勝利!...そして尊い1票
2010/07/12 12:03:32 |
全般 |
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昨日、政権交代後初めて民主党が国民の審判を受ける参議院選挙の投開票が行われ、政権与党民主党は、選挙前にマスコミが行った予測を上回る大敗となり、参議院に於いて、大幅に過半数を割る結果となりました。
沖縄選挙区に於いては、自民党の島尻あい子さんが沖縄の自民党の1議席を死守する再選を果たし、比例区でも選挙協力を行った公明党のアキノ公造さんが初当選を果たしました。 ここ八重山での島尻選対は、目標とする獲得票数を12,000票としておりましたが、あと一歩及ばず、11,000票弱となりました。 これは、政権与党である民主党が、普天間基地移設問題などで、沖縄県全体に政治不信を増大させ、候補者を擁立出来ない野党同士の選挙戦という異常事態により投票率の低下したことが原因であり、島尻あい子さんの圧勝と言ってもいいでしょう。 沖縄県全体でも、島尻あい子さんは、各市町村で満遍なく票を獲得しており、沖縄県内11市の内、10市で勝利しています。 特に、普天間基地の移設候補地である名護市で、基地反対を訴え社民党が推薦し福島党首が何度も沖縄入りした山城博治さんに大差をつけて圧勝したことは、政権与党の民主党への大きな政治不信が原因だと思います。 (ちなみに、普天間基地のある宜野湾市でも、島尻氏が勝利。) 今後、ねじれ国会となる国政では、政権与党は、政策や国会運営へ大きな見直しが必要となり、ここ沖縄への取り組み、基本的な考え方を大きく見直さなければならないと思います。 昨日の参議院選挙の石垣市の開票で、私は、沖縄選挙区の島尻あい子さんの開票立会人という大役を仰せつかり、初めて選挙の開票作業に参加するという貴重な経験いたしました。 厳粛な雰囲気の中で行われる開票作業では、各候補者別に100票づつ束になって回ってくる投票用紙を確認してハンコを押していきますが...市民・国民の重い重い1票の尊さを実感しました。 疑問票の中には、ご高齢の方なのか...震える文字で、しっかりと候補者の名前を書いてある投票用紙もたくさんあり、猛暑の中、投票所まで足を運び、投票を行ったんだな〜と思うと、改めて...民主主義を担保する選挙というものをもっと大切にしていかなければと痛感しました。 無効票には...白票も200票程あり、他の無効票には、投票用紙にハッキリと「(支持出来る)候補者なし」とか、「なし!」と書かれている票もたくさんあり、今の政治への市民・国民の不信を目の当たりにし、政治家としてのあり方を考えさせられました。 また、他の無効票には、選挙区の用紙に比例区の候補者の名前や政党名が書かれている投票用紙も驚くほど あり、今の選挙制度のあり方も考えさせられました。 他の無効票に...サッカー日本代表監督の「岡田武史」という名前が書かれていたのには、思わず笑ってしまいました。 今回の参議院選挙... 新米政治家の卵として、貴重な体験をし、そして多くのことを勉強させられました。 さて... 今日から、本格的に自分自身の暑い熱い戦いが始まります。 気を引き締めて頑張ります! コメント(2) |
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| ▼このメッセージへのコメント一覧 |
| 人は人だから何を言われ様が自分は自分と思ってコツコツ頑張れよ。 |
| 2010/07/12 15:46:17 [ 名無し ] |
| >名無しさん ありがとうございます。 地道にブレずに頑張ります! |
| 2010/07/13 17:00:54 [ トイタ ] |
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