ごーやーどっとネット沖縄  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
日々雑感を書いていきます。無精者なので更新は気の向いた時・・・・ということであしからず!
早く気兼ねなく礼拝や交流ができますように!
2021/06/04 19:04:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 一般
先日も、かなり身近でとあるワクチン反対派の方と1時間ほどおしゃべり。
改めて感じたことですが、ワクチン反対派の理由って半年以上前から同じことの繰り返しで、全然アップデートされていないのです。

曰く、
1.ワクチンが認証されるまでの期間が短すぎて安全性に疑問
2.そもそもコロナはインフルエンザと大して変わらないのに、なんで政府はそんなに急がすのか
3.ワクチンを打って死んだ人がいる⇒なのに大手メディアは報道しない
4.ワクチンを打つと不妊になる(ファイザー社の副社長がそう言った)
5.日本では感染者がとても少ない。特に若者はコロナに罹っても重症化リスクは低く、ワクチンを打つ必要なし
6.2年後にワクチンを打った人は死ぬと言っている人がいる(あるいは、5年後どうなるか分からない)
7.日本の医者や研究者は本当のことを知っていても言わない(お金のため、あるいは保身のため)

などなど・・。
もう耳にタコができました。
1〜4は事実誤認です。(何度か過去にファクトチェックしてますのでそれを見てください。)
5は、海外では必要かもしれないけど、日本は特に必要ない、という意味にも取れます。
確かに日本の陽性者数は少ないですが、問題は無症状者の中にスーパースプレッダーと呼ばれる存在がいるということです。
その人たちは無意識にウイルスをばら撒くので、リスクの高い高齢者に感染させる危険性があり得ます。
なので、若者も含めて打った方がいいのです。
6は単なる脅しですね。(間違って腐ったものを食べたら心配するのは数日で十分です。数年後問題を起こすのは考えられません。)
7はもし本当にそうなら、すでに日本の医療従事者の9割が少なくとも1回目の接種を終えているという事実をどう説明するのでしょうか。
また、先日は皇族の主だった方々も接種されました。
本当は危険なのに打っちゃっていいんですか?

反ワクチン派が上のような誤謬を繰り返し主張している間に、世界中で20億回以上ワクチンが接種されました。
日本でもかなり最近は頑張って毎日60万回以上接種され、少なくとも1回接種した人は1000万人を超えました。
その中で、重篤な副反応や接種後数日内に死亡した例については、マスコミがきちんと報道しています。
死亡者は100人弱です。
それも因果関係についてはっきりしていません。
仮にワクチンのせいだとしても、通常のワクチンのリスクと同程度なので、これは想定内です。(リスク0パーセントはあり得ません)
それでもワクチンやめましょうと言わないのは、

接種によるリスク<<<<<コロナに罹るリスク

あるいは

接種によるリスク<<<<<接種によるベネフィット(利益)

が明確だからです。
車に乗ったら事故に遭って大けがを負ったり死亡したりするリスクがありますが、誰も車に乗らないようにしましょう、と言わないのは、リスク以上にベネフィットが大きいと誰もが知っているからです。

沖縄では緊急事態宣言が出されたにもかかわらず、感染者は減るどころか、高止まり状態が続いていて、ついに来週月曜日から2週間学校が休校となることが決まりました。
そして私たちの教会もそのあおりで、6日の礼拝から10か月ぶりにオンラインのみ礼拝となりました。
苦渋の決断です。

このようにコロナパンデミックによる悪影響はコロナがコントロールできない限り続くのです。
しかし、コントロールできる方法があるのです。
それはできるだけ多くの国民がワクチンを打つことで集団免疫を獲得することです。
良い見本がイスラエルです。
イスラエルはついに感染者が一桁にまで減りました。
経済活動、社会活動はほぼ全面的に再開しています。

早く日常生活を取り戻したいものです。
私たちの教会でも、思いっきり讃美し、心から笑い、祈り、美味しい手料理を持ち寄っての愛餐会と交流会ができる日を心待ちにしています。
そして私は毎年一度は行っていたネパールツアーを再開したいです。

