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来年の沖縄県議会議員選挙石垣市選挙区の候補者について...
2011/12/12 08:03:02 書庫 全般
辻野ヒロ子沖縄県議会議員の勇退に伴う、来年の沖縄県議会議員選挙石垣市選挙区の候補者選定に於いて、私も所属する自民党沖縄県第四選挙区石垣市支部の候補者選定の結果に対し、候補者選定の手法や対象者選定のあり方に異を唱えていた私と上門孝子市議、我喜屋隆次市議の3名で、昨日記者会見を行いました。



上記画像:八重山日報

八重山日報記事引用

大浜一郎氏を候補に

市議3人、県連に要請

来年6月の県議選石垣市区(定数2)に、自民党石垣支部が砂川利勝支部長(市議)の擁立を決めたことに対し、支部政務調査会長兼女性局長の上門孝子氏ら市 議3人は、八重山経済人会議代表幹事の大浜一郎氏を候補者選考の対象とするよう、党県第四選挙区支部と党県連に要請した。上門氏らが10日記者会見し、明らかにした。



以下は、記者会見プレスリリース用原稿からの引用です。

来年6月に実施される第11回沖縄県議会議員選挙に於ける自由民主党沖縄県支部連合会の公認候補者選定に関し、石垣支部が砂川利勝市議を決定した事に対しての見解を申し上げます。

第11回沖縄県議会議員選挙には、地域経済界の代表である大浜一郎氏が出馬の意向を示しております。大浜一郎氏は、市長選挙・知事選挙・国政選挙で保守陣営の陣頭指揮を取り、八重山の仲井真知事後援会長、自民党沖縄県第四選挙区支部長の西銘恒三郎前衆議院議員の八重山後援会長を務めていますが、自民党石垣市支部執行部は、石垣支部推薦の自民党公認候補者として大浜一郎氏を選考の対象としませんでした。

この事は、今後の県政の大局を見据えた選定とは言えず、八重山の発展・離島振興に期待する支持者・有権者・八重山郡民の負託を得た結果ではないと捉えております。

自民党石垣支部の県議選挙候補者選定作業の過程で、本来であれば自民党八重山連合支部長の立場にある現職の辻野県議や友党である公明党、自民党員や支持者との調整作業は行っておらず、大浜一郎氏本人や大浜一郎氏を推す意見は、頑なに排除されまま自民党石垣支部推薦の公認候補者決定となりました。

大浜氏を選考対象としない今回の支部候補者選定のあり方に、当初から異を唱え大浜氏支持を表明した、上門孝子市議・砥板芳行市議・我喜屋隆次市議に対し、自民党石垣支部は、除名・離党勧告がなされる前に、自主的に離党するよう通告してきましたが、この通告に対し、上記市議は、これまでの自民党石垣支部に所属する立場で、支部の上部組織である、自民党沖縄県第四選挙区支部・沖縄県連を訪問し、候補者選定過程の説明と今後の公認候補者選定の手続き等について確認を行い、大浜一郎氏も公認候補者対象者として扱って頂けるよう要請を行いました。

沖縄県第四選挙区支部長の西銘恒三郎氏と県連執行部は、石垣支部や市議・町議、関係者・支持者から意見を聞く必要があるとの認識を示しましたので、今後は四区支部・県連の指導を仰ぎながら、引き続き公認候補者選定に大浜一郎氏を対象として頂けるよう働きかけると同時に、市民から八重山の振興発展・離島振興における意見を幅広く集約し、大浜一郎氏の政策に反映させて参ります。




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