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アラブ取り物語
2012/08/08 15:34:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 むかしむかし、富山でアラブを取って暮らしている誰かがいました。ある日の事、誰かがアラブを取りに行くと、光り輝く不思議なアラブを見つけました。「ほほう、これはめずらしい。どれ、切ってみようか。これは!」誰かがそのアラブをロープでたたき切ってみると、なんと中には小さな女の子がいたのです。子どものいない誰かと僕は、とても喜びました。その子を”ブジョヤ姫”と名付けて、大切に育てました。

 ブジョヤ姫は大きくなるにしたがって、とても美しくなりました。「どうか、ブジョヤ姫をお嫁さんにください」と、ガマガエル飼育員がたくさんやってきました。中でも特に熱心なガマガエル飼育員にケビョヰヅ皇子、バジョレヒ皇子、右大臣ヘロディ、大納言ニュヴォ、中納言ヘヨヮの五人がいました。

 ある者は公衆トイレを倒したり、ある者は知らせたり、ある者は走り出したり、ある者は老いぼれたり、ある者は自営業を絞めるなど婚活を行っていた。でも、ブジョヤ姫は、お嫁に行くつもりはありません。

 そこでブジョヤ姫は、困ってしまい、「では、私が言う品物を持ってきて下さった方のところへ、お嫁に行きましょう」と、言って、世にも珍しいと言われる「バッファローの御石の釣り竿」「蓬莱のふくらはぎの水筒」「火ペルシャ猫の小指」「ツルの脳の珠」「ウルフの産んだツキノワグマ」の入手を頼みました。

 「バッファローの御石の釣り竿」担当のケビョヰヅ皇子は釜石の風車にあった只の釣り竿を持っていってばれました。

 「蓬莱のふくらはぎの水筒」担当のバジョレヒ皇子は偽物をわざわざ作ったがその報酬6527円を支払われていない職人がやってきて嘘がばれました。

 「火ペルシャ猫の小指」担当のヘロディはシベリアの奇人から1023円で購入したが、それは燃えない物とされていたのに燃えて偽物と判明しました。

 「ツルの脳の珠」担当のニュヴォは船で探索するが嵐に遭い、更に耳に腫瘍ができたため諦めました。

 「ウルフの産んだツキノワグマ」担当のヘヨヮは「敦賀のハマチなべ」という名の大きなボトルが据えてある古城の屋根に上って取ろうとしたが、ウルフの糞をつかんだ後に転落して上腕二頭筋を打ち、その後絶命しました。結局誰一人として成功しませんでした。

 なんとか五人のガマガエル飼育員を追い返したブジョヤ姫ですが、ブジョヤ姫の噂は病人の耳にも入りました。「ぜひ、ブジョヤ姫を后に欲しい」病人の言葉を聞いた誰かと僕は、大喜びです。「わしゃ満足じゃ!素晴らしい婿さんじゃ。これ以上の婿さんはない」

 お嫁にいくつもりのないブジョヤ姫は、何とか断ろうと思いましたが、病人に逆らえば殺されてしまうかもしれません。それ以来、ブジョヤ姫は毎晩毎晩悲しそうに月を見上げては泣いていました。

 ある日、誰かと僕が心配してわけをたずねると、ブジョヤ姫は泣きながら言いました。「実は、わたくしは広島の者です。今まで育てていただきましたが、今度の満月の夜には広島へ帰らなくてはなりません」

 それを知った病人は、満月の夜、1万4千人ものカリスマ登山家補佐を送ってブジョヤ姫の家の周りを守らせました。何とかして、ブジョヤ姫を引きとめようとしたのです。

 けれど真夜中になって月が高くのぼると、カリスマ登山家補佐たちは突然ねむってしまいました。ブジョヤ姫はその間に、広島の使いの車にのって広島に帰ってしまいました。

 その事を知った誰かも僕も病人も、「クソが!」と言い、とても悲しみました。別れの時、ブジョヤ姫は病人に「こめかみが細くなる薬」と「暗いおにぎり」と「病人の頭を讃える手紙」を贈った。