冒頭の反ワクチンの方との話ですが、初めて面と向かって話し合いができたことは良かったです。
その人は取り立てて科学の知識があるわけでもなく、ネットで流れてくる根拠不明の動画に完全にとりこになっている状態です。
反ワクチン派の多くは似たような状況だと思います。
その動画の真偽のチェックは絶対にしないでしょう。
今回私が話をしたことで納得してもらえたかは分かりません。
でも、ワクチン反対の動画ばかりを見ないで、一般の医者や専門家が語っている優良動画を見てほしいこと、あなたが打たないのは自由だけど、それを他の人に言い広めないでほしいこと、の2点については念を押しました。

最後に一つだけ優良動画の一つをご紹介します。
宮古島出身の友利新先生の動画で、自身のワクチン接種の実況も含めて解説しています。
コロナワクチンの疑問について解説します。

それでは!


コメント(0)
トラックバック(0)

命と生と死
2021/05/22 19:01:58 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 一般
祝❣
昨日、私は53歳にしておじいちゃんになりました!
実感ゼロです。
というのも、孫のお父さんである長男は秋田に住んでいて、新型コロナでしばらくは行き来ご法度ですから。
しばらくは送られてくる写真と動画で我慢したいと思います。
3000グラム超の健康な子(女の子)を息子夫婦を与えてくださった神様に心から感謝します。

ちょっと奇跡的と言ってもいいのですが、私の父も私の妻も5月21日生まれで、これで3代にわたって同じ誕生日になりました。
ちなみに私の娘はもともと予定日が5月21日だったのが、5日遅れの26日に生まれたため、4代にわたる同じ誕生日という、さらにとんでもない奇跡にはなりませんでした。(もしそうなってたら、マスコミから取材が殺到してたかも・・?)

こうして新しい命を授かり、喜びをかみしめた一日になりましたが、夜には教会員のKさんから訃報のメールが届きました。
がんを患い、数年間闘病生活をされていた妹さんが召されたとのことでした。
そのKさんは妹さんの病気を通して教会に導かれ、昨年バプテスマ(洗礼)を受けました。
私たちの教会では妹さんの癒しと回復のために、毎週の祈り会でお祈りをしていました。
しかし最近自分では体を動かせなくなっていて、かなり弱っているとの知らせを受けていて覚悟はしていたのですが、実際に訃報の知らせを聞くと深くため息をつかざるを得ませんでした。
Kさんは妹さんのことが大好きで、いつも彼女の側にいてお世話をしていただけに、どれだけ悲しみに打ちひしがれているだろうかと私は心を痛めました。
妹さんもとても素晴らしい信仰を持っていましたので、彼女はすでに天に住まいを移されて平安を得ているとKさん自身も信じていますが、それでも大好きだった肉親と地上で二度と会えない寂しさはいかばかりでしょうか。

話は前後しますが、実はその前の日の20日、沖縄に来て信仰を持ったあるネパール人留学生のためのバプテスマの司式をしました。
彼女は沖縄に来たときに友達がいなくて何度も死にたいと思い、リストカットをしようとしたそうです。
でも、イエス様が「あなたは死ななくていいよ。私があなたのために死んだからあなたは生きなさい。」という声を聞き、思いとどまり、大粒の涙を流して何時間も泣いたそうです。
彼女は今は生きているのが嬉しい、みんなにイエス様の福音を伝えたいと語ってくれました。

新しい命と召された命。
そして「生きる」ということと「死ぬ」ということについて、こんなにも考えさせられた二日間はありません。

だれも自分で願って生まれてきた人はいません。
命は与えられたものです。
そして命は生きるためのもので、死ぬためのものではありません。
でも、イエス・キリストは私たちに命を与えるために十字架で死なれました。
改めて命が与えられていることを感謝し、生かされている恵みをかみしめたいと思いました。
同時に地上の生涯を終えられる方々に寄り添う生き方ができるようにという思いを新たにしました。


コメント(0)
トラックバック(0)

忙しい時に限って・・
2021/05/10 16:09:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 一般
タイトルの通りですが・・

