人間万事塞翁が馬
2008/10/30 19:01:41 |
野球 | 全般 |
人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)(意味)人間の吉凶の定まり難いこと、幸福や不幸は予想のしようがないことのたとえ。 中国の北の方に占いの上手な老人が住んでいました。さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。 ある時どういうわけか、その老人の馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。 「このことが幸福にならないとも限らないよ。」 そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の駿馬をたくさんつれて帰ってきました。そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。 「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」 しばらくすると、老人の息子がその駿馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。 「このことが幸福にならないとも限らないよ。」 1年が経ったころ胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くは戦いで死んでしまいました。しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。(インターネットより) *伊波と山城は社会人野球が内定しているので、また3年後のドラフトを目指し夢を追い続けます。見守ってください。 *写真提供(北谷球場さん)
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人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)