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世界陸上
2007/09/02 13:25:01 ブログカテゴリ 陸上競技 | 書庫 全般
uppic 今日が最終日?の世界陸上。日本が苦戦しています。今日の女子マラソンで土佐が銅メダルを取ったのが、唯一の救いです。その他では、男子四百メートルリレーが5位入賞、期待の男子ハンマー投げの室伏が6位入賞したぐらいです。男子二百の末続慎吾、男子四百メートル障害の為末大、女子走り幅跳びの池田久美子、男子は走り高跳びの醍醐直幸、男子棒高跳びの澤野大地などは皆予選で敗れています。冷めた言い方をすれば、力通りの結果であろう。今年の世界ランキングでは、末続の9位、室伏、為末、醍醐は10位台、池田は20位台である。確かに地元開催のプレッシャーもあるが、逆に地元の優位性はないだろうか。大会を盛り上げるため、マスコミや協会が無理な期待をしすぎではないだろうか。「自己記録を出した前提」での予測がうかがえる。特にマスコミは、前回の冬季オリンピックでの、金メダル量産の予想から一転惨敗という反省をいかして、もっと客観的な予想をしてもらいたいですね。

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