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沖縄米国総領事館
2007/11/16 23:01:20 書庫 全般
uppic

視察研修2日目は...

沖縄米国総領事館

我が国の防衛の機軸は、日米安全保障条約(以下、日米安保)です。

『戦争の放棄』を定めた、日本国憲法第9条にて、我が国の防衛の為の自衛隊は、その活動が大きく制限されています。

その為...米国との間で、日米安保条約を締結し、我が国の防衛体制を確固たるものにしています。

日米安保条約第5条では、日本への軍事攻撃は、米国への軍事攻撃であるとし、日本を攻撃した他国に対して、米国は報復攻撃を行うとあります。逆に、日本は、米国が攻撃された場合であっても、軍事行動を起こす必要はありません。

米国からすれば、一方的な条約ですね...

日米安保条約の第6条で、在日米軍の役割として、日本と極東アジアの平和と安全を確保するとあり、その目的を達成する為に、日本は、在日米軍に対し、施設と空域を提供することとなっています。

これに基づき...沖縄には、復帰後も在日米軍基地の75%(米軍専用施設の...三沢や他の自衛隊と米軍の共同使用施設を含めると20数パーセントとの説も...)が置かれ、現在に至っております。

その意味では、沖縄は、日本防衛の要石と言ってもいいでしょう。

沖縄米国総領事館のケビンK・メア総領事は、日本米国大使館で、安全保障担当部長を歴任し...また、2005年10月、今後の日米同盟のあり方、米軍再編を定めた2プラス2で、実務担当者として携った方でもありましたので、この日米安保条約と今後の同盟のあり方について有意義な講話を聞くことが出来ました。

...後ほど、書き足します。


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