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スカイマーク沖縄空港支店を訪問
2011/12/06 22:10:18 書庫 全般
今日、市議会同僚議員の我喜屋隆次議員と、那覇空港にあるスカイマーク沖縄空港支店を訪問し、石垣空港への路線就航のお話を伺ってきました。



那覇空港3階出発ANA側カウンターの一番端にあるスカイマークのカウンターは...間口4M以下で、ANAの何十分の1の広さしかなく、搭乗手続きをする多くの方々が長い長い列をなしていました。

搭乗手続きで忙しそうなG・Hの女性スタッフに、申し訳ない思いをしながらも、スカイマーク沖縄空港支店長とのアポの件を告げると、電話で連絡を取り、カウンター前の一般のお客様が利用するベンチで待っていてくださいとのこと...

10分程経って30代後半位の若い支店長さんが、我々の元へ来て、「よろしければ、ここから遠いですが、弊社の事務所でお話をしませんか?」と言われたので、支店長の後を着いて行き、支店長が我々の元を訪れるのに、10分程掛かった訳が理解できました。

那覇空港ターミナル3階のANA側の端から1階に降りて、さらにJAL側の一番端にあるドアを開け、さらにさらにスタッフ用通路を進み...那覇空港ターミナルを一端外に出て、さらにさらにさらに荷物搬入口を進んだ所にスカイマークの事務所入り口がありました(写真)。

50坪ほどの広さの事務所には、C・Aさんらしき方や、地上スタッフの方...つなぎを着た整備の方々が業務やミーティングをしていました。 6畳ほどの会議室に通され、支店長と軽い挨拶を交わしていると、先ほどミーティングをしていた、つなぎを着た機体整備の男性が、我々のいる会議室にお茶を運んできました...

スカイマークは、那覇から、羽田・成田・名古屋・神戸・福岡・宮古島に1日計15往復30便を運行している航空会社にも関わらず...事務所は思った以上に狭く、簡素でした。

今年9月15日に那覇-宮古島便を就航させ、那覇-宮古島間で、これまでの航空運賃の常識を覆す運賃設定を行い、それにANA・JTA(JAL)が運賃値下げ(割引運賃)で追随していますが、スカイマークの支店長によると、「那覇-宮古島間は、まだ黒字にはなっていないが、就航前の計画でイメージしていた形になっている。」そうです。

那覇-石垣路線への就航は、新石垣空港開港に合せ、社内でプロジェクトを立ち上げ準備を進めているとのことで、新石垣空港開港時からの就航は確定のようです。

スカイマークの那覇-宮古島間の就航で、スカイマークが就航していない那覇-石垣島間との間で、異常な運賃格差が生じていることについて、石垣での運賃値下げ署名運動が起きている件や現空港への早期就航の話をしました。

スカイマークの支店長は、那覇空港はじめ...スカイマークが就航する路線の空港で、2大キャリアの既得権の壁で、満足な運行サービスが出来ていない中、このように、石垣の方々からこのように就航への大きな期待をして頂いていることに感謝を伝えながら、現空港の1500M滑走路で、スカイマークが運用している最新のボーイング737-800型機では、運行に大きな制限が掛かるので、現空港への就航は難しいとのことでしたが、今回の要請は必ず本社に伝えるとの事でした。




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