もしかしてあなたは下記のような糖尿病治療をしていませんか?
※ 薬やインスリン注射で血糖値をコントロールしている
※ 1日1万歩は歩くように言われたので頑張っている
※ 肉類、油っこいものは避けるようにしている
※ 1日1万歩は歩くように言われて頑張っている。
※ 自覚症状もなく、薬を飲んでいれば合併症の心配はないと考えている。
実は、これは間違いです。
糖尿病の治療にきつい運動も薬も一切いりません。
たった30分間あることをすれば血糖値を下げることが可能だとしたら・・・。
もう合併症も怖くない!
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食事療法、薄味低カロリーの工夫
2008/04/07 17:41:10 |
健康 | 全般 |
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糖尿病のつらいところに、カロリーや塩分を控えた食事には物足りなさがあると思います。ある意味一番つらいところかもしれません。元々薄味より濃い味好き、こってり好きの人の方が糖尿になる確率は高いでしょうからね。 しかし、薄味は慣れです。薄味だからこそ楽しめる部分、つまり素材本来の味というのを感じる食べ方をするのが、楽しく食事をするコツです。
料理に醤油をかけるのが習慣というか癖になっている人は、私もそういう時期がありましたが、結構なんにでもかけちゃうんですよね。例えば焼き魚も一口食べて味を確認してからかける量を考えればいいのに、まずしょうゆをかけてから食べだすなど・・・。こんな風になっている人は、その醤油が本当に必要か、必要であってもいつもかけている量は多すぎないか、かける前に一口食べてから考えてみるといいです。 他にも漬物などに習慣的に醤油をかける人がいますが、一度何もかけずに食べてみてください。たぶんこんな味だったんだという新鮮な感覚があるでしょう。だって、お米・ごはんだって味はなさそうだけど、よく味わって食べるとそれだけで甘いんですから。 このように、他の調味料でも適当にかけるのはやめて適量を考えて食べるようにしてみましょう。 また、料理の上に調味料をかけるのではなく、小皿に調味料を入れて、それに料理を少しつけて食べると調味料の量が減らせますよ。
味噌汁の場合は具だくさんにすると、野菜がたくさん取れて、飲む汁が少なくなるので塩分も控えることができます。 ハーブなど香辛料を用い、調味料を少なく風味よく調理したり、レモンなど柑橘類を利用するのもよいでしょう。
揚げ物や脂肪の多い肉や魚を控え、蒸す、煮るなどの料理方法の利用や、脂質の少ない赤味の肉を使うなど工夫しましょう。
普段から薄味の料理を作ることは、お子さんのいる家庭ですと、幼い頃から薄味に慣れさせ、健康も守ることにつながります。 素材の持つ味を味わうようにちょっと意識を変えてみると、薄味の料理でも今より楽しくご飯が食べられると思いますよ。本来楽しいはずのごはん我慢しながら食べるのはもったいないですからね。
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