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タッチアップ”の悲劇(ーー;)
2007/10/23 13:22:30 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
タッチアップ といえば
「 野球用語」
フライ・ライナーを捕球後、ランナーが元いた塁のベースを踏みなおした後、次の塁を狙う事。

タッチアップという用語自体は和製英語で、英語ではTag upと表記される。


塗装の世界での「タッチアップ」とは傷ついた塗装面を補修すること!
建築塗装では「部分補修」のことを言いますね!


現場ではいろいろな事がおきます。
また、工事完了後の補修も少なくはありません。
多くの塗装業者は補修用に工事現場毎の塗料を少しの残しておいたり、施主に差し上げたりする事があります。

まあそんな中のイレギュラーとして
「現場で色合わせをしてくれぇ〜^^^」と
依頼される業者さんがいらっしょいます。


一般的に、色合わせのコツとして・・・・
1.短時間で合わせる
 (長い時間かけていては目が順応してしまい違いが解らなくなる。)
2.最小限の原色を使用する
 (使う色が多くなると濁り”が出てくる)
3.乾燥を十分にする
 (顔料には乾燥により「浮出てくるもの」と「沈むもの」がある)
4.艶のない見本で艶ありの状態での色あわせの場合は、見本をぬらして合わせていく
5.原色を先にあわせて(濃いめに作って)白で薄めて調整する方法もある


本題のタッチアップ”
現場で既存の色にあわせて塗装しても、日が経ってくると最悪の状態!
既存と補修部分では塗料の周辺からの影響、退色、退艶が微妙に違ってくる(-"-)

結果、「カンパチ」状態・・・・・
その時はバッチリ合わせたのにぃ〜〜^^
まさに悲劇である(ーー;)









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艶消塗料
2007/10/17 09:49:09 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
艶消塗料の定義として・・・・・


物体の表面から反射する光線によって生ずる視覚の一種で、ツヤの有る面は、つるつるで、物の影を映すが、ツヤのない凹凸面は映さない。


以前は建築の分野では内部でも外部でも「光沢のある仕上げ」が多く、一般的に好まれていましたが、最近はツヤのない落ち着いた仕上げが流行っています。

塗料の製造段階で
   「艶のない塗料」
っというのは、顔料に対して、樹脂分を少なくしたり、吸油量の多い体質顔料を加えたりします。

既成の溶剤塗料でツヤの調整を求められる場合は、「ツヤ消剤」を使用しますが、この添加剤を塗料に混ぜるという事はその分、樹脂分の割合が減る”事になりますので、塗膜はもろく”なってきます。


塗料メーカーでの開発も進んでいますが
安易なツヤ調整は避けたほうが無難でしょう(-"-)



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おもしろ塗料
2007/10/05 16:16:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic 近年、男女問わず、ダイエット・プチ整形・栄養サプリメントなど、外面、内面の管理にみなさん、努力されているようですね!!(^_^;)
何事にも、プラスアルファの時代です^^^^


塗料業界でも、機能性を持たせた塗料が多くなってきています。

建物の外部では、
  防水
  遮熱
  非汚染形
内部では、
  防カビ
  防藻
  消臭
  抗菌形
と多種多様にあります。

先日もテレビ放映で「断熱・水中・示温塗料」が紹介されていましたが、それ以外のちょっと変わった塗料を紹介してみます。



 蛍光・夜光・蓄光塗料
 着永防止・凍害防止塗料
 殺虫・動物忌避・水産養殖塗料
 防音・制振(車のバンパー)防止塗料
 ストリッパブル塗料(フィルム状になる)
 ちりめん・ハンマートーン塗料
 カメレオン(迷彩)塗料
 電波シールド・電波吸収塗料
 ゴム靴塗料・皮靴塗料・・・・


               等です(^^♪
  
説明なしでも、漢字の感じでニュアンスが伝わってきます(^_-)-☆
   

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よくある質問で・・・・
2007/10/04 10:02:41 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic 我社もフリーダイヤルを導入して
塗替えを考えているオーナーさんから
のお問い合わせが多くなっています。

一昔まえは
ペンキの専門店なんて、なんだか特殊分野的で近寄りにくいイメージだったのでしょうが、
みなさん、結構、気軽にお電話していただいてありがたいですねぇ〜^^^^



その中での必ずのご質問は

「何年持ちますか?」です。




勿論、専門的な知識のないのが前提です。
それを踏まえて、どう答えたらいいのか・・・・・!!!(^_^;)





解りやすくという所で

アクリル樹脂で6〜8年

ウレタン樹脂で8〜10年

シリコン樹脂で10〜12年

フッソ樹脂で15年


っと説明しています。


     <ここでちよっと余談・・・・>

         樹脂って何?

A:樹脂とは塗料の主成分で、塗料の性能は、ほぼこの樹脂で決まってきます。
 樹脂の種類にもいろいろありますが、代表的なものは次の4つです。
                     
   ?アクリル樹脂
       安価ですが、耐候性に劣
   ?ウレタン樹脂
       アクリル樹脂よりも耐候性に優。
   ?シリコン樹脂
       耐候性・耐熱性に優れています。やや高価。
   ?フッ素樹脂
       耐候性が抜群。価格も抜群。
                    

実際、塗装でいう「耐候性」とはどういう事かと言いますと、
塗膜が屋外にあって、耐食性・耐水性・耐光性(紫外線)がとうか?っと言う事です。

最も影響をうけるのが紫外線です。

この光の波長(励起エネルギー)は、通常の塗膜の樹脂成分の結合エネルギーと同等か、それ以上のレベルにあります。

その中でもシリコン・フッソ樹脂は、紫外線の分解作用をうけても、より強い結合エネルギーがあり、優れた対候性を発揮する塗料といえます。



価格の問題もありますが
気候、風土によってもこの「耐候性」は大きく影響しますし、使用する塗料によって差!がでてくるという事です。


塗料のお問い合わせ

   フリーダイヤル0120−8716−55
              はないろ☆ゴーゴー
                    

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