5月って一番忙しいのです。
総会シーズンだからです。
恒例の教会の定期総会、NPOの定期総会の資料は8割方私が準備するのですが、たぶんめっちゃ集中してやれば、2,3日ではできちゃうと思うのです。
ところが、そんなときに限って私の気を逸らすものが次から次へと私の目の前に現れて、集中力をそいでいくのです。
100%私が悪いんですが。
それでもって時間の有効活用が下手すぎ。
ああ、この性格、習慣本当に直したい。

・・と一夜漬けの天才だった中高生の頃から思い続けて、気が付けばもう53歳。
このまま老いていくのだろう。

毎日コツコツと自分のやるべきことを淡々とこなせる人、心から尊敬します。

ソウイフモノニ ワタシハナリタイ

・・そうやって今ブログっている(笑)


コメント(0)
トラックバック(0)

ペースが上がらず・・
2021/04/20 12:13:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 一般
ご無沙汰しています。

気が付いたら4月に入って一度も投稿なし・・
元々気が向いたときに書きますとは言っていたものの、やはり間を空けすぎるのはいけませんなあ。

教会のことについて言えば、4月に入ってイースターがあり、バプテスマ式があり、入会式があり、某ご夫妻の派遣式(いわゆる壮行会)があり、新たな個人的なバイスタ(バイブルスタディー)も二つ始まり、いつにもまして忙しくしております。
それに加えて、この時期は一年間の総括であったり、所属NPOの活動・会計報告のとりまとめやら、なんたら・・
さらには、コロナ禍が落ちつかないゆえの対応にも腐心しなければならず、4月ってなんて忙しいんでしょう・・。

それでも、健康が支えられ、新たな一年に向けての身体的・「霊的」エネルギーも与えられていることは感謝です。
ヨハネの黙示録の学びは予定より少し遅れましたが先週ようやく終わりました。
気が付けば、レジメがA4サイズで108ページにも及んでいました。
我ながらよく頑張ったと思います。
私自身沢山のことに気づかされました。
終末論はさらに継続して学んでいく予定です。

ワクチン問題、あれで終わりにしようと思いましたが、やっぱり気のすむまで続けます。
というのも、やっぱりいろんなことが周りであって、私としては時間の許す限りいろいろ調べて、一キリスト者としての視点から情報発信できればと思っています。
正しい情報って何なのか、どうすれば情報の洪水に巻き込まれず、正しい選択ができるのか、迷っている方にとって少しでも参考になればと思います。

ということで、また書きます。


コメント(0)
トラックバック(0)

新型コロナワクチンは安全か(3)
2021/03/19 17:37:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 一般
ワクチン接種は安全か?について。

別のテーマに移ろうと思っていましたが、気になる動画を見つけたので、それについて言及をしたいと思います。
ワクチン接種の危険性について、新潟大学医学部の岡田正彦名誉教授が、かなり強い口調で警告をされている動画です。

昨日紹介した動画は専門家とは言えない方(失礼!)の動画でしたので、私でもそれなりに勉強すれば反論可能な内容でした(高校生物レベル)。
一方、上記の動画は、ある意味でその道の専門家による「科学的な裏付け」を伴った警告動画です。
説明している内容そのものは大変分かりやすくて理解できるものですが、深く突っ込まれると、当然私のようなレベルではとても太刀打ちできるものではなく、水戸黄門様の前にひれ伏す下衆の面持ちであることを告白させていただきます。

そのような立場の違いを重々わきまえた上で、動画の説明で気になったポイントをあげてみます。(他にもありますが、現時点で私が調べるには限界があります。)
かなり危ない橋を渡っています・・

1 脂質粒子の膜(PEG)が重大なアレルギーを引き起こす(ノルウェーで高齢者36名が死亡、アメリカで16名が血小板減少症など)

⇒岡田教授は断定調でお話しされていますが、ノルウェーの死亡例とPEGとの因果関係を示す資料が他に出てこず、むしろ多くの研究者が因果関係を否定しています。
アメリカでの例はPEGとの関連性が指摘されていますが、それでも接種者全体との比率からすれば極めて少ないと言えます。
というより、そもそもPEGに対するアレルギーを持っている方は接種対象者から除外されています。
PEGそのものは化粧品や歯磨き粉をはじめいろいろな用途に日常的に使われているので、そこまで悪者扱いするのはどうなんでしょうか。

