八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
手作り祭やるよ!
2010/08/27 10:21:17 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島の行事

西表島「星立の浜」にて、温か〜い手作りのお祭
「砂浜芸能祭」が明日開催されます!

日時:8月28日(土)〜29日(日)
時間:18:30〜22:00

雨天決行!(雨の場合は、干立公民館にて)
入場無料!


[内容]
◆オホホバザール 17:00〜(おいしい島の食べ物もりだくさん!)

◆南ぬ風人まーちゃんバンド
◆干立村の青年と子どもたち
◆池田卓
◆風人ブドゥリ太鼓
◆花火・カチャーシー大会

干立の愛すべき人気の神様「オホホ」がキャラクターになった、
オリジナル泡盛も販売します!



※オホホとは…http://yaesen.ti-da.net/e1658355.html

※西表の節祭(シチ)が、今年は10月16〜17日に開催されますので、
生オホホに興味がある方は、是非見にきてくださいね!

「砂浜芸能祭」

主    催:干立公民館青年部 砂浜芸能祭実行委員会
問い合わせ:砂浜芸能祭実行委員会 TEL 090-4567-8818(山下正雄)

STAFF ちゃぶね



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今年も
2010/07/23 11:44:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島の行事
今年も、豊年祭が各地で行なわれています。
連日の猛暑で、雨が降らなかった八重山にも、
祈りが通じ「世果報雨が降った」と、紙上でも盛り上がっていましたね。

ええ。ちゃぶねが伝えたいこと…伝えられることは、もうありません。
んと…単純に、詳しく書けません。笑
もっと詳しい方のブログやメディアの記事をご覧下さい〜!

そんなちゃぶねは、目を閉じて、五穀豊穣と
毎年行なわれる古式ゆかしき行事に
ただただ、敬意を表するだけです。

因みに、豊年祭は、どこを撮っても絵になるので、
プロのカメラマン気分になれちゃいます。

ほら!


ね、素敵!雑誌の表紙にでもいけるかな?

これも


真剣さが伝わってきます!

裏方も暑い中スタンバイ中〜


おりこうさぁ〜!

そして



こんなに観光客も集まっています。
これからもっと増えるんですよ!
最近は、外国人の方も多いので、なんだかとってもわくわくします。

豊年祭によっては、写真・録音・模写・撮影厳禁で、
実際に行かないと見る事のできない祭事もあります。
地域のルールを守りつつ、是非一度はそんなお祭も見にきてくださいね。

STAFF ちゃぶねっぽー



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たこたこたこ
2010/07/15 16:31:04 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島の行事
W杯ですっかり有名な『たこ』もいますが、
今日は、空に浮かぶ凧のお話です。

去った6月26日に、第10回目になる「石垣島凧あげ交流会」がありました。
全国から凧を愛する人達が南国に集まり、
一斉に凧あげをするという、シンプルで浪漫を感じる企画です。

中でも、「シャクシメー」という八重山伝統の仕掛け凧は、
空に上がっている親凧の糸を伝って子凧(シャクシメー)が上がり、
親凧の近くでストッパーに当たると、
凧の帆(羽)を閉じる際に、紙ふぶきなどを散らす仕掛けがとってもユニークでした。
(上手く説明できなくてすみません!)

その仕掛けを利用して、紙吹雪の代わりに「お菓子」を乗せて、
上空でストッパーに引っかかると、
お菓子が空から降ってくるという、チビッコには夢の様な、
なんとも楽しいプログラムもありましたよ。いい企画〜!!!

八重泉も凧を作ったということで、(詳しくは、作ってもらいました)
見学に行くと…

会場では既に沢山の凧が浮かんでいて、なんとも気持ちの良い空〜!


奥の蛍光色のカラフルで巨大な生き物の様な凧も面白いです!

そんな中に混じって…

おやおや…

あれは…


なんか、見覚えのある物体

ん…


鳥だ!のぼりだ!八重泉だ〜〜〜!!!!

分かりやすい〜!

こんな素敵な凧、作ってくれたなんて有難いですねっ。

たまには、無心になって空を見上げるのもいいものです。

STAFF ちゃぶね


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黒島豊年祭
2009/08/03 17:45:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 島の行事


豊年祭シーズン真っ只中の八重山。
昨日は、石垣島から高速船で20分のところにある『黒島』へ
行ってきました。

優しい大きな目が印象的だった黒島のミルク(弥勒)の神様。


海の彼方にある「ニライカナイ(神々が暮らす世界)」から
やって来て、島に五穀豊穣をもたらすと言い伝えられています。
ミルク様のお顔は地域によって異なるけれど、真っ白な面と
黄色い着物というのは共通していますね。





弥勒節にのせて、ゆっくりゆっくりと優雅な動きで行列を導きます。
行列の鮮やかな彩が白い砂浜と青い空に映えて、この時ばかりは
暑さを忘れて見入ってしまいました。

ちなみに、八重山の披露宴では、新郎新婦が退場した後に
この「弥勒節」が流れるというのがお決まりのパターンなんですよ☆
閉店を知らせる『蛍の光』のような感じでしょうか。
(こんな例え方ですみません…;)

黒島の豊年祭では、ハーリーが行われます。


黒島では「パーレー」と発音するようですね。
石垣や糸満のハーリーは漕ぎ手が10名ですが、こちらはなんと
20名で漕ぐそうで、人数が多い分、エーク(櫂)が同じタイミングで
ワッと上がった瞬間はなかなかの迫力でした。

一番感動した棒術。




砂浜という不安定な足場にも関わらず、高く飛び跳ねたり、
ギリギリのところで身をかわしたり、とにかく迫力満点。

当たる!!ってヒヤッとする場面が何度もあったけど、
それを絶妙のタイミングでヒラリとかわし(技だね〜)、その度に歓声が
沸き起こっていました。いやほんと凄かった…。
これだけでも黒島まで行った甲斐がありました!

真黒に日焼けしたスタッフOをパシャリ☆いい笑顔です^^


踊りに棒術に、大忙し…。


暑い中、おつかれさまでした!
(疲れているはずなのに、今日普通に出勤していてびっくり。)

豊年祭といえば、真っ先に思い浮かぶのは
夕暮れの空に浮かび上がる旗頭と松明の香りだったけど、
今回新たに、まばゆい青と白の記憶が刻まれました。
真昼に海岸で行われる豊年祭もいいですね。

また機会があれば行きたいなぁ。

STAFFナオ


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