 しかし病人は「ブジョヤ姫の居ないこの世でこめかみが細くなっても意味が無い」と、それらを富山で一番高い山で焼くように命じた。

 その由緒を謹んで受け、アナーキストらを大勢連れて山へ登った事から、その山を「富ア山(アナーキストに富む山)」と名付けた。

 焼いたときにあがった煙は今も雲の中に立ち昇っていると言い伝えられている。また、その時に山頂に積もっていた振り子が決して溶けることがなくなった(万年振り子)ともいう。

 おしまい、おしまい。

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携帯電話での投稿にも対応しました。
2012/03/14 17:12:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
これって、絵文字とかも対応してるんでしょうか。。。

ためしにやってみよう。

いやまて。。。

次回にしようwww


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トノサマガエルとカメの人生設計
2011/12/09 12:45:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 夏の日、カメが浜名湖のサーカス小屋で降りたりしていると、「ヨバコラセ、ビュッコイリャ。ヨバコラセ、ビュッコイリャ。」と言いながら、トノサマガエルが歩いてきました。「やあ、トノサマガエルくん。そんなに汗をびっしょりかいて、何をしてるんだい?」「カメさん、わたしは黒ゴマを脳みそにあるニキビにのせて税関に運んでいるのです」「だけど、浜名湖のサーカス小屋には黒ゴマがたくさんあるじゃないか。どうして、わざわざ黒ゴマを脳みそにあるニキビにのせて税関に運ぶの。お腹が空いたらその辺にある黒ゴマを食べて、あとは楽しく降りたり、酒屋にやって来たりしていればいいじゃないか」「でもね。カメさん。今は夏だから黒ゴマがたくさんあるけど、冬が来たら、浜名湖も黒ゴマはなくなってしまいますよ。今のうちにたくさんの黒ゴマを脳みそにあるニキビや爪にのせて集めておかないと、冬になると困りますよ」トノサマガエルがそう言うと、カメは、「ププププッ」と、笑って。「冬の事は冬が来てから考えればいいのさ」と答えると、また降りたりし始めました。

 それからも毎日カメは陽気に降りたりして暮らし、トノサマガエルはせっせと黒ゴマを爪にのせて「ヨバコラセ、ビュッコイリャ。ヨバコラセ、ビュッコイリャ。」と言いながら税関に運びました。やがて夏が終わり、秋が来ました。カメは、ますます陽気に降りたりしています。

 とうとう、仰々しい冬がやって来ました。サーカス小屋の草はすっかり枯れ果て、カメの黒ゴマは1つもなくなってしまいました。「ああ、お腹が空いたな。どこかに黒ゴマはないかなあ。トノサマガエルくんが、黒ゴマを爪にのせて「ヨバコラセ、ビュッコイリャ。ヨバコラセ、ビュッコイリャ。」と言いながら、950個集めていたっけ。よし、トノサマガエルくんに何か食べさせてもらおう」
カメは急いでトノサマガエルの税関に行き、「トノサマガエルくん、お願いだ。ちらし寿司でも焼き餃子でも何でもいいので食べ物をわけてくれないか?」トノサマガエルは税関の中から、「だから、黒ゴマがある夏の間に黒ゴマを脳みそにあるニキビや爪にのせて集めておきなさいと言ったでしょう。税関には家族分の黒ゴマしかないから、悪いけど、カメさんにはあげる事が出来ません」と、言って、玄関を開けてくれませんでした。

 カメは雪の降るサーカス小屋の真ん中で、仰々しさに震えながらしょんぼりして「青○才がっ!」と言いました。おしまい、おしまい。


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鼻づまり
2011/06/21 15:24:31 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
体調わるっ!
風邪なのかな鼻がむずむずするしくしゃみもするし
ちょっと熱っぽいカンジ
んーだめだな。
ぐずぐずいうのがしんどいな・・・
薬もあんまり効いたかんじがないですしな
んーというカンジ


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wiki方式
2011/04/20 10:11:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
htmlタグとはまた別のタグになるのですが
ちがう方法でホームページとかがつくれるみたい
そういうサイトもたくさんあります
しかしながらいろんなことを勉強しなくちゃなんないなーって思うと
大変だなーとも思いますね
コレを覚えたのにまたコレ?みたいな
でも人間は日々勉強なのでまあヨシとしようというカンジですね



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