今回の北方領土返還要求現地大会への参加...南方の危機に瀕している地域の者が、北方の切迫に触れることで、多くの事を感じると共に、大変意義深かったと思いました。また、感じた事は...他国に不当に実効支配されている我が国の領土である北方領土や竹島...その領土を取り戻す解決の糸口が見出せない...ある意味、八方塞の中で、領土問題を解決しようとする関係者や実務者達は無力感に陥り、国民の領土問題への関心が薄れて行く中で、このまま行けば、我が国から領土領海問題という問題自体が...なくなって行くのではないだろうか...と思いました。最近...『ピースボート』で世界一周をしてきたという若い女性と知り合いになり、いろいろと話す事がありましたが、その女性は、一緒に『ピースボート』で世界一周の旅をしている仲間に...『平和、平和と言っているけれど、あなた方のその先に目指している世界は何?』...と問いかけたところ、皆...確固とした答えを見出せないでいたのだそうです。...その言葉が、不当に占拠された我が国の領土を取り戻す...というスローガンばかりで、解決の糸口が見出せず、八方塞になっているのと被ってしまいました。...拉致問題もそうですよね...先のサマコンで、国家安全保障問題委員会主催のフォーラムで、日高義樹氏が言った言葉が、重く圧し掛かりました。。。さて...北海道の旅、番外編です。日本の最南西端に住む者にとって、北の大地...北海道は憧れの地であり、見るものを圧倒するその大自然は、素晴らしかったです。今回のミッションに参加するに当たって...同志と共に思い出作りの旅にしたいと思っていましたので、空いた時間を有効に活用して、また...寝る時間を惜しんで、あちこちに行ってきました(^^)v【食べる】釧路..根室と言えば、やはり...海の幸でしょう!...ということで、朝から行ってきましたよ、あの『勝手丼』を食べに釧路和商市場に勝手丼とは、市場の惣菜コーナーで、どんぶりにご飯を盛って、市場内のお店で、勝手丼用に小分けにされている海の幸を勝手気ままに、ご飯の上に盛って食べるというもの←凄いでしょイクラウニホタテカニ明太子他¥2,000安里ちくたん...この後、豚丼も食ってしまい、フードファイターと化していました。そして...夜は...宿泊していたホテルの目の前が港という好立地(^^)な場所でしたので、そこの屋台村のような所で、炉端焼きこの屋台も面白いシステム...入り口で、1,000円単位のチケットを買い、屋台内のお店で、お好みの食材をチケットと交換して、炉端で焼いて食べるというもので...北の屋台気分を味合う事が出来ましたよ...見て下さい、このデカイ牡蠣と新鮮な生秋刀魚... こいつは関係ないけど(^^;)そして...その後は、霧の釧路繁華街へ......食べてばかりではありません。行ってきましたよ、神秘の湖...『摩周湖』へあの幻想的な、霧の摩周湖♪を期待して、レンタカーで片道2時間...途中、道路に飛び出してきた鹿に遭遇しながら...(ホントに飛び出してくるのでビックリしました)やっと着いた摩周湖でしたが...霧で摩周湖の欠片も見えず... ↑ 後ろ姿がシュールでしょ? ちなみに...晴れた日には...このように見えるのだそうです。釧路の人に聞いた話だと...摩周湖は霧で見えないのが、『普通...』なんだそうです(早く言ってくれ #)恋人同士が、写真のような摩周湖を見ることが出来たら、別れるのだそうですよ(^^)この日は、同志...當真議長と一緒に行ったので、霧で何も見えず...二人の仲は安泰という事ですね。。。