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玉陵(たまうどぅん)/琉球王家が眠る堂々とした石造りの墓
2014/08/31 12:13:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
約400年に渡り琉球王国を統治した第二尚氏王統の陵墓。周囲を石垣で囲まれた3つの墓室は自然の崖壁に穴を開け造られており、その構えは荘厳です。当時の板葺き屋根の宮殿を模した外見は、棟に尚家の家紋や牡丹など浮き彫りを施しているのが特長。左右の袖塔上には陵墓の守護神として石彫りの獅子像が置かれています。玉陵を訪れれば、まるで別世界にいるような不思議な感覚を味わうことができます。




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訪れる場所で違いを見せる沖縄の「方言」
2014/08/17 15:35:12 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
「うちなーぐち」は沖縄方言で「沖縄の言葉」ですが、「めんそーれ=いらっしゃい」や「なんくるないさ=なんとかなるさ」のように全国区となった言葉が多いものの、地域や周辺離島個々の方言もあり、沖縄方言に統一の定義はありません。「やまとぅんちゅ=沖縄県外の人」にとっては言葉との出会いも新鮮です。



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国王が往路帰路の安泰を祈願した、石造の平唐破風門。
2014/08/10 11:54:12 ブログカテゴリ ニュース | 書庫 全般
園比屋武御嶽は琉球王国時代の国王の拝所で、守礼門の後方左側の道端にある石門とハンタン山一帯をいいます。国王は城外に出かける時、往路帰路の安泰をこの石門で祈願しました。
また、王府の行事で東方の拝所を巡礼する「東御廻り(アガリウマーイ)」や、聞得大君(きこえおおぎみ)の就任の儀礼である「お新下り(おあらおり)」の時、最初に訪れる拝所でもありました。扉を除き全て石造の平唐破風門ですが、両妻飾りに懸魚(げぎょ)の彫刻を取り付けるなど木造建築の表現を取り入れています。

2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。



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海洋国家への第一歩を踏んだ「先史時代」
2014/08/04 12:40:09 ブログカテゴリ コレクション | 書庫 全般
沖縄では狩猟採集が主であった平安時代(10世紀頃)までが先史時代とされています。沖縄に人が住み始めた正確な年代は不明ですが、那覇市や具志頭村(ぐしかみそん)の港川(みなとがわ)では、旧石器時代の化石人骨が出土しています。縄文・弥生時代には、九州へ貝輪(貝側で作った腕輪)の原材料であるゴホウラ貝が輸出されたり、また弥生土器が伝わったりと九州そして中国との交流が始まりました。また、先島(宮古・八重山諸島)では、南方地域との交流を示す遺跡が残っています。



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