NO FLY ZONE
2008/08/12 23:56:04 |
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「NO FLY ZONE」
沖国大学長、普天間飛行場の閉鎖と離発着する米軍機の一切の飛行停止を求める声明文を発表 沖縄タイムス 2008年8月12日(火) 夕刊 7面 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200808121700_01.html 2004年8月13日に、米海兵隊の大型輸送ヘリCH53Dが、沖縄国際大学の構内に墜落して... 今年で4年... おそらく世界で一番危険な軍事基地のひとつである米軍普天間基地...1996年4月に突然発表された、故橋元首相とクリントン大統領による『日米安保共同宣言』に先立ち発表された、『普天間基地返還』...結局のところ、県内移設なだけであったが、その代替基地の交渉も様々な思惑が交錯して暗礁に乗り上げたまま... 日米安保の重要性...在日米軍の担う役割も理解しているが、あの...普天間基地の危険性は、あまりにも高すぎるし、周辺環境は酷すぎる。 とにかく...安全保障政策に携る方々には、自分の事として早急に改善してもらいたいと思いますが... ...否応がなしに現行憲法下で安全保障政策上、基地を受け入れざるを得ない国民ひとりひとりが、国家の根本土台である安全保障政策について、自分の事として考えなければ、この問題は先に進まないと思う。 先月...横浜で開催されたJCのサマコンの...国家安全保障委員会が主催したフォーラムで...軍事評論家の日高義樹氏と同委員会の井口委員長とのディスカッションで、井口委員長は...日米地位協定の問題を日高氏に尋ねましたが... 日高氏曰く... 冷戦終結後...ダントツに抜きん出た米軍のスーパーパワーに対抗する事が出来る国はひとつも無い。 戦後から冷戦期に於いては、反共・反ソという面で日米安保は有効であったが、冷戦崩壊後は日米安保そのものの重要性(意義?)が薄れてきた。 万が一...日本に中国や韓国との間で領土問題による争いが勃発したとしても、米国にとって甚大な不利益を被らないのであれば、米国は...日本を特別に擁護しない。 日米地位協定の問題以前に、近い将来...日米安保そのものを米国が見直す時期が来るかもしれない。 ...みたいな事を言っていました(...すみません、うろ覚えで..明るいオタクさん解説よろしく ^^;) まさしく...先の竹島問題での米国の対応は、米国と韓国の牛肉問題が見え隠れするものであったし、尖閣諸島の領有権問題にしても、米国は曖昧な対応をしている。 また、中国人民解放軍高官の提案した太平洋東西分割管理も、米軍高官は一笑に付したとあるが、そう提案されるだけの根拠はあるはずです。 時代も国際情勢も一変して行く中で、そろそろ...国民レベルで、国家の安全保障政策を考える時期に来ているのかもしれませんね。。。 コメント(0) |
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2008/08/12 23:56:04
おそらく世界で一番危険な軍事基地のひとつである米軍普天間基地...