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怖い壁・・・・
2008/04/26 17:34:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ご相談

木のニス仕上げのお話です。



「ニス仕上げをされた壁から手型らしきものが浮かんでみえます

指紋のようなものがくっきりと!!

入居当時は絶対なかったものです」


こんな相談は私の所ではなくまずはユタさんの家から始まります。
一度気になるともぅ〜居てもたってもいられんですもんねぇ〜〜^
(;_;)

でも、そんな時、オガミ”する前にぜひ、私に連絡下さい。

原因は施工時のニス仕上げの前に付いた
職人の手油・・・・・
人ですから脂ですね。

職人さんの中のかなりのアブラショウ”の手が
仕上げ前の施工面について!!

勿論透明ですからそんな脂なんて気がつかずに仕上げニスを施工します。
仕上げ当初はぃぃんです。

しかし、やっぱり脂がついた箇所は密着が悪く
なんと、その指紋がくっきり浮き上がってくることがあるんです。


ある話なんです。


でも、勿論、オガミ”が必要なケースもあるでしょう。
それは私の範囲ではありません。
あしからず・・・・・(;_;)



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新・JIS法
2008/04/12 07:18:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

新JIS表示制度は、平成17年10月から改正工業標準化法に基づいて開始。国による工場などの認証から民間機関による製品認証制度へと移行した。新JISは認証可能なJIS製品規格があるすべての製品について、認証を認めるもの。これまでJISマークがなかった製品もJISマークが表示出来る。また国内外すべての輸出入業者、販売業者にも認証取得が可能になった。
企業にとって新JISは、品質管理を証明するツールとしての活用が期待されるが、コスト負担が大きくのしかかる。現行のJIS製品を新JISに移行するには莫大なコストがかかるため、新JIS取得は企業戦略にも関わっている。
現行JIS製品は平成20年9月までは有効だが、それ以降はJIS製品から外される。

 

とまぁ〜概要的にはこんな感じです。

 

これは全て製造メーカー側での諸手続きで、我々、現場サイドとしての注意点は次の通り・・・

 

l  法施行の際、現に認定を受けている者(既認定業者)は改正後も3年間に限り(平成20年9月30日まで)、旧JISマークをつけることができる。

l  マークの新旧併用も猶予期間内はOK

l  改正にともないJIS製品の整理・統合が行われるので、公共工事については順次再確認の必要がある。

例・・・

非マーク商品であったポリウレタン樹脂塗料・ふっそ樹脂塗料に市場で普及しているシリコン系樹脂塗料を加え性能規格とした。(K・5657は廃止)

 

水系さび止めペイントを K・5621及びK・5674 に追加

 

ビニボン、APクリヤー、APエナメル等

   廃止・放棄規格品の為、製造は7月まで

施工が10月以降となる物件について、廃止・放棄JIS規格製品の採用は要注意です。


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