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本日新発売!!
2009/08/21 17:15:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 泡盛

皆さん、今年は「世界天文年」ということをご存知でしょうか。

ガリレオ・ガリレイが、自作の望遠鏡を用いて
世界で初めて宇宙観測を始めたのが1609年のこと。
国際連合、ユネスコ、国際天文学連合は、400年の節目にあたる
2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy)」と定めました。

世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に
思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。
それが世界天文年の目的だそうです。
(世界天文年2009ホームページより一部抜粋)
http://www.astronomy2009.jp/index.html

少し前置きが長くなりましたが…

そんなロマン溢れる天文の年に、
石垣島から星にちなんだお酒が新登場☆☆☆



琉球泡盛「群か星(むりかぶし)」 720ml 25度
http://www.yaesen.com/2009murikabushi.html

群か星(むりかぶし)は、八重山の方言で「すばる」のこと。

八重山諸島の先人達は、稲の播種期や収穫期を
群か星などの位置を見て計画を立てました。
石垣島や竹富島に今でも残っている「星見石」は、
この群か星を観測するために設けられたといいます。

今注目され始めている「バイオダイナミック農法」が
まさにこの延長線にあたりますね。
(興味がある方は、ワード検索してみて下さいネ♪)

天体が地球上の生命に与える影響は計り知れないもの。
中でも「群か星(むりかぶし)」は、古来から人々の暮らしと
深く関わり、大切にされてきました。

琉球泡盛「群か星」は、古からの星々との関わりと、
国立天文台「むりかぶし天文台」の麓に八重泉の蔵が
あることに由来しています。

お酒をかたむけながら、石垣島の満天の星空を
思い出していただけたら…。壮大な宇宙ロマンを感じて
いただけたら…。そんな願いを込めて作りました。




度数は25度で、すっきりした口当たりの中にもコクがあり、
幅広い層に楽しんでいただけると思います。


本日新発売。
「南の島の星まつり」の会場で販売いたしますので、
ご来場の皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします!

南の島の星まつり2009
http://ishigaki-starfes.jp/


お土産店・酒販店・スーパーなどで見かけたら、
ぜひ手にとって可愛がってやって下さいネ^^

※沖縄県内限定販売となります。
 大変申し訳ございませんが、インターネットでは
 お取り扱いしておりませんので、ご了承下さいますよう
 宜しくお願い申しあげます。


スタッフ一同



首下げ札は一枚一枚、みんなで心を込めて折りました(*^^*)



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第8回泡盛ゆんたく会
2009/08/05 15:01:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 イベント
泡盛を愛する皆様へお知らせです♪

今年度の泡盛ゆんたく会の参加申込が
昨日からスタートしました。

泡盛ゆんたく会とは・・・
毎年10月祭日にインターネット申込受付のみで参加を募る
沖縄県酒造組合青年部主催の全46酒造所と1組合の
泡盛が試飲できる一般消費者と製造元が直接交流できるイベントです。
(サイト内より抜粋)

日時:2009年10月11日(日) 開場17:45 開園18:00
場所:かりゆしアーバンリゾートナハ シェルホール
会費:お一人様3,000円
参加人数:230名

定員に達し次第締め切りとなりますので、
参加を希望される方は、どうぞお早めにお申し込みください!

なお、詳細につきましては、
こちらのサイトよりご確認いただけます↓↓

http://www.okinawa-awamori.or.jp/yuntaku/

泡盛好きにはたまらない豪華な内容となっておりますので、
ふるってご参加下さいませ〜!




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黒島豊年祭
2009/08/03 17:45:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島の行事


豊年祭シーズン真っ只中の八重山。
昨日は、石垣島から高速船で20分のところにある『黒島』へ
行ってきました。

優しい大きな目が印象的だった黒島のミルク(弥勒)の神様。


海の彼方にある「ニライカナイ(神々が暮らす世界)」から
やって来て、島に五穀豊穣をもたらすと言い伝えられています。
ミルク様のお顔は地域によって異なるけれど、真っ白な面と
黄色い着物というのは共通していますね。





弥勒節にのせて、ゆっくりゆっくりと優雅な動きで行列を導きます。
行列の鮮やかな彩が白い砂浜と青い空に映えて、この時ばかりは
暑さを忘れて見入ってしまいました。

ちなみに、八重山の披露宴では、新郎新婦が退場した後に
この「弥勒節」が流れるというのがお決まりのパターンなんですよ☆
閉店を知らせる『蛍の光』のような感じでしょうか。
(こんな例え方ですみません…;)

黒島の豊年祭では、ハーリーが行われます。


黒島では「パーレー」と発音するようですね。
石垣や糸満のハーリーは漕ぎ手が10名ですが、こちらはなんと
20名で漕ぐそうで、人数が多い分、エーク(櫂)が同じタイミングで
ワッと上がった瞬間はなかなかの迫力でした。

一番感動した棒術。




砂浜という不安定な足場にも関わらず、高く飛び跳ねたり、
ギリギリのところで身をかわしたり、とにかく迫力満点。

当たる!!ってヒヤッとする場面が何度もあったけど、
それを絶妙のタイミングでヒラリとかわし(技だね〜)、その度に歓声が
沸き起こっていました。いやほんと凄かった…。
これだけでも黒島まで行った甲斐がありました!

真黒に日焼けしたスタッフOをパシャリ☆いい笑顔です^^


踊りに棒術に、大忙し…。


暑い中、おつかれさまでした!
(疲れているはずなのに、今日普通に出勤していてびっくり。)

豊年祭といえば、真っ先に思い浮かぶのは
夕暮れの空に浮かび上がる旗頭と松明の香りだったけど、
今回新たに、まばゆい青と白の記憶が刻まれました。
真昼に海岸で行われる豊年祭もいいですね。

また機会があれば行きたいなぁ。

STAFFナオ


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