2007/12/05 23:53:04 |
全般 |
先月末...宮崎県の東国原知事が、若手建設業者との懇談会で... 「徴兵制があってしかるべきだ。若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなくてはいけないと思っている」 ...と述べ、案の定...問題発言として、取り上げられていました。 その後、批判を受け...「飛躍しすぎていて、不適切だった」と陳謝致しましたが、発言の真意として知事は... 「道徳や倫理観などの欠損が生じ、社会のモラルハザードなどにつながっている気がする、軍隊とは言わないが、ある時期、規律を重んじる機関で教育することは重要だと思っている」と語ったようです。 『自衛隊』・『徴兵制』 という言葉に対して、知事の発言の真意やその背景を無視し、言葉狩りだけを行うマスコミや、左翼政党、団体... 確かに、徴兵制は飛躍しすぎているとも思いますが、実際...現代社会は、道徳や倫理観が欠損し、モラルハザードが起きていると思う。 戦後...国家を土台に考えるという国会意識を無視し、国の象徴である国旗や国歌を蔑ろにし、個人の権利ばかりが優先されてきたことにより、共同体意識が薄れ、自分さえよければいいという風潮ばかりになり...その結果、道徳や倫理観が欠損し、モラルハザードが起きているのだと思う。 国家は、地域社会の同円周上の先にあるのだから、国家の否定は地域社会の共同体否定にも繋がると思う。 ...私も、東国原知事の真意と同じく、国民は、若い世代のうちに、自衛隊や消防団...介護施設や医療現場、災害復興現場等で、ある一定期間...それに従事することを義務付けてもいいのかな...と思います。 そこで、規律の厳しい生活を送ると共に、地域や国家のあり方を強く意識しできる事が必要だと思いますね〜 このようなシステムがない現在... 地域の青年団や青年会議所(^^)が、しっかり補完していければいいのですが...また、予備自衛官補制度というのも魅力的ですよ。 今回の東国原知事の発言に対し、宮崎県庁には、140件もの抗議が寄せられたとの見出しの報道がありました。 日頃、少数意見を大切にすべきだとの論調に立つマスメディア...4割の意見もしっかり紹介して欲しかったですね〜 コメント(1) |
|



2007/12/05 23:53:04