、執行部と総務渉外委員会が、頑張って「100%」理事会を達成いたしました! 全理事が勢ぞろいした中で、直前理事長挨拶をさせて頂きましたが...全理事が揃うと、緊張感が増し、話にも若干力が入ってしまいました。 是非、次回も...今後も、100%理事出席の理事会を開催してもらいたいものです。。 さて... 『最近..ライトウィングな話題が多かったので、ムーミンでバランスを取ろうとしたところがいやらしい...』と、村の人気者に文句を言われたので...(uu#) 前回の統計データを集めたサイトに... 『もし戦争が起こったら国のために戦うか(2000年)』 ...という統計データがありましたので、その話題を... 統計をとった36ヶ国中、『はい』と答えた人が最も少なかったのは...我が日本! ダントツです... 『はい』と答えた人が日本の次に少なかったのが...同じく敗戦国のドイツ 逆に、『はい』と答えた人が最も多かったのが...ベトナム ベトナムの次に『はい』と答えた人が多かったのは...中国 ちなみに...アメリカは 第二次世界大戦の敗戦国の日本とドイツが、最も低いわけですが...あの敗戦の結果...国民の国家への不信と自信喪失が、このような結果を与えてしまったのでしょうか...(戦後教育と憲法9条の影響も大きいと思いますが...) 逆に、数百年の間...欧米列強の植民地として、搾取され続け...世界の超大国アメリカと戦争をして、アメリカを撤退させたベトナムの国民は、大きな自信と独立自尊の精神を持っているのでしょう... また、同じく...眠れる獅子といわれながらも、清朝時代に、欧米列強の入植を許し、奴隷のように扱われ...戦後は、国共内戦で多くの死傷者を出し今の国体を創り上げた中国も、大きな自信と独立自尊の精神&中華思想がこのような結果を出したのでしょうね...(全体主義だから自由にものいえぬ事も影響してる?北朝鮮なんか...『はい』100%かもしれませんね) この結果...いろんな見方があると思いますが、皆さんはどう思いますか? 少なくとも...国を守るために、志願して日夜任務についている自衛隊の方々には、敬意を払うことは必要だと思います。 コメント(2) |
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