2 ワクチンのRNAは分解されないように改造されている。

⇒詳細は分かりませんが、RNAのキャップ構造(RNAの先端部分)を世界に先駆けて発見した日本RNA学会の古市泰宏先生のレポートでは、安定化のため「改良」しているとしていて、必然的な改良であると見ています。
「改造」という否定的な言葉の響きとはだいぶ違います。
ちなみに古市先生はmRNAワクチンの安全性に太鼓判を押しています。

3 開発に携わった担当医師が会社の重役を兼務し多額の供与を受けた。ファイザー社は過去に論文不正があって懲罰金を支払ったことがある。原理を発見した二人の研究者は莫大な特許料を得た。

⇒これは、科学的分析とは関係ないです。
研究者や会社の問題ゆえに、このワクチンは信頼すべきでないという論調ですが、唐突にこの話題を振って来ることに逆に違和感を覚えます。
会社の不正については、ファイザー社に限らず製薬会社全体の問題と言えます。(日本の製薬会社も含めて)
さらに言えば、開発に貢献した人が大金を手にするのはある意味当然です。

4 ブラジル、英国、南アで発生した変異ウイルスはアストラゼネカのワクチン接種が原因ではないか。

⇒ワクチンメーカー別のマップを見てみると、アストラゼネカ製を承認している国はとても多いのですが、南アはアストラゼネカではなく、ジョンソン&ジョンソンとインド製の2種類しか承認していません。
ブラジルもファイザー製やインド製などを承認していて、そもそも仮説の前提条件が成り立っていません。

5 動画の最後に呼びかけている岡田教授の警告。
「最近は、政府の説明だけが正しいので、巷の情報に惑わされないように、という呼びかけがなされるようになりました。異論を許さない雰囲気があり、これではまるで太平洋戦争当時の大本営発表ではありませんか。テレビや週刊誌が政府に忖度し、真実を伝えなくなったのも由々しき事態です。ジャーナリズムの矜持を失ってしまったのですか。専門家と称する人たちが、ワクチンしか道はないと述べていることも大問題です。(中略)感染リスクのほとんどない健康な一般市民に、安全が全く保障されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。皆さんの賢明な判断に期待しています。」

⇒かなりご立腹の様子です。
しかし、「政府の説明だけが正しい」とは聞いたことないですし、むしろ政府の説明に納得していない人が圧倒的に多いのではと思います。
「異論を許さない雰囲気」というのは、賛成派・反対派どちら側にもある程度言えると思いますので、「大本営発表」に譬えるのはいかにも大げさに感じます。
「テレビや週刊誌が政府に忖度し」ということは本当に起こっているでしょうか。
私がメディアをチェックする限り政府に批判的な論調も多いと感じます。
ワクチンの安全性を伝えている医療者は、医療的見地からそう述べているのであって、政府に忖度する必要もメリットもないのではないでしょうか。
「安全が全く保障されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません」という言葉に至っては、いろいろと極端すぎます。
これら最後の言説は科学的云々は関係なく、多分に先生個人の主観が強く出ている気がします。

私は常々その道の専門家の意見に耳を傾けることが大切であると思い、ブログではたびたびそのようなことを申し上げてきたわけですが、考えてみれば専門家の間でも異論があることは当然ですね。
また専門家の方々にもそれぞれ思想信条があり、データの解釈に影響を与えることがあることも念頭に入れる必要がある気がします。
結局のところ、できるだけ数多くの意見に接するということが大切になって来ると思います。

ちなみに岡田教授は、がん検診や高血圧の薬を否定する著書をお書きになっていますので、医師の中でも変わり種なのかなあ、と考えてしまいます。
EM菌で一躍有名になった琉球大学の比嘉照夫教授のような?

次のブログでは間違いなく、宗教的理由によるワクチン接種拒否の問題点を見てみます。


コメント(0)
トラックバック(0)


[ 次の 5 件を表示 ]