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平成23年度石垣市議会第8回定例会(12月議会)一般質問-4(港湾行政)
2011/12/31 13:04:32 書庫 全般
港湾行政

港湾計画と中心市街地活性化・まちづくりとの連携について
 
市議会建設土木委員会は、10月18日より千葉県の館山市と木更津市の港湾
行政視察を行ってきました。

館山港・木更津港とも、港湾管理者は千葉県となっている為、両市の港湾を管轄しているのは両市とも企画部が管轄しており、館山市が『みなとまちづくり課』木更津市が「みなと再生推進課」という課が港湾を担当しており、特に館山港は、地域振興のための調査の重点実施や港湾事業の推進など、国による積極的な支援を受けることができる『特定地域振興重要港湾』の指定を受け、港を地域の顔として位置づけ、地域振興策やイベント等を積極的に行っていました。

本市も海上物流や離島航路船舶の往来の数、国内外の大型クルーズ船の寄航がある規模の港湾を前面に有し、まちの顔・特色となっていますが、「みなと」と「まちづくり」が殆どリンクされておらず、港湾計画と中心市街地活性化などの「まちづくり」に活用されていないように感じられます。

本市の場合、港湾整備が国の直轄事業で、港湾管理者が石垣市となっており、港湾を担当しているのが「建設部」所属していることから、港湾整備というハード面の整備とまちづくりのソフト面のとの連携について、今後どのように取り組むのかお聞きいたします。


当局答弁(建設部港湾課)

旧離島桟橋周辺は観光客の利用度の高い地域として、都市機能の整備は急務であると考えております。

その為、中心市街地への観光客の誘導については、遊歩道の整備、緑道等の設置により公設市場周辺の市街地アクセス確保が求められています。

臨港道路については、今後の港湾計画改定へ盛り込むなど、喫緊な対応としては港湾改修事業で出来ないか、調整をしていきたいと思います。


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